~民泊需要が拡大する沖縄で、デザイン性と機能性を兼ね備えた新たな滞在体験を提供~
株式会社SpaciaNet Japanのプレスリリース
株式会社SpaciaNet Japan(本社:大阪府大阪市、代表取締役:青木 渉、以下、SpaciaNet)は、飯田グループホールディングスの中核企業である一(はじめ)建設(けんせつ)株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:堀口 忠美、以下、一建設)と協業し、沖縄北部エリアにおいて、デザイン性と機能性を兼ね備えたリゾート型民泊施設「Livele Garden villa」を、2026年4月22日(水)に7棟同時オープンいたしました。
■「Livele Garden villa」をオープンする背景と目的
沖縄県北部エリアは、人気の観光施設が豊富にある一方、宿泊施設の供給が十分とは言えず、特にファミリーやグループ、長期滞在ニーズに対応した施設の不足が課題となっています※1。
沖縄県の調査によると、長期滞在者の宿泊先はリゾートホテルが過半を占めており(約52%)、コンドミニアム型や一棟貸し型など多様な滞在ニーズに対応した宿泊形態は限定的である。また、名護市観光振興計画においても「長期滞在者の誘客」が今後の重点施策として挙げられており、当該領域の受け皿拡充が求められている。
※1沖縄県公式サイト(宿泊施設の長期滞在に関する分析):
https://www.pref.okinawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/020/280/chapter6.pdf
※1名護市役所サイト(第3次名護市観光振興基本計画):
https://www.city.nago.okinawa.jp/divs/2025042200049/file_contents/zentai.pdf
こうした課題を受け、本プロジェクトでは「暮らすように滞在できる宿泊施設」をコンセプトに、観光と居住を両立する新たな宿泊モデルの提供を目指しました。
本取り組みでは、一建設が分譲住宅開発で培った設計力・コスト競争力・供給力を活かし、民泊用途に最適化した住宅を開発。効率的な間取り設計と安定した品質により、宿泊施設としての機能性と収益性を両立しています。
一方、SpaciaNetは、無人運営システム「AirXpress」と多言語対応オペレーションを活用し、宿泊施設の運営・集客・収益最大化を担います。
両社の強みを掛け合わせることで、「住宅開発×宿泊運営」のシナジーを創出し、未活用不動産の価値向上と地域の宿泊インフラ不足の解消を同時に実現するモデルとして、本事業を推進しています。
■「Livele Garden villa」の特徴
1. 民泊専用設計による無駄のない空間デザイン
民泊利用を前提に動線・設備・レイアウトを最適化し、デザイン性と実用性を両立した快適な滞在空間
を実現しています。
2. 沖縄北部の観光地近くの好立地
主要観光地へのアクセスに優れ、観光拠点として高い利便性を提供するとともに、地域の宿泊インフラ
としての役割も担います。
3. 「住むように泊まる」滞在体験
生活感のある空間により、現地での暮らしを体験できる滞在を提供。短期から中長期まで多様なニー
ズに対応します。
■今後の展開について
今後は両社の連携をさらに強化し、一建設は分譲住宅開発のノウハウを活かした宿泊用途を見据えた設計・開発を推進するとともに、SpaciaNetは運営・集客の高度化を担うことで、不動産価値の最大化と収益性の高いアセット創出を目指してまいります。
両社は今後も、それぞれの強みを活かしながら、「住まい」と「宿泊」を融合した新たな不動産活用モデルの確立と、地域課題の解決に取り組んでまいります。
■リゾート型民泊施設「Livele Garden villa」のオープンについて一建設のコメント
沖縄・九州・中国・関西エリアを統括する執行役員の大西 徹也は、次のように述べています。
今回、民泊運営の専門性を持つSpaciaNet様との協業により、宿泊施設の供給が不足している沖縄県北部エリアにおいて、リゾート型民泊施設「Livele Garden villa」をオープンすることで、ファミリーやグループ、中長期滞在など多様化する宿泊ニーズに対応した新たな滞在価値を提供できると考えております。
また、本事業は当社が分譲住宅開発で培ってきた設計力・供給力を活かし、民泊用途に最適化した住宅を展開することで、不動産の新たな活用モデルを創出する取り組みでもあります。近年、インバウンド需要の回復を背景に宿泊ニーズが拡大する中、本プロジェクトを通じて地域の宿泊インフラの充実に寄与するとともに、観光と居住の双方の価値を融合した新しい不動産活用のあり方を提案してまいります。
「Livele Garden villa」が、沖縄北部における新たな滞在拠点として地域の魅力向上に貢献するとともに、不動産活用の新たな可能性を示すモデルとなることを期待しています。
■「Livele Garden villa」の施設概要
・名 称:Livele Garden villa(リーブルガーデンヴィラ)
・所 在 地:
Livele Garden villa くんじゅん (沖縄県国頭郡本部町字瀬底1254-2)
Livele Garden villa BISE くんじゅん (沖縄県国頭郡本部町備瀬底原335)
Livele Garden villa UZA くんじゅん (沖縄県中頭郡読谷村字宇座字座原49)
・オープン日:2026年4月22日(水)
・棟 数:全7棟
Livele Garden villa くんじゅん:2棟(A棟、B棟)
Livele Garden villa BISE くんじゅん:2棟(A棟、B棟)
Livele Garden villa UZA くんじゅん:3棟(A棟、B棟、C棟)
・料 金:ダイナミックプライシングを採用しています。
具体的な金額は、予約サイトをご確認ください。
※参考価格:1泊3万円(税抜)から。
・予約方法:Airbnbなど各種旅行予約サイトより受付
・予約サイト:
◆ Livele Garden villa くんじゅん
◆Livele Garden villa BISE くんじゅん
Livele Garden villa BISE くんじゅん A棟
Livele Garden villa BISE くんじゅん B棟
◆Livele Garden villa UZA くんじゅん
Livele Garden villa UZA くんじゅん A棟
Livele Garden villa UZA くんじゅん B棟
Livele Garden villa UZA くんじゅん C棟
・備 考:全棟Wi-Fi・駐車場完備
・アクセス:
Livele Garden villa くんじゅん (那覇空港旅客ターミナルビルから車で約110分)
Livele Garden villa BISE くんじゅん (那覇空港旅客ターミナルビルから車で約110分)
Livele Garden villa UZA くんじゅん (那覇空港旅客ターミナルビルから車で約80分)
※本施設は、すべて「ホテル・旅館」用途として、旅館業許可を取得しています。
■SpaciaNet Japan会社概要
・社名:株式会社SpaciaNet Japan
・代表取締役:青木 渉
・本社:〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル26階
・設立:2021年6月
・事業内容:無人宿泊施設の企画・運営・システム提供を行う統合ソリューション事業
・会社ホームページ:https://www.spacianet.co.jp/
・AirXpressホームページ:https://airxpress.jp/
・お問い合わせ先:contact@airxpress.jp
■一建設株式会社の概要
社 名:一建設株式会社
代表取締役:堀口 忠美
本 社:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
設 立:1967年2月13日
資本金:32億9,800万円
事業内容:分譲戸建住宅
https://www.hajime-kensetsu.co.jp/for-living/ready-built/
分譲マンション
https://www.hajime-kensetsu.co.jp/for-living/apartment/
注文住宅
https://www.hajime-kensetsu.co.jp/for-living/custom-built/
リフォーム・リノベーション
https://www.hajime-kensetsu.co.jp/for-living/renovation/
アセットソリューション(投資用戸建賃貸・土地有効活用)
https://www.hajime-kensetsu.co.jp/become-an-owner/investment/
リースバックプラス⁺
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