広島もとまち水族館×元水族館の中の人「なんかの菌」氏 巡回コラボ企画展「水族館の”ただならぬ”見どころ展」開催!

株式会社アクアメントのプレスリリース

                                      
 広島もとまち水族館(館長:佐藤文宏、所在地:広島市中区基町6‐78 パセーラ7階)では、2026年6月5日(金)より、元水族館飼育員であり、現在はイラストやデザイン制作を手掛ける「なんかの菌」氏とのコラボ企画展「水族館の“ただならぬ”見どころ展」を開催いたします。

「なんかの菌」氏は、過去に水族館で飼育員として勤務していた経験を活かし、水族館の裏側や生きものたちの魅力を独自の視点で発信されています。2025年10月には、神戸の劇場型アクアリウム「AQUARIUM × ART átoa」にて、『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』(集英社インターナショナル)の出版を記念した展示や、サイン会およびトークイベントを開催し、多くのお客様に大変好評いただきました。

 今回は、株式会社アクアメントが運営する「AQUARIUM × ART átoa」(神戸)での開催時に大変ご好評をいただいたことを受け、このたび広島もとまち水族館での開催が決定いたしました。

 展示会場では『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』(集英社インターナショナル)に使用されているイラストをはじめ、「なんかの菌」氏が厳選した全18点の作品を展示いたします。水族館飼育員ならではの視点で描かれた、“ただならぬ”水族館の世界をお楽しみいただける企画展です。

1.企画展概要

 

企画展名:「水族館の“ただならぬ”見どころ展」

開催期間:2026年6月5日(金)~2026年7月12日(日)

展示内容:18点 (パネル10点、額装8点)

展示会場:アクアアライブギャラリー

観 覧 料:無料

主催:広島もとまち水族館

協力:集英社インターナショナル

2.アーティスト

なんかの菌

神戸大学大学院にて美術史学を専攻、面接で物好きな当時の館長に採用され難関突破し水族館に入社。海水魚の飼育を経て社会教育の業務を担当する。現在は生物を中心としたイラストなどを請け負っている。当館のチケット、スタンプブックなど様々なデザインを手掛ける。

広島もとまち水族館 施設概要

 広島県広島市中心部クレド基町・パセーラ7Fに2025年10月31日にオープンした「水といのちのミュージアム」をコンセプトに、約200種類・3,000点の生きものを展示する体験型の水族館です。8つのエリアで構成され、香りや音、光、映像を用いた舞台美術的な空間演出により、訪れる人々に驚きと感動を提供します。

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