旅の余韻を日常に。定山渓の情景を描くアロマ 鹿の香 第2弾が5月11日発売

深い緑を抱く山々、清涼な川音、渓谷を染める紅葉。定山渓の情景を100%天然の香りで描く。老舗宿が贈る、旅の記憶を呼び覚ます3つの香りの物語。

株式会社ホテル鹿の湯のプレスリリース

株式会社ホテル鹿の湯(所在地:北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目)は、定山渓の豊かな自然を五感で持ち帰る新たな体験として、オリジナルブレンドエッセンシャルオイル「鹿の香(かのこう)」の第2弾を、2026年5月11日(月)より新発売いたします。

■ 老舗宿が紡ぐ、香りのしおり

定山渓の歴史とともに歩み続けてきた「鹿の湯・花もみじ」。定山渓最古の宿だからこそ知る、時代を超えて変わることのない情景の美しさを、香りに託してお届けしたいと考えました。

定山渓にお越しいただいたお客様がこの地で感じた心地よさや深い癒やしを、チェックアウト後も大切に持ち続けていただきたい。そんな願いを込めて、北海道産のトドマツをベースに老舗宿ならではの感性で定山渓の息吹を丁寧に調香いたしました。

旅の記憶を繋ぎ止める「香りのしおり」として、ふとした瞬間に漂うその香りが、定山渓の深い緑や清流の音、鮮やかな紅葉の景色を鮮烈に呼び覚まします。

■ 定山渓の情景を描いた3つの物語

今回の第2弾では「定山渓を象徴する情景」をテーマに、それぞれの景色が持つ空気感や温度までを表現した3つの物語をご用意しました。

1. 定山の稜線 / Jozan – Ridgeline –

支笏洞爺国立公園に位置し、札幌圏を代表する山々に囲まれた定山渓。その力強い山並みと、生命力あふれる多種多様な樹木の息吹を表現しました。 

■使用精油:北海道トドマツ、木曽ヒノキ、青森ヒバ、北海道アカエゾマツ、サイプレス 他

2. 豊平の川音 / Toyohira – River Murmurs –

温泉街の中央を優雅に流れる一級河川、豊平川。夏の川辺を吹き抜ける心地よい風と、清らかな水の気配、遠くで揺れる草木の清涼感を描いています。 

■使用精油:北海道トドマツ、木曽ヒノキ、青森ヒバ、ハッカ、レモン 他

3. 二見の錦秋 / Futami – Autumn Mosaic –

紅葉の名所である二見吊橋。赤や黄、緑が渓谷に咲き乱れる様子と、落葉を踏みしめる深秋の散策路に漂う、懐かしく落ち着いた情景を閉じ込めました。 

■使用精油:北海道トドマツ、木曽ヒノキ、青森ヒバ、金木犀、文旦 他

■ 商品概要

・商品名:エッセンシャルオイル「鹿の香」(かのこう)

・種 類:定山の稜線/豊平の川音/二見の錦秋(各 5ml・10ml)

・販売価格:5ml – 各 3,300円/10ml – 各 5,940円(税込)

・販売場所:定山渓鹿の湯 花もみじ売店/鹿の湯オンラインショップ

・製造元:株式会社長谷萬(東京都)

■鹿の湯オンラインショップ

https://inquiry.talkappi.com/?f=shikanoyu&id=6fa78881f860f7c7


定山渓 鹿の湯 花もみじ

札幌市中心部より車で約50分。定山渓温泉 湯の町中央に建ち、国立公園の山々と豊平川を望むことができる。定山渓随一の名湯と本格サウナを有する全170室の鹿の湯。和の華やかな設えと北国の感性が美しく綾なす全77室の花もみじ。また施設の中央には卓球ラウンジや屋外プールなど滞在を彩る様々な施設が集う。

・所在地:〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
・施設規模:鹿の湯 170室 花もみじ 77室
・アクセス:JR札幌駅よりじょうてつバス「湯の町」停留所より徒歩2分(約70分)
・車の場合:札幌中心部より国道230号線を定山渓方面へ(約50分)
・URL:https://shikanoyu.co.jp
・電話番号:011-598-2311(代表)
・経営企業:株式会社ホテル鹿の湯

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