【JWマリオット・ホテル東京】世界最高峰ミシュランシェフが集結スペイン発 二夜限定美食の祭典・ガラディナー「マドリード・フュージョン・アトリエ東京2026」開催

マリオット・インターナショナルのプレスリリース

2025年10月、東京・高輪の新街TAKANAWA GATEWAY CITYに開業したJWマリオット・ホテル東京(東京都港区高輪二丁目21番2号)は、2026年6月3日(水)、4日(木)の2日間に渡り、世界最高峰のガストロノミーサミット「マドリード・フュージョン」の日本プロジェクト「マドリード・フュージョン・アトリエ東京2026」の公式会場として、29階ボールルームにて特別なガラディナーを開催いたします。

2003年にスペインで創設された「マドリード・フュージョン」は、最新の調理技術や食の研究を発信する、世界で最も注目される美食の祭典の一つです。今回、日本で開催される本イベントでは、2日間で総勢10名のトップシェフが集結。複数の星付きレストランを含め、合計18のミシュランスターを有する世界各国のシェフたちが、JWマリオット・ホテル東京に一堂に会し、それぞれの技術と創造性を結集した二夜限りの贅沢なコース料理をご提供いたします。

 

ガラディナーでは、6月3日(水)と4日(木)にそれぞれ5名のシェフが出演し、各シェフが1品ずつご用意する全5品のセイボリーコースと、JWマリオット・ホテル東京のペストリーチームによるデザートとプティフールをご提供いたします。また、会場前のホワイエでは、スペイン産食材を取り揃えたウェルカムエリアを設置し、スペインの豊かな食文化をご紹介します。

 

本イベントにて提供するワインは、スペイン・アラゴン出身で、世界で約400名のみが保持する最高位の称号「Master of Wine(マスター・オブ・ワイン)」を持つ醸造家、フェルナンド・モラ氏が監修。世界的な知見に裏打ちされたワインのラインナップが、料理との繊細かつダイナミックなマリアージュを演出します。

 

世界的ミシュランスターシェフたちの哲学と技術が交差する「マドリード・フュージョン・アトリエ東京2026」の詳細は以下のとおりです。

<開催概要>

開催日:2026年6月3日(水)、4日(木)

スケジュール:
19:00ドアオープン(ウェルカムドリンクとフィンガーフードをご提供)
19:30 ディナースタート
料金:お一人様 100,000円(税・サービス料込)※ワインペアリング込み

会場:JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム

予約:Webサイト

※料理の構成は変更になる場合がございます。

<出演シェフ>

6月3日(水)出演

– ナチョ・マンザーノ (スペイン/アストゥリアス★★★)

– ラファエル・コスタ・エ・シルヴァ(ブラジル/リオデジャネイロ★★)

– 佐藤秀明 (香港★★★)

– ダビッド・ガルシア (スペイン/マドリード★)

– 庄司夏子(日本/東京)

 

6月4日(木)出演

– ダビッド・ヤルノス (スペイン/ナバーラ★★&台北★★)

– ベニート・ゴメス (スペイン/マラガ★★)

– 梅達郎 (日本/石川★★)

– 井上勝人(日本/京都)

– アグスティン・バルビ (香港★&日本/東京)


<シェフプロフィール>

ナチョ・マンザーノ – 「Casa Marcial」(スペイン/アストゥリアス)

スペイン・アストゥリアス地方の名店「Casa Marcial」を率いるシェフ。幼少期から家族経営のレストランで育ち、郷土料理への深い敬意を礎に独自の料理哲学を確立した。

家族とともに母から受け継いだ料理を進化させ、創造性と高度な技術を融合。土地への敬意、伝統、革新を兼ね備えた料理で、「Casa Marcial」はミシュラン三つ星と「Guía Repsol」三つのソルを獲得している。

ラファエル・コスタ・エ・シルヴァ – 「Lasai」(ブラジル/リオデジャネイロ)

