FIBA 3×3 World Tour Utsunomiya Opener 2026 2026シーズン 世界一を決める開幕戦は「Liman(リマン)/ セルビア」が優勝!

宇都宮で5年連続となるクラブチーム世界一決定戦の開幕戦

ゼビオホールディングス株式会社のプレスリリース

ゼビオグループであるクロススポーツマーケティング株式会社が推進委員会に参画している、3×3のまち宇都宮推進委員会が運営を担う3人制バスケットボール「3×3」のクラブチーム世界一決定戦「FIBA 3×3 World Tour Utsunomiya Opener 2026」を4月24日(金)~26日(日)に、宇都宮二荒山神社参道及びバンバ市民広場にて開催いたしました。

3×3世界最高峰ツアーの開幕戦(オープナー)が、5年連続で宇都宮市に!
過去最高の約8万2千人の観衆が集結。世界最高峰のプレーに魅了される

3×3世界最高峰の戦いが、2022年から5年連続で、シーズン開幕戦「Opener(オープナー)」として、宇都宮市に帰ってきました。

この晴れの舞台に、パリ五輪で金メダルを獲得したAmsterdam(アムステルダム・オランダ)を筆頭に、「Utsunomiya Opener」を二連覇中のMiami(マイアミ・アメリカ)や、数々の世界大会を優勝してきた絶対王者Ub(ウーブ・セルビア)など、FIBA 3×3チームランキング上位の、世界の強豪たちが一堂に会しました。そして、開催都市枠として地元宇都宮を背負い「Utsunomiya(UTSUNOMIYA BREX.EXE)」が参戦。
 また、本選出場をかけた予備予選(Qualifying Draw)には、日本から「Shinagawa(SHINAGAWA CITY.EXE)」、「Hiratsuka(SHONAN SEASIDE.EXE)」が出場。4月24日(金)のオープニングセレモニーを開催後、翌4月25日(土)に、2026シーズンのクラブチーム世界一を決めるセレモニアルな開幕戦「Opener」が幕を開けました。

最終日4月26日(日)に行われたのは、3チーム総当たり戦の予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメント。予選を通してどのチームが勝ち上がってもおかしくないハイレベルな戦いが続く中、決勝のカードに決まったのは、Liman(リマン・セルビア)とSkyliners(スカイライナーズ・ドイツ)。
 Liman(リマン・セルビア)は序盤から主導権を握る安定した試合運びを見せ、開始直後にアンドレイ・ミルティノビッチ選手が先制点を挙げると、ミハイロ・バシッチ選手、ジョルジェ・シメウノヴィッチ選手が2ポイントシュートを沈め、序盤からリードを広げる展開。

終盤も安定して得点を重ね、最後はアンドレイ・ミルティノビッチ選手が21点目となる得点を決めてゲームセット。Liman(リマン・セルビア)21-15で勝利し、Utsunomiya Opener初の優勝をつかみました。

MVPに輝いたのは、Liman(リマン・セルビア)のアンドレイ・ミルティノビッチ選手(No.3)。2日間通じて5試合で33得点を記録し、プレイヤーバリューは全体で2位。準々決勝では、前回王者のMiami(マイアミ・アメリカ)との試合で11点をあげるなど、優勝に大きく貢献しました。

■ホームタウン宇都宮市を背負い戦ったUtsunomiya(UTSUNOMIYA BREX.EXE)。
Shanghai(シャンハイ・中国)と善戦するも、無念の予選敗退。

開催都市枠として出場する「Utsunomiya」は、4/24(金)に行われたオープニングセレモニーに登壇。今年もこの世界大会に挑戦できる喜びと意気込みを語りました。

4月25日(土)にUtsunomiyaはグループCで出場。初戦のAmsterdam(アムステルダム・オランダ)はパリ五輪で金メダルの強豪チーム。前半は固いディフェンスで拮抗するも、マールテン・ブークネヒト選手の2ポイントシュートの勢いを止めることができず、9-21で敗れました。勝利すればDAY.2進出も叶うShanghai(シャンハイ・中国)戦。序盤は互いに点数を重ね一進一退の攻防が続きますが、中盤には、FIBA 3×3 アジアカップ2026で日本代表としても活躍した、クーリバリ・ソロモン選手のドライブを起点に点を取り、一歩前に。しかしその後、Shanghai(シャンハイ・中国)が着実に点数を重ね、地元の大声援を後押しに逆転を狙いましたが、あと一歩及ばず17-20敗退。しかしながら、前日のオープニングセレモニーで荒優大選手が語ったとおり、試合を通じて泥臭いプレーで会場を沸かせ、試合終了後もたくさんの拍手と「GO BREX」のコールが響きました。

また、4月25日(土)は、本戦グループDの最後の一枠をかけた予備予選が行われました。予備予選には、日本から「Shinagawa(SHINAGAWA CITY.EXE)」、「Hiratsuka(SHONAN SEASIDE.EXE)」、チャイニーズタイペイより「Taipei」が出場。Taipeiが日本2チームを下し、最後の一枠を勝ち取りました。

