京都府亀岡市、1,000名を突破した「ふるさと住民」限定のデジタルスタンプラリーを開催!「亀岡牛」や「2万円分宿泊券」を還元

無料登録で即参加可能。「第二のふるさと」を体感できる還元企画

亀岡市のプレスリリース

京都府亀岡市の「ふるさと住民」限定のデジタルスタンプラリーメインビジュアル

京都府亀岡市(市長:桂川 孝裕)は、国の制度を1年先取りし、2026年3月9日より開始した「亀岡市ふるさと住民登録制度」の登録者限定の「ふるさと亀岡を巡るデジタルスタンプラリー」を開催します。本スタンプラリーは、開始約1ヶ月半で1,000名を突破したことを記念し、無料登録で参加できる独自の還元企画として実施します。市内15カ所の名所を巡ることで「亀岡牛」や「2万円分の宿泊券」等が当たる抽選会に参加することができ、市外在住のふるさと住民に「第二のふるさと」を楽しみながら体感し、より深く知っていただくことを目指します。

【背景・目的】

 亀岡市は、2026年3月9日より、居住地以外の自治体と継続的に関わる人を登録する「亀岡市ふるさと住民登録制度」の運用を開始しました。国の制度を1年先取りした本取り組みは、開始から約1ヶ月半で登録者1,000名を突破しました。

このたび、1,000名突破を記念するとともに、「ふるさと住民」として継続的に亀岡市を訪れていただき、地域の魅力をより深く体験していただくため、登録者限定のデジタルスタンプラリーを実施します。

「ふるさと亀岡を巡るデジタルスタンプラリー」実施概要 

本企画は、「亀岡市ふるさと住民(登録無料)」に登録した市外在住者を対象としています。スマートフォン専用アプリを利用し、市内の観光名所や公共施設など15カ所を巡ることでスタンプを取得できます。

開催期間:2026年4月25日(土)から6月14日(日)

参加対象:亀岡市ふるさと住民登録者(亀岡市外に在住する人)

参加方法:特設サイトから「亀岡市ふるさと住民」に登録

スマートフォン専用アプリ「furari」をダウンロード

App storeからダウンロードはこちら

Google Playからダウンロードはこちら

アプリご登録後の操作画面

市内15カ所のチェックポイント付近で、アプリ内の「スタンプ取得」ボタンをタップ(GPS機能を利用)

【チェックポイント(市内15カ所)】 

Circular Kameoka Lab
出雲大神宮
丹波亀山城址
王地山稲荷神社

楽々荘(田中源太郎翁旧邸)/南郷公園(明智光秀公像)/丹波亀山城跡/王地山稲荷神社(負けきらい稲荷)/Circular Kameoka Lab(サーキュラーかめおかラボ)/ガレリアかめおか/かめおか霧のテラス/石田梅岩記念館/穴太寺/湯の花温泉/森のステーションかめおか/平の沢池/出雲大神宮/耕雲寺/保津小橋

【取得スタンプ数に応じた賞品一覧】

集めたスタンプ数に応じて、ご希望のコースを選んで応募!全コース合計で25名様に、いずれか1つの賞品が抽選で当たります。

スタンプ5個での応募対象

■Aコース

かめまるどら焼き

明智かめまるお菓子詰め合わせの一部内容

丹波黒どりまぜごはんの素

亀岡牛カレー

かめまるぬいぐるみ(中)

  • 明智かめまるお菓子詰合せ

  • 亀岡牛カレー&丹波黒どりまぜごはんの素セット

  • かめまるぬいぐるみ(中)

■Bコース

サイン入りボール

サイン入りトートバッグ

  • 京都サンガF.C.選手サイン入りグッズ

スタンプ10個での応募対象

■Aコース

亀岡牛焼肉セット

地鶏丹波黒どり鶏焼き肉セット

かめまるぬいぐるみ(大)

  • 亀岡牛焼肉セット

  • 地鶏丹波黒どり鶏焼き肉セット

  • かめまるぬいぐるみ(大)

■Bコース

湯の花温泉宿泊券2万円分

保津川下りペア乗船券

京馬車ペア券

  • 湯の花温泉宿泊券2万円分

  • 保津川下りペア乗船券

  • 京馬車ペア券

【担当者のコメント:政策企画部 企画調整課】 

「ふるさと住民登録制度」開始からわずか1ヶ月半で1,000名を超える皆様に登録していただいたことは、多くの皆さんに関心をもっていただいたおかげであり、大変ありがたく考えております。本制度の特徴は、次の2点です。

  • 亀岡市外にお住みの方であれば、いつでも無料で登録可能。

  • 今回のようなふるさと住民限定の特別企画に参加可能。

「ふるさと住民」登録者の皆さんに、メールマガジンでの情報発信や、交流イベントへの招待等を通じて、継続的に亀岡市へ足を運んでいただけるように取り組んでまいります。

京都府亀岡市とは

京都府亀岡市の空撮

京都府の中央部に位置し、JR京都駅から快速で約20分とアクセス良好な田園都市です。秋から春にかけて発生する幻想的な「丹波霧」でも知られています。「環境先進都市」を目指す取り組みと並び、豊かな自然環境が育む高品質な「亀岡牛」は”幻の和牛”とも称され、「京の台所」として多くの食通を魅了しています。2026年9月18日からは、日本最大級の緑のイベント「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催を控えるなど、大型プロジェクトが続く、注目が高まるエリアの一つです。

【本件に関するお問い合わせ先】

京都府亀岡市役所政策企画部

企画調整課 企画経営係

担当:竹村(たけむら)、藤田(ふじた) 

電話:0771-25-5006

FAX:0771-24-5501

特設ページ:https://jumin.furusato-kameoka.jp/

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