ブラジル・リオデジャネイロの「Lasai」オーナーシェフ。地元生産者との強い結びつきを大切にし、ブラジル固有の食材や風土を現代的な料理へと昇華している。

サステナビリティと季節性を重視した料理でも知られ、「Lasai」はミシュラン二つ星を獲得。南米ガストロノミー界を代表するレストランの一つとして国際的に高い評価を得ている。

佐藤秀明 – 「Ta Vie」(香港)

香港の名店「Ta Vie」を率いる日本人シェフ。日本料理の精神性とフレンチ技法を融合させた独創的な料理で、「Ta Vie」は『ミシュランガイド香港・マカオ』にて三つ星を獲得している。

繊細な技術と素材への深い理解によって生み出される料理は、香港を代表するファインダイニングの一つとして国内外で高く評価されている。

ダビッド・ガルシア – 「Corral de la Morería Gastronómico」(スペイン/マドリード)

スペイン・ビルバオ出身。家族経営レストランでキャリアをスタートし、名シェフ、マルティン・ベラサテギのもとで研鑽を積む。

現在はマドリードの名門フラメンコタブラオ「Corral de la Morería」のガストロノミーレストランを率い、同店は「ライブショーを開催するレストランとして世界初」となるミシュラン一つ星を獲得。フラメンコとガストロノミーを融合させた唯一無二の体験を創り出している。

庄司夏子 – 「été」(東京)

東京・代々木上原の「été」オーナーシェフ。アート性の高い独創的な料理とデザートで国際的な注目を集める。

2020年には「Asia’s Best Pastry Chef Award」、2022年には「Asia’s Best Female Chef Award」を受賞。ファッションやカルチャーとの親和性も高く、国内外のラグジュアリーブランドとのコラボレーションも多数手掛けるなど、日本を代表する女性シェフの一人として活躍している。

ダビッド・ヤルノス – 「Molino de Urdániz」(スペイン/ナバーラ&台北)

スペイン・ナバーラの「Molino de Urdániz」を率いるシェフ。Luis Irizar Cooking Schoolで学び、「Akelarre」「El Celler de Can Roca」「Mugaritz」などスペインを代表する名店で経験を積んだ。

“調和の料理”とも称される繊細な料理で、「Molino de Urdániz」はミシュラン二つ星とグリーンスターを獲得。さらに2019年にオープンした台北店もミシュラン二つ星を獲得し、二つの大陸でミシュランの評価を得る数少ないスペイン人シェフとして知られている。

ベニート・ゴメス – 「Bardal」(スペイン/マラガ)

スペイン・バルセロナ近郊生まれ。「Jean Luc Figueras」やフェラン・アドリアが手掛けた「Hacienda Benazuza」など、スペインを代表する名店で経験を積み、確かな技術と自由な料理哲学を培った。現在はミシュラン二つ星レストラン「Bardal」を率い、カタルーニャとアンダルシア双方の文化や食材を融合した独自の料理スタイルを確立。土地の個性や記憶を表現する料理で高い評価を得ている。

梅達郎 – 「respiración」(石川)

石川県金沢市出身。27歳で単身スペイン・バルセロナへ渡り、ミシュラン星付きレストラン「Saüc(サウック)」など現地の名店で研鑽を積む。帰国後の2017年、幼馴染である八木恵介氏、北川悠介氏と共に、自身のルーツである金沢でモダンスペイン料理店「respiración(レスピラシオン)」をオープン。「金沢スパニッシュ」を掲げ、地元の生産者と深く繋がりながら、石川の風土を独自の感性で表現する料理で『ミシュランガイド北陸 2021 特別版』にて二つ星を獲得した。

井上勝人 – 「Chef’s Table by Katsuhito Inoue」(京都)

東京を皮切りに、イタリアやスペインの著名レストランで経験を積み、2011年より「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」の料理長を務める。同レストランでは「アジアのベストレストラン50」18位、ミシュラン一つ星を獲得した。

2019年よりザ・リッツ・カールトン京都「Chef’s Table by Katsuhito Inoue」にて現職に就任。京都の自然や文化、季節の移ろいを「七十二候」を通して表現する繊細な料理で知られている。

アグスティン・バルビ – 「Andō」(香港)&「セフィーノ(Sefino)」(東京)

