「古代米水田」で遊べる同公園ならではの人気イベント
高槻市のプレスリリース

令和8年5月30日(土曜日)、高槻市の安満遺跡公園で、同公園で活動する市民団体「安満人倶楽部」が、田植え前のぬかるんだ水田の中で泥だらけになって思い切り遊べるイベント「泥んこ遊び」を開催。綱引き、相撲などで自由に遊ぶことができます。
安満遺跡公園は、近畿地方でいち早く米作りが始まった弥生時代前期(約2500年前)の大環濠集落跡を整備した公園。園内には、当時の稲作を再現した生産域があって、毎年、水田では市民とともに古代米を育てています。
今回のイベントはこの安満遺跡公園ならではの「古代米水田」を用いて実施するもの。綱引き、相撲、ドッジボール、ソリ、泥山作りなどで泥だらけになりながら自由に遊んでいただけます。普段ではあまり体験できないほど泥だらけなって遊べると、好評を得ています。また、古代米作りは、足で直接練り上げながら田んぼの土を作っていたため、泥んこ遊びは田植え前の土作りという点で役立つといった一面もあります。
子どもたちが思い切り遊べるイベントにぜひお越しください。
【イベント情報】
日時:令和8年5月30日(土曜日)11時から12時まで ※小雨決行
場所:安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12番3号)
対象:子ども(年齢制限無し) ※保護者の方の見守りが必要です
定員:申込順150人
申込方法:令和8年5月16日(土曜日)12時からインターネットにて申込
※申込サイトURL:https://forms.gle/N619U24aN16DViRj6
参加費:200円
持ち物:汚れてもいい服装、古い靴下、着替え、ビーチサンダル(または長
靴)、タオル、お茶、ナイロン袋 など
【安満遺跡公園へのアクセス】
JR「高槻駅」から徒歩13分
阪急「高槻市駅」から徒歩10分
【関連ホームページ】
安満遺跡公園ホームページ

