【日本の文化・教育の再発見!】様々なバックグラウンドをもつゲストからキャリアやカルチャーを学ぶラジオ「日暮里ゼミナール」第36弾ゲスト:深海魚ハンター 西野勇馬さん

深海の“楽園”日本で挑む!西野勇馬、深海魚釣りから始まる環境保全

株式会社ラムのプレスリリース

「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。

今回は第36弾ゲストとして、深海魚ハンター西野勇馬さんにご出演いただきました。

深海魚ハンター西野勇馬さんのゲスト回前編は2026年5月8日(金)19:00から各種Podcastにて配信予定です。

西野勇馬さんは、1997年神奈川県生まれ。釣り好きの父の影響で、2歳の頃から釣りに親しんできました。幼少期より川や海へ足を運び、さまざまな釣りを経験する中でたどり着いたのが「深海釣り」です。そこで初めての深海釣りで記録を打ち立てた際の興奮をきっかけに、深海の世界へと没頭していきました。大学では海洋学を専攻し、専門性を高めながら、休日にはフィールドワークとして海に出向き、深海魚釣りに取り組んできました。新たな生物との出会いを重ね、現在はIGFAオールタックル世界記録48タイトルを保持しています。記録の獲得には、「手巻きリール限定」や「餌釣りの場合は使用できる針の数が最大2つまで」など、細かなルールが設けられています。水深1,000メートル級の深海では、魚種によっては最長50分以上リールを手で巻き続ける必要があり、その過酷さについても西野さんは語ります。一方で、新たな深海魚を釣り上げることは、未解明な深海の研究の一助となる可能性を秘めています。また、釣り上げた魚を博物館へ提供することで、将来的な環境保全にも繋がってくそうです。

現在は、YouTubeやSNSでの情報発信に加え、「深海ラボ」を立ち上げ、自身が釣り上げた深海ザメの歯を使用したオリジナルアクセサリーなどのグッズ展開も行っています。「深海といえば西野勇馬」と呼ばれる存在を目指し、今後はクラウドファンディングや講演活動にも積極的に挑戦していく予定です。

番組では、「深海」という終わることのない夢について、前編・後編にわたりたっぷりと語っていただきました。ぜひ最後までお聴きください。

▶ラジオ配信先

https://nippori.lamm.tokyo/

https://lit.link/nipporizemi

■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは?

複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です!

日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/

ラジオ収録時の様子

■第36弾ゲスト:深海魚ハンター 西野勇馬さん

今回のゲストは、深海魚ハンター西野勇馬さんです。釣り好きのお父様の存在が、西野さんの人生に大きな影響を与えてきました。中でも印象的だったのは、お父様が釣果の記録をすべて丁寧にメモしていたことです。そのメモには、どの川や海にどのような魚が生息しているのか、釣り上げた魚の大きさ、さらには記録を更新した日付まで、詳細に記されていたといいます。こうした積み重ねが、現在の西野さんの活動の礎となっています。そこには、お父様の深い愛情が感じられました。

番組前半では、西野さんの深海釣りの活動や、謎多き深海釣りの世界について伺います。後半では、深海釣りにたどり着くまでのきっかけや、世界・日本記録の獲得方法、さらには今後の展望や計画、リスナーに向けた熱いメッセージまで、たっぷりと語っていただきました。

左から、二村康太、西野勇馬さん、後藤愛海(LAMMメンバー)

深海魚ハンター・西野勇馬さんのゲスト回の前編は【2026年5月8日(金)19:00】より「#146 深海のロマンを追い求めて【ゲスト:西野勇馬】」、後編は【2026年5月22日(金)19:00】より「#148 深海の魅力を発信するために【ゲスト:西野勇馬】」が配信スタートとなります。

ラジオ視聴はこちらから

様々なプラットフォームで配信中

深海魚ハンター 西野勇馬さん

1997年、神奈川県生まれ。北里大学卒業後、相模湾を中心に深海釣査(深海釣り)を行いながら、YouTubeなどで情報発信を続ける。現在は、テレビ・ラジオ・雑誌など各種メディアにて「深海魚ハンター」として活動中。

IGFAオールタックル世界記録を48種保持し、これまでに釣り上げた魚は418種類にのぼる。

また、釣り上げた深海ザメの歯を使用したグッズを中心に展開するオリジナルブランド「深海ラボ」を運営。イベント出店なども行いながら、深海魚の魅力を広く伝えるべく、幅広く活動している。

西野勇馬【深海魚ハンターチャンネル】Deep Sea Fish Hunter Channel(Youtube ):https://www.youtube.com/channel/UCfLWFRnq8hnUmYrGxHa5yiQ

西野勇馬公式Instagram:instagram.com/jgfa.fishing/?hl=ja

「深海ラボ」ショップ:https://deepsearabo.thebase.in/


株式会社ラム(LAMM,Inc)

株式会社ラム(LAMM,Inc)

代表者 :二村康太
URL :https://corp.lamm.tokyo/(コーポレートサイト)

【株式会社ラム(LAMM)について】
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。様々なゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA(スタジオヘヤ)」(https://heya.lamm.tokyo/)、様々なカルチャーを通して、“自分の好きなことを自主的に学べる”コミュニティ「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。

【ケイソウシャグループ】
株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。ケイソウシャグループの一員として、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。https://keisosha.co.jp/

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