同時上映のショートプログラムには『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』が決定 5月12日よりチケット販売開始!期間限定のお得な前売りチケットも
株式会社テレビ朝日のプレスリリース
株式会社テレビ朝日は、2026年6月12日(金)、東京ドリームパーク内(2026年3月27日開業)に「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢))」をオープンします。“アートのシャワーで、目醒める。” をコンセプトとした本施設は、光と音を融合させた最新デジタル技術によって、本格アートに五感で触れ、感性がひらかれる体験を提供します。
そしてこの度、第1弾上映作品『Van Gogh ゴッホの傑作たち;ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…』をはじめとした上映作品の詳細を公開します。

メインホール上映作品 メインプログラム
■上映作品第1弾『Van Gogh ゴッホの傑作たち;ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…』
ゴッホ作品が生き生きと動き出す、濃密な没入体験。感性が目醒める40分間
「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢))」の幕開けを飾る上映作品第1弾は、『Van Gogh ゴッホの傑作たち;ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…』。日本でも絶大な人気を誇る名画『ひまわり』や『星月夜』をはじめ、ゴッホの人生と創作の軌跡を、初期から晩年までの代表作とともに壮大な映像と音楽で描き出します。

1853年にオランダ南部のズンデルトに生まれたゴッホは、独学で絵を学び、レアリスムや印象派、日本の浮世絵などの影響を受けながら、絵の具を分厚く塗り込む独自の力強い画風を確立しました。わずか10年あまりの短い画家人生のなかで、約900点の油彩画と約1100点のデッサンや水彩画を残しながらも、生前に売れた作品は1点のみだったとされています。しかし死後、その革新的な表現は高く評価され、今なお世界中の人々を魅了し続けています。
「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢))」では、全世界で300万人を動員したゴッホのプログラムに日本初のオリジナル映像も追加して上映します。本施設のためにゼロから設計された特別な空間で、ゴッホの作品が目の前で生き生きと動き出し、飲み込まれるような深く濃密な没入体験を提供します。アートのシャワーを浴び、あなたの感性が豊かに目醒めるひとときをお楽しみください。
代表的な作品:『自画像』『ひまわり』『星月夜』『花咲くアーモンドの木の枝』

メインホール上映作品 ショートプログラム
■同時上映作品『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』
ガウディの造形美と思想が間近に迫り来る、建築とアートの境界を超えた新体験
メインプログラムであるゴッホ作品に加え、約10分間のショートプログラムとして『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』もあわせてご鑑賞いただけます。1852年にスペイン・カタルーニャ地方に生まれた建築家アントニ・ガウディは、バルセロナを中心に、サグラダ・ファミリアをはじめ、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル公園など数々の独創的な建築作品を残しました。直線や直角に頼らない有機的な造形や、自然から着想を得た独自のデザインは、建築を芸術の域へと高め、今なお世界中の人々を魅了し続けています。本作では、ガウディ没後100年を迎え、完成が目前とされるサグラダ・ファミリアを中心に、その圧倒的な造形美と思想を光と音で鮮やかに描き出します。世界遺産にも登録されているガウディ作品群の芸術性と壮大なスケールを、カタルーニャの光の移ろいとともに体感しながら、自然と建築が融合する創造世界へと誘う、建築とアートの境界を超えた特別な体験を、ぜひ目の前でお楽しみください。

代表的な作品:『サグラダ・ファミリア』『グエル公園』『カサ・バトリョ』

インフィニット・ホライズン上映作品
■モネ、ヴァロットン、ゴッホの名画が紡ぐ、光と時間のパノラマ
『Connecting Landscapes つながる風景』
無限に反射するミラーが生み出すパノラマ空間を体験できるインフィニット・ホライズンでは、モネ、ヴァロットン、ゴッホが描いた風景が時間の移ろいに合わせて連なり、“1日の風景”を紡ぎ出す映像作品『つながる風景』を上映します。画家ごとに異なる色彩やタッチがシームレスに溶け合い、朝から夜へと移ろう光の変化を描き出すことで、まるで絵画の世界に入り込むような幻想的な体験へと誘います。
360°キューブ上映作品
■日本オリジナル作品!宇宙から見つめる地球の美しさを感じる
『Space Walk 宇宙遊泳』
360°全方向を映像で包み込む360°キューブでは、宇宙空間を全身で体感できる映像作品『Space Walk 宇宙遊泳』を上映します。一歩足を踏み入れると、視界いっぱいに広がる無限の宇宙と立体的なサウンドが融合し、まるで宇宙を漂っているかのような圧倒的な没入感を生み出します。
リュミエールシリーズとして世界で初めて公開される特別なコンテンツである本作。宇宙から眺める地球の美しさに息を飲む、壮大で唯一無二の体験をお楽しみいただけます。
本日5月12日よりチケット販売開始!6月11日までは期間限定お得な前売りチケットも
2026年6月12日(金)のグランドオープンに先駆け、本日より日時指定チケットの販売を開始します。そして期間限定で通常よりもお得に購入できる前売りチケットも6月11日まで販売。購入方法の詳細は公式サイトよりご確認ください。
チケット販売サイト:https://ticket.tv-asahi.co.jp/ex/project/reve-lumieres
《数量限定:WEBチケット》
現在、グランドオープン前日の6月11日(木)まで、期間限定で全券種200円引きの前売りチケットを販売中です。お得に体験できるこの機会をぜひご利用ください。

《事前:WEBチケット》

《当日:会場販売チケット》

《ハンディキャップ割引チケット》
障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と同伴者1名まで入場料が半額となる「ハンディキャップ割引チケット」がご利用いただけます。
■RÊVE DES LUMIÈRES概要
RÊVE DES LUMIÈRES powered by EPSON
(レーヴ・デ・リュミエール パワードバイ エプソン)
“アートのシャワーで、目醒める。”をコンセプトに、光と音を融合させた最先端のデジタル技術によって本格アートを表現する「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール(光の夢))」。五感で体験するこの圧倒的な没入空間は、誰もがアートを身近に感じ、その深みを再発見するきっかけを提供します。
デジタルアート文化を牽引してきたフランスの「ATELIER DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミエール)」の系譜を継ぎ、Culturespacesが世界展開するリュミエールシリーズの10拠点目として、ついに日本初上陸。フランス語の“RÊVE”=“夢”、“LUMIÈRES”=“光”を組み合わせた施設名が意味する通り、まさに「光の夢」のような幻想的な世界観をご体験ください。
【所在地】
TOKYO DREAM PARK 8階(東京都江東区有明3丁目3番8号)
【オープン日】
2026年6月12日(金)
【営業時間】
10:00~19:00
※営業時間が変更となる場合や休館日が生じる場合があります。ご来場前に必ず公式サイトをご確認ください。
【公式サイト】
https://tdp.tv-asahi.co.jp/reve-lumieres
技術支援パートナー:エプソン販売株式会社
主催:テレビ朝日、ぴあ
企画:Culturespaces STUDIO
後援:在日フランス大使館
協賛:ヤマハサウンドシステム株式会社
■TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)とは
テレビ朝日のメディアシティ戦略の中核を担う複合型エンタテインメント施設。
「全ての価値の源泉はコンテンツにある」という理念のもと、自社IPなどを活用したリアルイベントに加え、様々なパートナーの皆様と共に多様な展開ができる新たなプラットフォームとして誕生します。施設内には、多目的ホール・劇場・イベントスペース・屋上広場・レストラン・スタジオなどを備え、エンタテインメントとテクノロジーが融合する発信拠点を目指します。
