夕暮れを所有するという贅沢──洞爺湖「空のあわい」
野口観光マネジメント株式会社のプレスリリース
野口観光マネジメント株式会社(本社:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉7-8/取締役 総支配人 佐原誠)が運営する「BOUROU LAKE TOYA」では、このたび館内での新たな滞在演出を開始いたしました。
本取り組みは、当ホテルのコンセプトである「あわい」を体現するものであり、昼から夜へと移ろう“あわいの時間”をより深くお楽しみいただくための館内演出「空のあわい」として展開いたします。
洞爺湖では、日没前のおよそ60分間に、空と湖の色彩が最も美しく変化すると言われています。
この特別な時間を、お客様には客室はもちろん、ルーフトップテラスや焚火テラスなど、館内のさまざまな場所でご体感いただき、「当館でしか味わえない空の色」をお楽しみいただけます。
さらに、「空のあわい」の時間をご案内する演出として、ラウンジに設置された砂時計が静かに動き始めます。この砂時計の砂が落ちている間が、「空のあわい」の時間の始まりとなります。
刻一刻と移ろう空と湖の表情を、館内でゆったりと感じながら過ごしていただくことで、滞在そのものがひとつの体験となるよう設計しております。
BOUROU LAKE TOYAでは、今後も洞爺湖の自然と調和した独自の滞在体験を提供し、訪れるお客様にとって特別な時間を創出してまいります。
是非共、当館にお越しの際には、洞爺湖の空と湖が最も美しく溶け合う「空のあわい」の時間を、日常から離れた静かなひとときとしてご体感ください。