【福井県内旅館初】グランディア芳泉、中小機構「100億円企業宣言」を公表

~2032年に売上高100億円を目指す。複数館展開と「温泉旅館学校」を通じた人材育成で、観光業界の生産性革命を牽引~

株式会社グランディア芳泉のプレスリリース

北陸・あわら温泉を拠点に旅館業を展開する株式会社グランディア芳泉(本社:福井県あわら市、代表取締役社長:山口 透、以下「弊社」)は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が推進する「100億円企業宣言」に、福井県内の旅館として初めて承認・公表されたことをお知らせいたします。

弊社は「信用と数字」を経営理念に、「共感と挑戦」をミッションに掲げ、2032年までに連結売上高100億円の達成を目指します。既存の単一旅館経営の枠を超え、複数施設展開、運営受託、そしてグローバル展開を見据えた多角的な成長戦略を加速させてまいります。

■「100億円企業宣言」の背景:観光業を「憧れの産業」へ

現在、日本の観光業はインバウンド需要の回復の一方で、生産性の低さや人手不足といった構造的課題に直面しています。弊社はこの課題を「成長の機会」と捉え、あわら温泉から日本全国、そして世界へ通用する「Onsen Ryokan」のビジネスモデルを確立すべく、本宣言に至りました。

■ 100億円実現に向けた4つの重点戦略(Strategic Pillars)

事業ポートフォリオの拡大: 既存の大型旅館経営に加え、複数館展開や新業態(民泊・一棟貸し)、さらには他施設の運営受託を推進し、収益基盤の多重化を図ります。

「温泉旅館学校」による人的資本の最大化: 再現性のある教育カリキュラム「旅館構築の教科書」を整備。次世代の観光リーダーを育成し、高待遇と働きがいを両立する「若手が定着する労働環境」を構築します。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の徹底: 経営データのリアルタイム分析とオペレーションのデジタル化により、伝統的なおもてなしに最高レベルの生産性を融合させます。

グローバル展開とブランド確立: 海外での運営受託を視野に入れ、世界基準の「芳泉ブランド」を確立。日本が誇る文化資産である「温泉旅館」を、世界を惹きつける輸出産業へと昇華させます。

■ 代表取締役社長 山口 透のコメント

「AIが進化し効率化が進む時代だからこそ、人にしかできない『心を動かす体験』の価値は高まっています。100億円という数字は、私たちが提供する価値が広く社会に認められ、地域経済に大きく貢献できていることの証左に過ぎません。福井県初の宣言企業として、観光業の未来を切り拓く旗振り役となる決意です。」

【株式会社グランディア芳泉 概要】

所在地: 福井県あわら市舟津43-26

代表者: 代表取締役社長 山口 透

事業内容: 旅館業(あわら温泉「グランディア芳泉」の運営等)

URL: https://www.g-housen.co.jp/

100億円企業宣言 詳細: 中小機構ポータルサイト掲載ページ

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