【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】「日本棚田百選」に選ばれた棚田で昔ながらのお米づくり体験

~三重県熊野市「丸山千枚田」での田植え体験参加者を募集!~

積水ハウスホテルマネジメント株式会社のプレスリリース

※2024年の田植えの様子

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまにご宿泊の方を対象に、2026年5月16日(土)に三重県熊野市で開催される丸山千枚田「田植えの集い」の参加者を募集いたします。本イベントは、一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が主催する農作業体験で、日本の棚田百選に選ばれた丸山千枚田を舞台に、地元農家の方々と交流しながら昔ながらの田植え作業を体験できます。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。

今回の舞台となる丸山千枚田は、三重県熊野市紀和町丸山地区の斜面に幾重にも広がる棚田で、日本の棚田百選にも選ばれました。1601年(慶長6年)には既に2,240枚の田があったと記録されていますが、昭和40年代半ばからの杉の植林や過疎・高齢化に伴い、平成初期には530枚にまで減少しました。「先祖から受け継いだ千枚田を復元したい」という地元住民の熱意のもと、雑木の伐採や石垣の積み直しなど年間約90日以上の作業を重ね、現在は総面積約7.2ヘクタール・1,340枚まで復元を達成しています。

丸山千枚田は、季節ごとに異なる表情を見せます。水を張った田に空が映り込む春、青々とした稲が風に揺れる夏、一面が黄金色に染まる秋、そして雪景色や石垣の造形美が際立つ冬と、どの時期に訪れても美しい景観が広がります。

5月――田植えの季節を迎えた棚田は、初夏の清々しい光と風に満ちています。一年の中でもとりわけ瑞々しい空気に包まれ、目の前に広がる棚田の風景を存分に味わえる時期です。

イベントでは地域の方々から手植えの方法を教わりながら、棚田での田植え作業に取り組みます。チームで協力し、等間隔に苗を一つずつ手で植えていく昔ながらの農法を体験できます。田んぼに足を踏み入れた際の泥の感触や足にかかる重さなど、日常生活では味わえない感覚を楽しめる点が特徴です。作業を通じて、地元の農家の方々との交流も生まれます。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは2024年から丸山千枚田のオーナー制度に参加しており、ホテルスタッフ自らが田植えや稲刈りを体験してきました。この経験を踏まえ、宿泊されるお客様にも美しい棚田での農作業体験を届けたいとの思いから、今回の募集を実施します。美しい棚田の風景を愛でながら、昔ながらの手植えに挑戦し、地域の方々とふれあう――ここでしかできない特別なひとときを、ぜひご一緒に体験してみませんか。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

今後、案山子づくり、稲刈りなどの体験もご案内する予定です。どうぞお楽しみに!

イベント詳細

●開催日時:2026年5月16日(土)9:00~11:00

※雨天、荒天等による中止判断は5月15日(金)12:00

●開催場所:丸山千枚田

●参加対象:2026年5月15日(金)にフェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまにご宿泊の方

●参加費:おひとり様1,500円(中学生以上/税込)

チェックインの際にフロントにてお支払いください。(クレジットカードのみ)

●定員:10名様

●スケジュール:

ホテルから各自、丸山千枚田へ移動(ホテルから丸山千枚田までは車約30分です)

9:00 丸山千枚田到着、田植え体験

10:30 昼食(お弁当)

11:00 解散

※作業状況により時間は若干前後する可能性がございます。

●服装・持ち物:

*汚れても良い服装

*水分補給用のお飲み物

*タオル

*田植え長靴、軍手

(長靴は貸出し品がありますが、数に限りがあるため、可能な方はご持参ください。)

*日焼け止め、帽子をお持ちになることをお勧めします。

●申込:

宿泊予約をお取りいただいた後、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはま(電話番号:05979-2-3301)へ、丸山千枚田田植えの集い参加希望の旨をお伝えください。

※当日、広報活動のため一般財団法人熊野市ふるさと振興公社にて写真、動画撮影を行う場合があります。予めご了承ください。

●申込締切:2026年5月7日(木)17:00

※田植え後・収穫前の丸山千枚田

一般財団法人熊野市ふるさと振興公社

熊野市が100%出資する法人です。

日本の棚田百選・つなぐ棚田遺産である「丸山千枚田」保全のために、平成8年度からオーナー制度を、平成11年度から守る会制度(棚田トラスト制度)を運営しています。

農作業の体験や、お米の食を通じて、棚田の保全活動にご協力頂ける方をお待ちしております。

丸山千枚田の見どころや、お越しの際に役立つ情報を公式SNSで発信中です。

公式WEBサイト:https://www.maruyamasenmaida.jp/

公式Instagram:https://www.instagram.com/m_senmaida/

公式X:https://x.com/m_senmaida

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

*公式WEBサイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/

*公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfieldmichinoeki/

*公式フェイスブック:https://www.facebook.com/ff.michinoeki

*公式ラインアカウント:@ffmichinoeki

*ポッドキャスト「旅のセレンディピティ」WEBサイト:

https://www.sekisuihouse.co.jp/development_business/fairfield-tabisere/

*愛犬旅インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfield_dogquest/

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、今回の田植え体験にとどまらず、丸山千枚田における季節ごとの農作業体験を継続的に発信してまいります。秋の稲刈りをはじめ、年間を通じた棚田の営みに宿泊者が関わる機会を広げることで、一度きりの訪問では得られない地域とのつながりを育んでいきます。こうした取り組みは、宿泊者が再びその土地を訪れる動機となり、地域への継続的な関心と交流人口の拡大につながると考えています。フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、宿泊を起点とした地域体験の提供を通じて、旅行者と地域の双方に価値のある関係づくりを今後も推進してまいります。

フェアフィールド・バイ・マリオットについて

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300 以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

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