“投稿しているけれど手応えがない”から、予約につながる発信へ。国別に刺さる発信設計と、成果から逆算する改善サイクルで、インバウンド集客を着実に伸ばす。
株式会社Hinotoriのプレスリリース
地域観光と宿泊施設のマーケティング支援を行う株式会社Hinotori(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大﨑庸平)は、宿泊施設のインバウンド集客を加速させるInstagram特化の支援プランを新たに提供開始しました。
本プランは、「Instagramを運用しているが予約につながっている実感がない」「海外フォロワーが増えない」「何を発信すれば刺さるのか分からない」といった現場の悩みに応えます。国別ターゲットに沿った戦略設計から、運用・Reels制作・インフルエンサー招致・広告・分析までを一つのチームで担い、Instagramを”集客装置”として機能させることを目指します。
背景|「インバウンド強化」と言われる現場で、何から手を付けるかが見えない
インバウンド需要の回復に伴い、宿泊施設の現場では「海外集客を強化したい」という経営の要請が急増しています。一方で責任者やマーケティング担当の現場からは、次のような声が多く寄せられています。
– Instagramは運用しているが、成果(予約)につながっている実感が薄い
– 海外フォロワーがなかなか増えず、何を投稿すれば刺さるのか判断材料がない
– インフルエンサー招致は、言語や選定ノウハウの壁から、専門会社に任せきりになりがちで、効果も見えにくい
– 広告や分析も含めて、どこから着手すべきか整理できない
Instagramは「インバウンド集客の入り口」として有効な手段である一方、個別の施策に分散したまま、予約という成果までたどり着かない状態が業界全体で見られます。
Hinotoriの提案 | Instagramからインバウンド集客を加速する特化プラン
Hinotoriは、インバウンド向け予約サイト「Ryokanbook」の運営、宿泊施設向けマーケティング支援に加え、自社運営のインバウンド特化SNSメディア「Japan of Japan」において 開始9ヶ月で総フォロワー約50万人・累計再生回数3億回超 を達成するなど、インバウンド層に刺さる発信ノウハウを自ら実証してきました。
これらの知見を、旅館・民泊といった小規模宿から、ホテル・アパートメントホテルなど大規模施設まで、規模を問わず横展開します。Instagramを集客の主戦場として機能させるための特化型支援プランとして提供します。
狙うのは、単なる運用代行ではなく、「Instagramでの発信が、実際の予約につながる状態」を設計・構築することです。
「Japan of Japan」について
Hinotoriが運営するインバウンド特化SNSメディア。地域の温泉地や伝統文化を、エンターテインメント性の高いショート動画で海外へ発信し、開始9ヶ月で総フォロワー数約50万人、累計再生回数3億回以上を達成しています。
こんな課題をお持ちの施設に
– 経営層からインバウンド集客の強化を求められているが、具体的な進め方の判断材料がほしい
– Instagramを運用しているが、フォロワーは増えても予約につながっていない
– インフルエンサーや広告を試したいが、選定・予算配分・効果測定まで一人で回すのは難しい
– OTAだけに頼らず、自社の魅力を直接海外に届けたい
支援メニュー|戦略・運用・インフルエンサー・広告・分析を一気通貫
1. Instagram戦略設計
インバウンドの国別ターゲット(欧米圏・東アジア等)と、自施設の魅力が最も刺さる発信コンセプトを設計。予約につながる発信の型をつくります。
2. Instagram運用・Reels制作
投稿・ストーリーズ・Reelsの企画から制作・投稿まで。海外視聴者に届く短尺動画の型を押さえ、継続的に発信します。
3. インバウンド向けインフルエンサー招致
国別に最適な発信者を選定し、多言語での交渉・来訪ディレクションまで一括代行。言語や選定ノウハウの壁を越えて、質の高い露出を確保します。
4. Instagram広告運用
投稿や発見ページを活用した広告を、ターゲット国別に運用。認知・興味喚起から予約導線までを最適化します。
5. 集客成果の分析レポーティング
投稿パフォーマンス・予約への貢献度・国別の反応差などを定期的に分析。次の施策判断に使える形でレポートし、改善サイクルを回します。
ご支援事例
国内最大級の次世代型アパートメントホテルチェーン(40拠点以上)
国別の反応データをもとに“刺さる見せ方”を再定義。
海外フォロワーを倍増させ、OTAに依存しない自社予約流入の基盤を構築。
全国主要都市を中心に40拠点以上を展開し、DXを駆使したスマートホテル運営で業界を牽引するリーディングカンパニー様のご支援事例です。グループ・長期滞在というインバウンドのコアな需要を捉えながら、SNSを通じたグローバルな認知獲得と直接予約の最大化を実現しました。
課題
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OTA主導の集客構造: 圧倒的な拠点数を持ちながらも集客がOTA中心となっており、ブランド名による指名検索や直接想起が弱い。
