ハズレなしの「大抽選会」がいよいよ明日から開幕~オリジナルLINEスタンプ『京野菜戦隊バンザイジャー』や復刻メニュー「あげ生麩のあんかけ」も~
有限会社賞嵐観光のプレスリリース
有限会社賞嵐観光(本社:京都市右京区、代表取締役:磯橋 玄大)が運営する、嵐山のおばんざい処「嵐山ぎゃあてい」は、2026年5月14日(木)より3日間、創業30周年を記念した感謝祭を開催いたします。
■ 1:ハズレなし大抽選会!
今回の抽選会は、お客様への感謝を込めた「紅」と「白」の豪華特賞が目玉です。2Fレストランや1Fテイクアウトで2000円ごとに1回抽選を引きをしていただけます!
【特賞・紅】1万円相当「おばんざいギフト」
テレビで取り上げられ、1日で200個以上売れたおばんざいギフト。職人が手間暇かけた自慢のおばんざい詰め合わせです。嵐山の味をご自宅や大切な方へ。
【特賞・白】当日のお食事代「全額無料」
当日のお食事代が無料になります!たくさん食べれば食べるほどお得になる、そんな感謝の気持ちを込めた特賞!※最大2万円まで
【A〜C賞】選べるお土産
松・竹・梅のランクに合わせた「京都らしいお土産」をご用意。当店レストランやお土産で人気の嵐山コーラや湯葉と和牛のしぐれ煮なども当たります!
【G賞】ぎゃあていで使える通貨「G」
当日からすぐに使えるオリジナル通貨が当たります!金額は「3000G・300G・30G」で、1G=1円として1Fテイクアウト、お土産、2Fレストランなど、ぎゃあていの全箇所にてご利用いただけます。
単位まで「ぎゃあてい(G)」にこだわった遊び心溢れるチケットです。
■2:昔の人気メニューが3日間限定で復活!
ビュッフェ時代に「これを食べに来た」というファンが続出した伝説のメニュー『あげ生麩のあんかけ』が3日間限定で復活!レストランでもテイクアウトでもお召し上がりいただけます。外はカリッ、中はモチッとした生麩に、職人自慢の出汁あんが絡む、30年の歴史を象徴する逸品です。※レストランの御膳ではなく単品のご提供となります
■3:「京野菜戦隊バンザイジャー」LINEスタンプが登場
創業30周年を機に、京野菜をモチーフにしたオリジナルキャラクターのLINEスタンプを販売開始。シュールで愛らしいイラストが特徴です。店内でも「バンザイジャーチャーム」を販売し、30周年の節目を盛り上げます。
▼ LINEスタンプご購入はこちらから ▼
https://store.line.me/stickershop/product/33937283/ja
【イベントスケジュール】
日時: 2026年5月14日(木)、15日(金)、16日(土)
場所: 嵐山ぎゃあてい
抽選会参加条件: 税込2,000円ご利用ごとに1回抽選
■ 代表取締役:磯橋 玄大(いそはし げんた)より
1994年の創業以来、嵐山の街並みも少しずつ変化してきました。しかし、季節ごとの野菜の魅力や、丁寧に出汁を引く香りは、30年前から何も変わっていません。
店名の「ぎゃあてい(羯諦)」は、般若心経の「思うがままに行きなさい」という言葉に由来し、天龍寺の和尚様から命名いただきました。好きなものを、好きなだけ、好きなお話をしながら、好きな人といただいて欲しい、という想いが込められています。
この3日間は、日頃の感謝をお伝えする『お祭り』です。抽選を通じて、お客様と一緒に笑顔で30周年をお祝いできればこれ以上の喜びはありません。5月の爽やかな嵐山、特別なひとときをお過ごしください。
磯橋玄大
■ 店舗概要・アクセス
店舗名: 嵐山ぎゃあてい
所在地: 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19-8
アクセス:
京福電車(嵐電)「嵐山駅」より徒歩1分
JR「嵯峨嵐山駅」より徒歩7分
阪急「嵐山駅」より徒歩10分
営業時間: 11:00 〜 14:30(L.O.)
公式サイト: https://arashiyama-gyatei.com/
公式Instagram: https://www.instagram.com/gyatei_arashiyama/
■ 本件に関するメディア関係者様からのお問い合わせ先
株式会社ぎゃあてい 担当:磯橋玄大
電話番号:075-862-2411
メールアドレス:gyatei2411@gmail.com
【メディア関係者様へ:取材のご案内】
創業30周年という節目を迎え、店主による「嵐山と共生する飲食店経営」についてのインタビューも可能です。また、5/14~16のイベント期間中の賑わいの様子や、2階レストランから望む新緑の嵐山の風景も撮影していただけます。お気軽にご相談ください。
▼ インタビューテーマ①
「25年続けたバイキングを畳んだ日─コロナ禍で選んだ業態転換、4年後のいま」
嵐山ぎゃあていは、コロナ禍を機に25年続けた京おばんざいバイキング業態を畳み、創作おばんざい御膳の店へと業態転換いたしました。インバウンド需要と国内客の動きが大きく変わるなか、観光地の店が下した決断と、その後4年間の手応え・客層の変化など具体的な数字を交えてお話しできます。
▼ インタビューテーマ②
「映えるだけでは、もう足りない─小鉢の下に潜ませた、嵐山ぎゃあてい流クワイエット・ラグジュアリー」
訪日客の関心が「SNS映え」から「本物の体験・静かな贅沢」へとシフトする2026年。当店では、彩り豊かな小鉢御膳という”映え”の要素は守りながら、お客様が小鉢を持ち上げると、その下から店主手書きのお品書きが現れる仕掛けをご用意しています。料理一品一品の名前・素材を遊び心を交えて、日本語と英語の両方で記しております。
映えのその先にある「読む・知る・味わう」という静かな体験設計について、店主が考える”これからのインバウンドおもてなし”をお話しします。