中部国際空港セントレアのフォトコンテストを2026年も開催。日本を代表する航空写真家を審査員に迎え、セントレアの魅力や空の旅の感動を捉えた作品を募集します。
中部国際空港株式会社のプレスリリース
中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、航空専門紙「月刊エアライン」を発行するイカロス出版(所在:東京都千代田区神田神保町、代表:山手章弘)と共催し、「第21回セントレアフォトコンテスト」を開催します。
セントレアフォトコンテストは中部国際空港セントレアが開港した2005年の翌年2006年から開催されている歴史あるコンテストです。昨年2025年には20回目の開催を迎え、近年は応募点数が約1,000点まで増えてきており、多くの航空ファンに支えられております。
審査員に日本を代表する航空写真家である伊藤久巳氏、ルーク・オザワ氏、チャーリィ古庄氏の3名を迎え、長年航空機をカメラに収め続けてきたプロの目で作品を審査します。
入賞作品は「月刊エアライン」誌面やセントレアが制作するカレンダーに掲載され、多くの方に届けられることになります。
2026年4月30日(木)~8月24日(月)まで、セントレアの魅力や空の旅の感動を捉えた作品を募集中です。ぜひ奮ってご応募ください!
※イベントWEB:https://www.centrair.jp/event/enjoy/photo-contest/entry/entry.html
■募集テーマ:「空港や航空へのあこがれ」「空の旅の素晴らしさ」
セントレアおよびセントレア周辺で撮影された、「空港や航空へのあこがれ」「空の旅の素晴らしさ」を表現している写真で、以下の①②のいずれかの条件を満たす作品を募集します。
入賞作品の一部は毎年セントレアが制作するカレンダーに掲載されます(すべての入賞作品が掲載されるわけではございませんので、あらかじめご了承ください)。
【作品条件】
①セントレアを離着陸する飛行機が写っていること
②セントレアとわかる特徴的な対象が写っていること
※2023年1月以降から、締切に間に合う時期までに撮影したものに限ります。応募票に必ず「撮影日」をご記入ください。
※一部審査対象外となる作品もありますので、募集時の注意事項を必ずご確認ください。
■応募要項
<募集期間>
2026年4月30日(木)~8月24日(月)必着
※郵送にてご送付ください。作品の持参、期間外の受付は行いません。
<撮影期間(作品対象期間)>
2023年1月から、締切に間に合う時期までに撮影したもの。
※応募票に必ず「撮影日」をご記入ください。入賞内定後のデータ提出時に確認させていただく場合があります。
<応募サイズ>
A4サイズ(210mm×297mm)プリント
※ポジ・ネガフィルム、デジタルデータなどでの応募は不可。
<応募点数>
お1人様10点まで応募可能。
10点を超えて応募いただいた場合には、応募された全作品が審査対象外となりますのでご注意ください。
<注意事項>
応募前に以下規約を必ずご確認ください。
本注意事項に同意いただいた方に限り「第21回セントレアフォトコンテスト」に応募することができます。
応募された時点で本注意事項に同意いただいたものとみなします。
<応募票>
下記から応募票をダウンロードしてご利用ください。
(任意書式でも構いませんが、必要事項が掲載されていない場合には無効となる場合がございます。)
<応募作品送付先>
〒479-8701 愛知県常滑市セントレア1-1第1セントレアビル6階
中部国際空港株式会社 広報グループ セントレアフォトコンテスト事務局宛
※送付にかかる送料等は応募者にてご負担ください。
※持参、応募期間外の受付は致しかねます。郵便、宅配便などで送付してください。
■表彰・賞品
【各賞および選考対象】
|
賞 |
点数 |
選考対象 |
|---|---|---|
|
最優秀賞 |
1点 |
最も優れていると評価された作品 |
|
優秀賞 |
2点 |
優れていると評価された作品 |
|
特別賞 |
2点 |
撮影技術(構図、露出、タイミング、表現手法など)が優れた作品 |
|
旅客機賞 |
1点 |
旅客機が撮影された作品から選定 |
|
貨物機賞 |
1点 |
貨物機が撮影された作品から選定 |
|
審査員賞 |
3点 |
各審査員が選定した作品 |
|
セントレア賞 |
2点 |
セントレアの魅力を感じられる作品 |
|
推奨賞 |
2点 |
今後の活躍が期待される作品 |
