本質志向の焚き火ギアで変わるアウトドア体験──組み立て式薪ストーブと螺旋炎ポッドが提案する2026スタイル
株式会社コハクジャパンのプレスリリース
2026年4月—株式会社コハクジャパンは、新しいアウトドアスタイルを提案し続けるブランド「Fire Meister」の2026年ラインナップを発表するとともに、その魅力について紹介いたします。
焚き火を中心とした外での時間を、より自由に、より快適に楽しむために設計された本ラインナップは、機能性とデザイン性を兼ね備え、キャンプやアウトドアにおける体験価値を一段と高める製品群で構成されています。自然の中で過ごす時間の価値が見直される今、Fire Meisterは“火とともにある時間”を軸に、新しいアウトドアの在り方を提案。2026年モデルでは、初心者から上級者まで幅広いユーザーに向け、多様なシーンに対応するラインナップを展開してまいります。
■ アウトドアギア市場の現状
近年、アウトドア市場は拡大期を経て、ライフスタイルとしての定着が進み、成熟フェーズへと移行しています。キャンプやアウトドアアクティビティは一過性のブームではなく、日常の延長として楽しまれる存在となり、その楽しみ方も多様化しています。
それに伴い、アウトドアギアに求められる価値も変化しています。単なる利便性や価格だけでなく、耐久性や使い心地、さらには所有すること自体の満足感といった、より本質的な価値が重視される傾向にあります。
こうした市場環境の中で、製品には“長く使えること”、“環境を問わず活躍すること”、“体験そのものを豊かにすること”といった要素が求められるようになっています。
■ Fire Meisterの立ち位置
そのような市場環境の中で、Fire Meisterは流行や一過性のトレンドに左右されない、本質的なアウトドアギアの提案を行っています。
同ブランドが重視するのは、長く使い続けられる耐久性、環境を選ばず活躍する汎用性、そして使い込むほどに価値を感じられる設計思想です。派手さや過度な装飾ではなく、実用性と機能美を追求したプロダクトは、アウトドアを深く楽しむユーザーや、道具にこだわりを持つ層から支持される存在を目指しています。
また、Fire Meisterの製品は、使用シーンや流行に依存しにくい設計を特徴としており、市場環境の変化に左右されにくい“普遍的な価値”を提供。アウトドアというフィールドにおいて、確かな道具として選ばれ続けるブランドであることを志向しています。
■ 2026年ラインナップ
Fire Meisterの2026年ラインナップは、あえて製品数を絞り込み、それぞれのプロダクトが明確な役割と価値を持つ構成としています。多様化するアウトドアシーンに対し、すべてを網羅するのではなく、“本質的な体験を深めるためのギア”にフォーカス。使い手のスタイルに応じて選び、長く使い続けられる製品だけを厳選しています。
○ ダブルデッカー(組み立て式焚き火台)
Fire Meisterを象徴する、上級者向けの組み立て式焚き火台。
オプションパーツを自由に組み合わせることで構造そのものを変化させることができる、これまでにないDIY型の薪ストーブです。
本モデルは1段から最大3段までの段積み構造に対応し、焚き火台としての使用はもちろん、調理や加熱など用途に応じた多様なスタイルを実現。薪の組み方や空気の流れをコントロールすることで、火力や燃焼状態を自在に調整できる設計となっています。
本体はオールステンレス(SUS430)を採用し、高い耐久性と携行性を両立。分解・組み立てが可能な構造により、持ち運びにも対応しながら、固定式に劣らない安定した性能を発揮します。また、二次燃焼を活かした高効率な燃焼構造により、限られた燃料でも力強く美しい炎を生み出します。
さらに、使い手の発想次第で機能を拡張できる設計は、“完成された製品”ではなく“育てる道具”としての魅力を備えています。扱いには一定の知識と経験が求められる一方で、構築し、火を操るプロセスそのものが体験となる一台。道具と向き合う時間を楽しむユーザーに向けた、Fire Meisterの思想を体現するモデルです。
○ Rasen(コンパクトファイヤーポッド)
