〜築古ビル再生とAXを活用した運営で新たな滞在価値を創出〜
株式会社SQUEEZEのプレスリリース
ホテル・観光業界のAX(AI Transformation)を推進する株式会社SQUEEZE(本店:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林真一、証券コード:558A)は、株式会社リアルゲイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩本裕)と協働し、渋谷駅徒歩3分の立地において、都市型ホテル「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」を2026年7月に開業予定です。
本プロジェクトは、リアルゲイトが手掛ける築古ビルの再生と、SQUEEZEによる効率化およびAXを活用したホテル運営を掛け合わせることで、都市における新たな滞在価値の創出を目指す取り組みです。建築費の高騰が続く中、既存ストックの再生と複合施設内にホテル機能を組み込むビルイン型開発を組み合わせることで、効率的かつ持続可能なホテル開発モデルの実現を目指しています。
両社は本プロジェクトの多拠点展開を進めており、2026年1月に開業した「SHIFT HOTEL SHIBUYA HATAGAYA 」、今回の「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」に続き、2026年8月に「東麻布」2027年3月に「田町」の計4拠点(約50室) を順次開業予定です。
SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN 詳細・予約受付:https://staytuned.asia/ja/brands/shift-hotel/hotels/shift-hotel-shibuya-jinnan
■ SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNANについて
渋谷区幡ヶ谷に続くシリーズ2拠点目となる本ホテルは、渋谷駅徒歩3分の立地に位置し、渋谷区・神南にある築50年のビルをショップ・オフィス・ホテルへと再生した複合施設「JINNAN VALLEY」内に展開するビルイン型のホテルです。
オフィスやショップを含む複合用途の開発として、働く・遊ぶといった都市機能が集積する拠点の中に滞在機能を組み込むことで、街とシームレスにつながる滞在体験を提供します。
客室は、ファミリーやグループなどでの宿泊にも対応できる広さを確保し、全室にキッチンや洗濯機を完備。観光やビジネスにおける中長期滞在のニーズに対応するとともに、都市での「暮らし」をそのまま持ち込めるような環境を提供します。
インテリアデザインは「LINE-INC.」が担当し、1970〜80年代のニューヨーク・ブルックリンをテーマに、ヴィンテージビル特有の質感と神南のカルチャーを融合させた空間を構築。館内にはストリートアーティスト「Aruta Soup(アルタスープ)」氏による描き下ろし作品を配し、滞在空間に独自の個性を加えています。多様なカルチャーが溶け合い、独自の価値観が交差する神南の街を自由に楽しむ、アクティブな滞在スタイルを提案します。
渋谷神南の街を存分に楽しむためのツールとして、宿泊者には、施設をイメージしたオリジナルデザインの「ナップザック」と、機能性とデザイン性を兼ね備えた「Pake®︎(パケ)」をお渡しします。
単なる「宿泊」という枠を超え、これらのアイテムを手に街へ繰り出すことで、神南のカルチャーに深く溶け込む。そんなアクティブで自由な滞在スタイルを提案します。
【詳細・予約受付:https://staytuned.asia/ja/brands/shift-hotel/hotels/shift-hotel-shibuya-jinnan】
■ SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN 施設概要
施設名:SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN
所在地:東京都渋谷区神南1-20-2
開業日:2026年7月(予定)
アクセス:JR山手線・埼京線 渋谷駅 B1出口より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・副都心線・東急東横線 渋谷駅 B1出口より徒歩3分
「SHIFT HOTEL」公式サイト:https://shift-hotel.com/
「SHIFT HOTEL SHIBUYA JINNAN」公式サイト:https://staytuned.asia/ja/brands/shift-hotel/hotels/shift-hotel-shibuya-jinnan
■ SQUEEZEによる伴走・支援内容
SQUEEZEは、リアルゲイトが取り組む本プロジェクトにおいて、企画・設計段階から運営体制構築、レイアウト考案、システム導入、開業後のマネジメントまで一貫して支援を行います。
築古ビルを活用したコンバージョン型ホテルとして、効率化を前提に運営設計を進め、小規模スケールでも継続的に運営が成立するモデルを確立していきます。
次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を活用し、現場オペレーションと経営データを統合。運営効率と体験価値を両立する仕組みの構築を実現してまいります。
■ リアルゲイト×SQUEEZEによる協働
本プロジェクトは、築古ビル再生を数多く手がけてきたリアルゲイトと、ホテル運営・ソリューション提供を担うSQUEEZEが協働して進めている取り組みです。
リアルゲイトは、都心部を中心に100棟を超える築古ビルの再生実績を有し、シェアオフィス・ショップ・イベントスペースといった都市活動を融合させる複合用途開発を通じて、まちづくりを推進してきました。本プロジェクトは、その延長として、街の昼と夜をつなぐ機能として「滞在=ホテル」を加えることで、地域に新たな人の流れと経済循環を生み出すことを目指しています。
一方、SQUEEZEは、全国で約40施設のホテルを自社運営し、現場で培った知見をもとに、効率化を前提とした小規模からでも成立する運営モデルを構築してきました。
次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中核とした「One Platform」のもと、運営・経営・データをシームレスにつなぐAX運営を展開しています。両社の役割を掛け合わせることで、築古ビル再生とホテル運営を一体で捉えたプロジェクトが実現しています。
また、両社は2026年1月に包括提携契約を締結し、築古ビル再生と効率化運営を組み合わせた都市型ホテル事業を共同で推進しています。
関連プレスリリース:https://squeeze-inc.co.jp/archives/3786/
■ 株式会社リアルゲイトについて
会社名:株式会社リアルゲイト
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
設立:2009年8月24日
代表者:代表取締役 岩本 裕
事業内容:都心の築古ビルをスタートアップ向けオフィスや店舗、ホテル等へ再生する不動産再生事業、独自の技術力と企画運営力を活かした最適な空間創出および資産価値の最大化、環境負荷を低減するサステナブルな開発を通じた持続可能な街づくりの推進。
公式サイト:https://realgate.jp/
メディア型オフィス検索サイト:https://ordermade-tokyo.jp/
■ 株式会社SQUEEZEについて
会社名:株式会社SQUEEZE(SQUEEZE Inc.)
上場:東証グロース(証券コード:558A)
所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
創業:2014年9月1日
代表者:代表取締役CEO 舘林真一
事業内容:次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中心としたAX(宿泊運営のデジタル変革)プラットフォームの提供、AIを活用した宿泊業界向け運営プラットフォームの開発・提供、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援