※該当する作品がない場合には、各賞については該当なし、入賞者数の変更とする場合があります。
※応募者は受賞する賞を選べません
【賞品】
入賞された方は表彰状および副賞を授与いたします。
2026年10月31日(土)に入賞者全員をセントレア内で表彰する表彰式を行います。
① 最優秀賞:JTB旅行券2万円分および月刊エアライン1年分
② 優秀賞:JTB旅行券1万円分および月刊エアライン1年分
③ 特別賞:セントレアお買物券5千円分
④ 旅客機賞:セントレアお買物券3千円分
⑤ 貨物機賞:セントレアお買物券3千円分
⑥ 審査員賞:セントレアお買物券3千円分
⑦ セントレア賞:セントレアお買物券3千円分
⑧ 推奨賞:セントレアお買物券2千円分
■入賞特典
【入賞特典】
特典① オリジナルフライトタグ
入賞者限定のオリジナルフライトタグをプレゼント。
※写真はイメージです
特典② 審査員からの講評(対面)
2026年10月31日(土)にセントレア内フライト・オブ・ドリームズにて審査員による講評を行います。
※セントレアまでの交通費はご負担ください
※一般の方も参加いただけます
特典③ 月刊エアライン本誌掲載
イカロス出版発行「月刊エアライン」に作品および講評の掲載。
特典④ セントレアカレンダーに掲載
推奨賞以外の作品12点を2027年のセントレアのカレンダーに採用。
セントレアグループ配布用カレンダーに掲載されます(一部有料頒布)。
※写真は2026年のもの
特典⑤ 特別撮影ツアーにご招待
普段は関係者しか入ることができないエリアでの「特別撮影ツアー」にご招待いたします。
審査員とともに特別な場所で撮影をお楽しみいただけます。
■審査員紹介
伊藤久巳
1958年、東京生まれ。1980年代前半からフリーカメラマンとして独立。そのかたわらでDC-8が気に入って被写体の一つとしていたことがきっかけで、1987年に「月刊エアライン」の取材カメラマンとして航空写真の分野に進出。並行して軍用機にも守備範囲を広げる。軍民双方の航空機の空撮を得意とする一方で、航空業界のあらゆる現場取材も精力的にこなし、現在でも「月刊エアライン」「Jウイング」などの航空雑誌のほか、航空会社や航空機メーカーの広告なども手掛ける。
ルーク・オザワ
1959年、東京生まれ。1973年に初めて乗ったヒコーキに感動して以来、空港通いが始まる。1991年にフリーとなり、旅行・航空雑誌の取材などで世界を飛び回り、これまでの飛行搭乗回数は2,400回を越えた。雑誌のほか、航空会社の広報・カレンダー写真などを手がけるかたわら、航空写真セミナーやトークショー、ラジオ・テレビ出演など幅広く活動中。これまで手掛けたカレンダーは400作を越えた。写真集「JETLINER」シリーズは7作となる。
チャーリィ古庄
1972年、東京生まれ。国内外の航空会社に勤務した後、旅客機専門の写真家として独立。世界100以上の国や地域に出かけ、訪れた空港の数は500以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗しているギネス記録を持つほか、小型飛行機の操縦資格を有している。CANON EOS学園講師。著書は写真集「WORLD JET TOUR」、「世界ビックリ空港探訪記」、「旅客機の一生物語」など約20冊あり。
■表彰式および作品展示
入賞作品応募者の表彰式および空港館内に応募作品を展示します。
<表彰式>
入賞の方全員に表彰状及び副賞をお渡しいたします。
当日は審査員の3名も参加し、入賞作品の講評を行います。
・日時 : 2026年10月31日(土)午前中 ※時間は確定次第、ご案内します
・場所 : 中部国際空港セントレア フライト・オブ・ドリームズ1階フライトパーク
<作品展示>
・期間 : 2026年10月31日(土)~2027年3月14日(日)
・場所 : 中部国際空港セントレア フライト・オブ・ドリームズ1階フライトパーク
※作品は会場の都合により全点を掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※都合により終了時期が早まる場合がございます。
中部国際空港株式会社 会社概要
・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋寛典(かごはしひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:293名 役員(常勤)含む
※2026年4月1日現在