〜「どこを切り取ってもお花畑」の新スポット、ツリーハウスや展望台も新設〜
明和興産株式会社 東京ドイツ村事業部のプレスリリース
東京ドイツ村(所在地:千葉県袖ケ浦市・運営:明和興産株式会社)は、2026年5月中旬より、初夏の風景を一新する「ペチュニア」と「キンギョソウ」がいよいよ見頃を迎えました。
今年は、これまで親しまれてきたネモフィラに代わり、広大な「いろどりの丘」が情熱的な5色のペチュニアと、関東最大級を誇る6色のキンギョソウの絨毯で埋め尽くされます。コンセプトは「どこを切り取ってもお花畑」。SNSで「まるで映画の世界」と話題になったAIの完成予想イメージをそのまま現実のものにした絶景と、お花畑を満喫できる数々の新施設をご用意いたしました。
初夏の陽光に映える、総計約13万株の圧倒的なフラワーステージをぜひご取材ください。
■今年のテーマ:どこを切り取ってもお花畑
どこを歩いても、どちらを向いても視界がお花で満たされる圧倒的な没入感。
スマートフォンのカメラをどこに向けても「映える」最高のフォトジェニック空間を提供します。
■ 見どころ1:SNSで話題のAIイメージを現実化!斜面を染め上げる「5色のペチュニア」
企画段階で公開した完成予想イメージが、SNS上で「まるで映画の世界みたい」「本当にこんな場所があるの?」と大きな話題を呼びました。そこで当園では、せっかく寄せられたファンの皆様の期待に応えるべく、「AIが作った理想のイメージ」を忠実に再現するように植栽・造形を作り上げました。
場 所: いろどりの丘(斜面)
規 模: 約13,000㎡ / 42,000株
カラー: 5色(レッド・スノー・ピンク・イエロー・ロイヤルベルベット)
見 頃: 5月中旬 〜 7月中旬
特 徴: 丘の斜面を活かした立体的な植栽により、まるで色とりどりのドレスを広げたような
大迫力の景観が広がります。ネモフィラの淡いブルーとは対照的な、力強く鮮やかな
色彩がゲストをお迎えします。
■ 見どころ2:新農地に広がる「6色のキンギョソウ」と3つの新お楽しみスポット
「いろどりの丘」を登り切った先に現れる広大な新農地では、キンギョソウが圧巻のスケールで開花します。さらに、お花畑をより深く体験していただくための“3つの演出スポット”を新設いたしました。
場 所: いろどりの丘を登った先の新農地
規 模: 約18,000㎡ / 94,000株
カラー: 6色(カーマインローズ・ホワイト・ピンク・イエロー・ローズ・オレンジ)
見 頃: 5月中旬 〜 6月中旬
【キンギョソウ畑に誕生した新スポット】
高さ約2mの「展望台」
キンギョソウのパッチワーク絨毯が水平線まで続くかのような開放感を、少し高い目線から一望できる特等席
東京ドイツ村のシンボルとなっている観覧車を手に乗せたような構図で写真を撮ることもできます。
体験型「ツリーハウス」
新規設置されたツリーハウスには2基のブランコを併設。ブランコを漕ぐと、「まるでお花畑の中に飛び込んでいくような感覚」を味わえる極上の体験スポットです。
木かげの「サークルベンチ」
広大なエリアに2基設置。大きな木の周りを円形に囲ったベンチで、爽やかな木かげから一息つきながらお花畑を眺められます。
広報担当者よりメッセージ
「今年は『ネモフィラはないの?』というお声もいただくかもしれません。ですが、実際にこの丘に立っていただければ、その不安は一瞬で吹き飛ぶはずです。SNSで話題になったあの『映画のような世界』を、私たちの手で本物の景色として形にしました。新設したツリーハウスのブランコに揺られながら、キンギョソウの圧倒的な密度に包まれる感覚はここでしか味わえません。東京ドイツ村が提案する『新しい初夏のスタンダード』を、ぜひ五感で体感しにきてください!」
【施設概要:東京ドイツ村】
・所在地:千葉県袖ケ浦市永吉419
・営業時間:9:30~17:00(最終入園 16:00)
【本件に関するお問い合わせ先】
東京ドイツ村 広報担当
TEL:0438-60-5511(代表)
mail:kouhou@t-doitsumura.co.jp