らせん状に立ち上がる炎が特徴的な、これまでにないコンパクトファイヤーポッド。独自構造により生み出される“らせん炎”は、焚き火の新しい楽しみ方を提案し、幻想的なアウトドアシーンを演出します。
ペレットと着火剤を使用することで、火起こしはシンプルかつ安定。火が立ちすぎるといった扱いづらさを抑えながら、誰でも安心して“火を楽しむ時間”に入ることができます。
本体にはオールステンレス素材を採用し、熱による変形や変色を抑制。カラーバリエーションも長く楽しめる設計とし、視覚的な美しさと耐久性を両立しています。
コンパクトなサイズでありながら、炎の表情そのものを楽しむために設計された本モデルは、ソロシーンやリラックスした時間に最適。印象的な炎の動きが、アウトドアに新たな価値をもたらします。
■ Fire Meisterのこだわり(設計思想)
Fire Meisterが製品づくりにおいて重視しているのは、機能やスペックの積み重ねではなく、“体験そのものの質”です。
無駄な装飾や過剰な機能を削ぎ落とし、火と向き合う時間をいかに豊かにできるか。その一点に焦点を当て、すべてのプロダクトは設計されています。
素材選定においては、過酷な環境下でも長く使い続けられる耐久性を重視し、使い込むほどに風合いが増すものを採用。単なる消耗品ではなく、時間とともに価値が積み重なる“道具”としての在り方を追求しています。
また、Fire Meisterの製品は、あえて使い手に委ねる余白を残していることも特徴です。火の扱い方や道具の使いこなしによって体験が変化する設計とすることで、アウトドアにおける時間そのものを深く楽しむことができます。効率や手軽さだけでは得られない、“火を扱う体験”の奥深さ。その価値を最大限に引き出すことが、Fire Meisterのものづくりの根底にあります。
■ Fire Meisterが提案するアウトドアライフスタイル
Fire Meisterが提案するのは、単に道具を使うアウトドアではなく、“火とともに過ごす時間”そのものを楽しむライフスタイルです。効率や手軽さが求められる現代において、あえて手間をかけ、火を起こし、道具と向き合う。そのプロセスの中にこそ、本来のアウトドアの魅力があるとFire Meisterは考えています。
焚き火の揺らぎ、薪の音、ゆっくりと流れる時間。そうした自然の中でしか得られない体験を、より深く、より豊かにすること。それがFire Meisterの目指す価値です。
外で過ごす時間を、ただのレジャーではなく、日常を少しだけ特別にするひとときへ。Fire Meisterはこれからも、新しいアウトドアの在り方を提案し続けてまいります。
■ Fire Meister ブランド紹介
Fire Meisterブランドでは、今後もストーブや焚き火、それらに関連する周辺ギアを含めたラインナップの拡充を予定しています。ストーブのボディにはオールステンレス素材を採用し、二次燃焼機構を搭載するなど、材質と性能の双方にこだわった製品開発を行っています。また、焚き火台や周辺ギアにおいても、他のブランドとは一線を画すデザインと機能性を備えていることが特徴です。
ブランドロゴには、炎をコントロールするという思想が込められており、Fire Meister製品を使用するすべてのユーザーが“炎の匠”として火を操る楽しさを体験してほしいという想いが表現されています。
Surron 日本正規輸入販売元:株式会社コハクジャパン 会社紹介
電動アシスト自転車の国内輸入販売を主としている。また、電動アシスト自転車用のモーター、バッテリーの提供や、共同開発なども行う。2020年の初夏より、正規輸入代理店として販売を開始。Surron製品は競技用である為、KOHAKU JAPANでは正規輸入代理店として、純正部品はもちろん、性能アップの為のアフターパーツやカスタム化の為のアクセサリー部品も充実させている。こうしたバッテリーの知識を活かして、より安全性を高めた準固体バッテリーの販売等も行い、電動モビリティだけでなくバッテリーを活用した日常に寄り添う製品もより安全にご利用いただけるよう提案を続けています。
株式会社コハクジャパン
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