俳優・小雪、京都で「美しさを仕立てる体験」に没入

「自分と向き合う」ハンドクリームの新体験

株式会社桃谷順天館のプレスリリース

俳優の小雪さんが、自身がアンバサダーを務めるスキンケアブランド「CHEF de BEAUTÉ(シェフドボーテ)」初の五感体験型旗艦店「CHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)」を訪れました。

4月29日(水)にグランドオープンした同店で、小雪さんは、京都特有の静けさの中、情報のノイズから一度離れ、自分の感覚に立ち返るひとときを過ごしました。

■少し立ち止まって、自分に戻るための場所

扉をくぐると、錦市場の賑やかな通りの音がすっと遠のき、やわらかな光と静けさがゆっくりと広がっていく。

CHEF de BEAUTÉ kyotoは、情報や正解探しから少し距離を置き、「肌に訊く(hadakiki)」というブランドの姿勢を五感で体験するための場所です。

■「自分と向き合う特別な時間」ハンドクリームのお仕立て体験

この日、小雪さんが体験したのは、最も感覚が鋭いといわれる手にフォーカスした「ハンドクリームのお仕立て体験」。

目の前には、京都の伝統工芸・清水焼きの豆皿に盛られた3つのテクスチャーが並びます。

スペックや流行ではなく、「なんとなく好き」という直感に委ねて、指先で一つひとつを確かめていく小雪さん。ベルベットのような質感のテクスチャーを選び取り、手に馴染ませた瞬間、彼女の表情からふっと力が抜けました。

続いて、今の心に自然と重なる「情景」を手がかりに、香りを選んでいきます。

「いまの自分にしっくりくる香りって、どんな景色とつながっているんだろう。」

そうやって嗅覚にそっと耳を傾け、香りに集中してゆっくりと息を吐くたびに、心と体がすっと整っていくような感覚が生まれていました。

「リラックスする良い香り。選ぶ時間そのものが楽しいですね。」

完成したクリームを入れるパッケージは、京都から着想を得たほうじ茶カラーをセレクト。 手に取るたび、その日の小さな情景や、自分のペースを思い出させてくれるような一本へと仕立てられていきました。

「こうやって自分と向き合って、自分を労わってあげる時間をもつことが美しさに繋がるのかな。」

京都でのハンドクリームお仕立て体験は、そんな美しさの本質を見出すひとときとなりました。

■この体験が、4月29日から誰もが味わえるものに

今回、小雪さんが体験した「ハンドクリームお仕立て体験」は、2026年4月29日(水)にグランドオープンしたCHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)で、どなたでもご体験いただけます。

※オープン記念体験価格 税込2,420円(体験+商品代)〈2026年5月末まで〉

日常からそっと離れ、京都の静けさの中で、自分の五感と向き合う時間。そこで見つけた小さな心地よさや、そのとき浮かんだ情景を、そのまま毎日のスキンケアへと持ち帰っていただけたら──。そんな思いを込めて、この場所はオープンします。

【店舗概要】

CHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)

 所在地:〒604-8065 京都府京都市中京区麩屋町六角下ル坂井町473 Meiji 1010 1F 

アクセス:阪急京都河原町駅 徒歩約6分
     阪急烏丸駅・地下鉄四条駅 徒歩約8分 

営業時間:11:00~19:00

定休日:火・水 ※祝日除く

■小雪さんが共感する、「自分の直感を信じる美しさ」 

自然体でしなやかに美を育てる小雪さんのライフスタイルは、CHEF de BEAUTÉが大切にする「自分の感覚を信じて選ぶ」という考え方に重なります。

ブランドアンバサダーとして京都で過ごしたこの時間は、「いまの自分にとって本当に心地いいものは何か」を、テクスチャーや香り、そして京都ならではの空気感に身をゆだねながら、丁寧に確かめていくひとときになりました。

CHEF de BEAUTĒとは

CHEF de BEAUTĒ(シェフドボーテ)は、“ いつまでも続く美しさのつくり方” を日常に重ねていくブランドです。固定された美の価値観にとらわれず、一人ひとりが“ 自分の感覚” を信じて選ぶことを大切にしています。

「あなたにとってベストなスキンケアとは?

    ——それはあなたの肌だけが知っている。」

肌の声に耳を澄ませば、おのずと必要なものが視えてくる。

ぜひ、ご体感ください。

<展開商品>

肌にきく、心地よさ。「hadakiki」スキンケアシリーズ

ローション5種、クリーム4種、スキンフレグランス4種、体験キット2種

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