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フォロワーの国内偏重: 既存のSNSフォロワーの多くが日本人であり、海外ターゲット層へ向けた発信が機能していない。
支援内容
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海外市場を前提としたSNS戦略設計・運用: 海外市場のライフスタイルやニーズを徹底的に分析し、各国のユーザーに「選ばれる」ための戦略を設計。
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海外目線を重視したクリエイティブ制作: 海外視聴者の反応データに基づき、コンテンツの企画・制作を最適化。
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インフルエンサー招致と広告運用の連動: ターゲット国別に最適な発信者を選定し、認知拡大から予約導線までを広告と組み合わせて一気通貫で設計。
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予約データとの相関分析による高速改善: SNS上でのエンゲージメントと実際の予約挙動の相関を可視化。データに基づく改善サイクルを回し、集客精度を向上。
成果
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圧倒的なフォロワー成長: 支援開始から約6か月で、Instagramフォロワー数が4.5万人から10万人へと拡大。
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フォロワー構成のグローバル化: フォロワーの海外比率が30%以上増加し、ターゲットとする海外市場へのリーチ基盤を確立。
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直接予約流入の最大化: SNSを起点とした自社予約流入が増加。
今後の展望
Hinotoriは、宿泊施設のインバウンド集客において「Instagramを集客装置として機能させる」ことを強い柱の一つと位置づけ、成果につながる発信を継続できる施設を、業界全体で増やしていきます。
無料セミナーのご案内
Hinotori独自のインバウンド集客ノウハウを公開!
「OTA以外、何をすればいい?」から抜け出すインバウンド集客セミナー
— 潜在層を取りにいくSNS運用と広告の勝ち筋 —
<開催日時>
2026年5月21日(木)13:00〜14:00
<対象者>
・ホテル、旅館、民泊を含む宿泊施設運営者
・インバウンド集客をしたい観光施設
※支援業者の参加はお断りしております。
下記フォームよりお申込みいただけます。 ※申込締切:前日5月20日(水)23:59まで
https://forms.gle/ei6yZ1q9FxjASemk6
会社概要
株式会社Hinotori
「地域のまごころが報われる世界を創る」をミッションに掲げた、地域観光と地域の宿泊施設の支援に特化したスタートアップ企業です。ブランディング、マーケティング、クリエイティブに強みを持ち、①地域の魅力と体験を直接取材し、写真と動画で紹介するインバウンド向け予約サイト「Ryokanbook」の開発・運営 ②地域の宿泊施設のマーケティングを支援するコンサルティングサービスを提供しています。
コーポレートサイト:https://hinotori-trip.com/corporate/
運営サービス・メディア
Hinotoriでは、インバウンド旅行者向けの地域特化型OTA「Ryokanbook」や、「まごころ」溢れる地域旅館とその周辺観光スポットやおすすめ旅程を紹介するメディアを運営しています。
自社で運営しているインバウンド向けSNS「Japan of Japan」は開始7ヶ月で総フォロワー40万人を達成。「まだ有名ではないが魅力的」な地域資産を発信し、特別な体験を求めるすべての人にまだ見ぬ日本の魅力をお届けしています。
■運営サービス
Ryokanbook:https://ryokan-book.com/en/
■運営メディア
Ryokanbook公式SNS(台湾語):
https://www.instagram.com/stories/ryokanbook_tw/
Japan of Japan(インバウンド向けSNS):
https://www.youtube.com/@japan_of_japan
Hinotori~まごころに触れる旅メディア~:
大﨑庸平 / 株式会社Hinotori 代表
慶應義塾大学商学部卒。シンガポールにてインターン後、PwCコンサルティングに新卒入社、その後コロナ禍に立ち上がったテーマパークSMALL WORLDS・アートアクアリウムでマーケティング部に参画。その後熊野古道に宿を建て集客をしながら地方創生事業を展開する不動産ディベロッパーにて、事業部長・広報室室長を兼任。 趣味はキャンプとサウナと地方旅館巡り。NHKおはよう日本や日経XTREND等のメディアで熊野古道関係の取材出演。
2024年3月 地域観光スタートアップHinotoriを創業