『FIBA 3×3 World Tour Utsunomiya Opener 2026』 試合結果

■4月25日(土):予選グループ

■4月27日(日):決勝トーナメント

■最終順位

1位 :Liman(リマン) / セルビア

2位 :Skyliners(スカイライナーズ) / ドイツ

3位 :Ub(ウーブ) / セルビア

4位 :Antwerp(アントワープ) / ベルギー

5位 :Amsterdam(アムステルダム) / オランダ

6位 :Shanghai(シャンハイ) / 中国

7位 :Miami(マイアミ) / アメリカ合衆国

8位 :Raudondvaris(ラウドンヴァリス) / リトアニア

9位 :Toulouse(トゥールーズ) / フランス

10位:Vienna(ヴィエナ) / オーストリア

11位:Taipei(タイペイ) / チャイニーズ・タイペイ

12位:Utsunomiya(ウツノミヤ) / 日本

13位:Shinagawa(シナガワ) / 日本

 14位:Hiratsuka(ヒラツカ) / 日本

※各試合のスタッツなどは、FIBA公式HPをご参照ください。

【参考】

大会公式ウェブサイト: https://3x3exe.com/worldtour/

3×3うつのみや Instagram:https://www.instagram.com/3x3utsunomiya/

FIBA 3×3公式ウェブサイト:https://worldtour.fiba3x3.com/2026/utsunomiya

3×3関連イベントを同時開催!宇都宮の街全体が3×3一色に!

JR宇都宮駅東口を出てすぐ、「宮みらいライトヒル交流広場」「ライトキューブ宇都宮」では、大会と同期間中に3×3関連イベントを開催いたしました。宮みらいライトヒル交流広場には、国際バスケットボール連盟(FIBA)より寄贈された、「UTSUNOMIYA」と大きく表示され、宇都宮市のシンボルカラーであるイエローにアレンジされたコートを設置され、4月24日(金)から26日(日)にかけて様々なイベントが開催されました。

3×3 FAN FEST

大会前日の4月24日(金) 、宇都宮市のシンボルカラーであるイエローにアレンジされたコート上で、「3×3 FAN FEST」を開催いたしました。翌4月25日(土)のFIBA 3×3 World Tour Utsunomiya Opener 2026に出場する5チームが子どもたちと交流しました。

3×3 Jr.CUP 2026 Supported by NTT ドコモ 

4月25日(土)・26日(日)には、U-12世代を対象とした「3×3 Jr.CUP」を開催いたしました。今大会からチーム数を拡大し、39チーム(男子21、女子18)が出場。「宮みらいライトヒル交流広場」「ライトキューブ宇都宮」で行われた予選、順位決定戦を経て勝ち残ったチームによる決勝は、FIBA 3×3 World Tour Utsunomiya Openerの会場である二荒山神社に場所を移して開催。世界中のトップアスリートだけが踏み入れることができるこの二荒山神社の本コートに、子どもたちがプレーできる機会を創出しました。

【試合結果】

▼男子

1位 : Yu:kari・J・Fox.ExE(千葉県代表)

2位 : ZETHREE CHIBA(千葉県代表)

▼女子

1位 : Phoenix Dreams(千葉県代表)

2位 : POWER SMILE STARS(栃木県代表)

3×3.EXE PREMIER 2026 WOMEN’S JAPAN powered by 宇都宮市
4月25日(土)・26日(日)には、日本最高峰の3×3グローバルプロリーグ「3×3.EXE PREMIER」の2026シーズンの女子開幕戦が開催されました。

4月25日(日)には、12チームを4グループ(1グループ3チーム)による予選が行われ、翌4月26日(日)に、グループ内で1位のチーム(合計4チーム)による、ROUND優勝をかけた決勝トーナメントが開催されました。

見事に女子開幕戦の優勝を飾ったのは、昨年の3×3.EXE PREMIER 2025 WOMEN’S JAPANで頂点に立ち、PLAYOFFSにも進出したUENOHARA SUNRISE.EXE(山梨県上野原市)。昨年のメンバーがそのまま残ったため実力をいかんなく発揮。予選から決勝まで一度も敗れることなく、また接戦も見事にものにし優勝を勝ち取りました。MVPには昨年からエースとしてチームを牽引している#33 遠藤桐が受賞。また、アサヒビールpresents スーパードライ賞には、TOKYO VERDY.EXEの#7 奥伊吹が受賞しました。

【試合結果】

■最終順位

1位:UENOHARA SUNRISE,EXE(ウエノハラ サンライズ エグゼ)
2位:TOKYO VERDY.EXE(トウキョウ ヴェルディ エグゼ)
3位:SHINSHU SAKU REGION.EXE(シンシュウ サク リージョン エグゼ)
4位:ST-KASUMI.EXE(エスティ― カスミ エグゼ)

▼3×3.EXE PREMIER 公式HPはこちら
https://3x3exe.com/premier/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。