“友達を埋める”体験が話題

ひょうたん温泉、セルフ砂湯が若者に人気“参加型温泉”という新しい楽しみ方

株式会社ユーネットのプレスリリース

大分県別府市の温泉施設「ひょうたん温泉」では、来館者同士で楽しめる「セルフ砂湯体験」が若者を中心に注目を集めています。

一般的な砂湯はスタッフが砂をかけるスタイルが主流ですが、同施設では“自分たちで埋め合う”セルフ形式を採用。友人同士やカップルで砂をかけ合うことで、自然と会話や笑顔が生まれる「参加型の温泉体験」として人気が広がっています。

特に春休みや週末には、写真や動画を撮影しながら楽しむ来館者が増加。SNS上でも「友達を埋めてみた」「想像以上に楽しい」といった投稿が見られ、“体験そのものが思い出になる温泉”として支持を集めています。

ひょうたん温泉では、この体験を単なる入浴の一部ではなく、「人と人がつながる時間」として位置づけています。

近年、体験型コンテンツへの関心が高まる中、「一緒に楽しめる」「思い出に残る」といった価値が評価され、利用者数は大きく伸長。特に直近では過去最高の利用者数を更新し、施設内でも注目度の高いコンテンツとなっています。

「温泉は“入るだけ”の場所ではなく、“誰とどう過ごすか”が価値になる時代。セルフ砂湯は、その象徴的な体験です。」

今後も同施設では、温泉の持つ本質的な価値に加え、「体験」「交流」「記憶に残る時間」を提供する取り組みを強化してまいります。

 ■体験概要 

名称:セルフ砂湯体験
内容:来館者同士で砂をかけ合う参加型温泉体験
特徴:写真・動画撮影との相性が良く、思い出づくりに最適

 ■ひょうたん温泉の強み 

・創業100年を超える歴史
・加水・加温なし「源泉十割」
・観光ミシュランガイド三ツ星評価

 ■施設概要 

施設名:ひょうたん温泉
所在地:大分県別府市鉄輪
内容:日帰り温泉施設(大浴場・砂湯・蒸し湯・飲食施設など)

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