【セントレア×スターバックス 共創プロジェクト】中部国際空港で参加型アートイベントを開催しました!

中部国際空港セントレア第1ターミナル3階出発ロビーに、スターバックス新店舗がオープン(2026年7月予定)することを記念し、セントレアとスターバックスの共創イベントを実施、約1500人が参加しました。

中部国際空港株式会社のプレスリリース

イベントの様子

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、2026年4月18日(土)、第1ターミナル4階 イベントプラザにて、参加型アートイベント「コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~」を開催しました。 

本イベントは、第1ターミナル3階 出発ロビーにスターバックス新店舗がオープン(2026年7月予定)することを記念し、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社と共創で実施したものです。
当日は約1,500名のお客さまにご来場いただき、巨大チョークアート制作をはじめ、アートやコーヒーを通じた特別な体験をお楽しみいただきました。


イベント当日の様子  

■来場者参加型で完成する巨大チョークアート

巨大チョークアート制作の様子

会場では、「コーヒーの木」をテーマに、プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナー(従業員)が描いた下絵をもとに、来場者が自由に色を重ね、メッセージを書き込む参加型巨大チョークアート制作を実施しました。

下絵制作の様子
プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナーが下絵を制作

横約5.4メートル、縦約2.1メートルの大きなキャンバスに、子どもから大人まで、また海外からのお客様など、さまざまな世代や国籍の方が参加し、思い思いの色を重ねました。時間とともに一つの作品が完成していく様子は、会場の注目を集めました。

世代や国籍を問わず多くのお客様が参加
チョークで色を塗り、指でぼかしてグラデーションを作る
完成した巨大チョークアート

巨大チョークアートのデザインは、コーヒーの生まれる場所・人のもとへ届くまでの道のり・空港という“つながりの拠点”を一つの概念として表現しています。コーヒーが世界各地から人々のもとへ届けられる“旅”と、そこに関わる人や文化の“つながり”を一本の木に見立て、中央にはコーヒーの木を据え、枝葉が世界へと広がる構成としました。コーヒーの生産地の空気や文化を感じられるデザインとなっています。来場者が作品の一部を描き加えることで、多様な想いが重なり合い、ひとつの作品として完成しました。

■その他にも多彩なコンテンツを実施

当日は、巨大チョークアートのほかにも、多彩なコンテンツを実施。

コーヒーとアートを組み合わせた体験型イベントとして、スターバックスの世界観やコーヒーの魅力を身近に感じていただける一日となりました。

・ストリートチョークアートお絵描き体験

お祝いの花火をイメージし、床面に花火の形で設置された黒板シートに自由にお絵描きを楽しんでいただきました。中には、空港らしい飛行機や、セントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」が描かれる場面も見られました。

花火の形に設置された黒板シート
床一面に広がる黒板シートに自由にお絵かき
飛行機のイラスト
セントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」のイラストも!

・スターバックスによるコーヒーのテイスティング、器具の紹介・販売

コーヒーをより楽しむための関連器具、タンブラーなどを紹介。ミルクフォーマーの体験や、オリジナルタンブラーの制作体験も実施しました。

コーヒーのテイスティングや抽出器具の体験
オリジナルのタンブラーの制作体験

・空港内のスターバックス各店舗(全4店舗)によるオリジナルアート展示

セントレア内のスターバックス各店舗で働くパートナーが手掛けた描き下ろしアートを展示しました。「ちょうちん横丁」の店舗をイメージした瓦のイラストや、「フライト・オブ・ドリームズ」内店舗を象徴する飛行機のイラストなど、各店舗の特色や想いを表現したアート作品を本イベント限定で特別展示しました。

セントレア内スターバックス店舗で働くパートナーによる、描き下ろしオリジナルアート展示

■完成作品は新店舗工事の仮囲いに展示 

第1ターミナル出発ロビーに掲出された巨大チョークアート

イベントで完成した巨大チョークアートは、スターバックス新店舗の仮囲いに展示し、空港をご利用のお客さまを迎えします。 

巨大チョークアート掲出の様子

巨大チョークアート掲出場所

・4月18日(土)~5月26日(火)

 第1ターミナル 3階 出発ロビー スターバックス新店舗仮囲い

・5月27日(水)~8月上旬(予定)

 第1ターミナル アクセスプラザ 旧案内所仮囲い南側


■開催概要 

イベント名:コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~ 

開催日:2026年4月18日(土) 

会場:第1ターミナル4階 イベントプラザ 

参加費:無料 

来場者数:約1,500名 

主催:中部国際空港株式会社 

協力:スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 

企画・制作:株式会社CHALK’S

〈参考〉株式会社CHALK’S

株式会社CHALK’S(チョークス)は、「チョークアートを日本の文化へ」を合言葉に全国各地でチョークアートの需要創出に取り組むチョークアート・パイオニア企業です。

本イベントでは、チョークアーティストの選定から、デザインの企画・制作、当日の制作進行、完成作品の掲出までを一貫して担当しました。
チョークアートを「アート」として確立し、チョークアーティストやサインアーティストの「職業」としての需要を発掘・開拓に全力で注力し、将来の子ども達の教育、そして日本の文化として根付くことを確たる事業目的とし、手描きの魅力を日本全国に広げています。

株式会社CHALK’S

中部国際空港株式会社 会社概要

・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED

・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地

・設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)

・代表:代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)

・主な事業内容:

1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業

・従業員数:293名 役員(常勤)含む ※2026年4月1日現在

・会社WEB:https://www.centrair.jp/corporate/

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