アルゼンチンにルーツを持ち、日本と香港で経験を積んだシェフ。香港のミシュラン一つ星レストラン「Andō」のシェフとして知られ、現在はJWマリオット・ホテル東京「セフィーノ」を監修している。

南米、ヨーロッパ、日本の食文化を横断する独自のバックグラウンドを活かし、日本の旨味と地中海の感性を融合させた“モダン地中海料理”を展開している。

<醸造家プロフィール>

フェルナンド・モラ – 「Bodegas Frontonio」(スペイン/アラゴン)

風力発電エンジニアからワイン醸造家へ転身した異色の経歴を持つ醸造家。2017年に世界的権威として知られる「Master of Wine(MW)」を取得。現在は「Bodegas Frontonio」を率い、アラゴン地方の古代ガルナチャ品種の復興に尽力。土地の個性を映し出す純粋なワイン造りで、現代スペインワイン界を代表する存在として知られている。

Madrid Fusión(マドリード・フュージョン)について

スペイン・マドリードで開催される世界最高峰のガストロノミーサミット。革新的な調理技術や食文化の最前線を発信するプラットフォームとして知られています。「Madrid Fusión Atelier Tokyo」は、その精神を継承し、世界のトップシェフとともに新たな美食の可能性を提示しています。

 

JWマリオット・ホテル東京について

2025年10月、TAKANAWA GATEWAY CITY内の高層階に誕生した、都会に佇むサンクチュアリ。高輪ゲートウェイ駅直結。羽田空港からは車で約20分、東京のターミナル品川駅へも徒歩圏内と、アクセス良好です。心温まるサービスとゲスト一人ひとりが“今この瞬間”を豊かに味わうマインドフルな体験を提供する当ホテルは、禅の美意識と高輪の豊かな歴史や自然美に着想を得たアートとデザインが随所に施されています。東京の美しい眺望を望む客室は、スイートルーム30室を含む全200室。アースカラーを基調にした落ち着いたエレガントな空間です。館内には、メインダイニングの日本料理「華香/Kakō」、ミシュランスターシェフが監修する割烹料理「咲/Saki」とモダン地中海料理「セフィーノ/ Sefino」、JWラウンジ、JWバー、ポップアップバー「4-0-3」、クロワッサンバー「ル・クレス/Le Cres」の7つのレストランバーを擁し、屋内プールやフィットネスセンター、「SPA by JW」など充実したウェルネス施設を備えます。アクセス付きの客室に宿泊するゲスト専用の特別空間エグゼクティブラウンジでは、ワンランク上のステイが叶います。JWマリオットならではのさりげない気配りと上質で心地よいサービスを通して、心に残る特別なひとときをお届けします。

 

JWマリオット・ホテル東京

〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2

代表電話:03-3434-7070

代表メール:info.tokyo@jwmarriott.com

公式サイト:www.jwmarriotthoteltokyo.com 

レストランお問合せ :restaurants.tokyo@jwmarriott.com

公式Instagram:@jwmarriotttokyo  #jwmarriott #jwmarriotttokyo

 

JW マリオット・ホテル&リゾートについて

JWマリオットは、マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーブランドのひとつで、受賞歴のあるホテルの数々や素晴らしいリゾートロケーションを世界中に誇ります。マインドフルネスの考えにインスピレーションを受けた JW マリオットは、ゲストが一緒になってあらゆる瞬間を最大限に体験することを促すプログラムとオファーを通じ、心に自身を見つけ、身体に栄養を与え、そして精神的に活力をみなぎらせることで、心と身体が一体となって感じられることに集中できるようデザインされた、安息の地となっています。現在JWマリオットは、世界各地40を超える国と地域に125 軒以上のホテルを展開しており、心身を満たされた状態でいられ、有意義なつながりを育み、心を養う手助けをする体験を求める、洗練されたマインドフルな旅行者に応えます。最新情報は、ウェブサイト、Instagram (@jwmarriotthotels) 、および Facebook (@JWMarriott) をご覧ください。JW マリオットは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラムである Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオや Marriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。無料会員登録やプログラム詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。

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