最新電動ベッド「iDモーション」が、“睡眠+くつろぎ時間”を支える新しいベッド体験を提案
シモンズ株式会社のプレスリリース
シモンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:二ツ谷 一弘、以下シモンズ)は、全国の20代〜70代以上の男女を対象に「ベッドの上での過ごし方」に関する意識調査を実施いたしました。
調査の結果、コロナ禍以降のライフスタイルの変化を背景に、ベッドの上でスマートフォン利用や読書、映画鑑賞など「睡眠以外」の時間を過ごす人が増加している実態が浮き彫りになりました。
また、若年層や働き世代を中心に、良質な睡眠だけでなく「日中のQOL向上」を叶える多機能なベッドに対し、半数以上が投資価値を感じると回答しています。
調査要約:
・本調査では、コロナ禍以降のライフスタイル変化を背景に、ベッドが「眠る場所」だけではなく、スマートフォン利用や動画視聴、読書など“自分時間を過ごす空間”として活用されている実態が明らかとなりました。特に20代では約74%がベッド上でスマートフォンを利用しており、睡眠以外の時間を快適に過ごしたいニーズが拡大しています。
・また、「睡眠以外のベッド時間」が生活全体の満足度(QOL)向上につながっていると感じる人は全体の75%にのぼり角度調整機能や身体負担の軽減など、快適性を高める機能への関心も高く、若年層・働き世代を中心に、多機能ベッドへの投資価値を感じる傾向が見られました。
調査概要:「睡眠以外のベッド利用と満足度」に関する調査
調査対象:全国の20代〜70代 有効回答数:200名
調査期間:2026年4月10日〜4月17日
調査対象が利用中のベッド:一般的なベッド 186名(93.0%)、電動リクライニング 8名(4.0%)、ソファベッド 6名(3.0%)
“30分以上”ベッドで過ごす人が半数超。休日は「くつろぎ空間」としての利用が定着。
・休日に「睡眠以外」でベッドの上で過ごす時間については、「30分未満」(48.0%)が最多となった一方で、「1時間以上」と回答した人も全体の36.0%を占めており、ベッドが短時間の休息だけでなく、長時間くつろぐ空間としても活用されている実態が明らかとなりました。特にスマートフォン利用や動画視聴など、“ながら時間”の増加により、寝室での滞在価値が高まっていることがうかがえます。
睡眠以外のベッド時間、“リラックスタイム”用途が最多に。
・睡眠以外でベッドの上で過ごす時間については、「誰にも邪魔されない貴重なリラックスタイム」(38%)が最多となり、「体を休めるための休息時間」(28.5%)、「単なる睡眠の準備時間」(22.0%)を上回る結果となりました。ベッド空間が、単なる“就寝前の場所”ではなく、心身を整えるプライベート空間として機能していることが示唆されます。
ベッド上では“スマホ利用”が約7割で最多。情報収集・動画視聴・リラックスの場として定着。
・ベッドの上で「睡眠以外」に行っていることとしては、「スマートフォン利用」(69.0%)が圧倒的に多く、次いで「リラックス・考え事」(33.5%)、「テレビ・映画鑑賞」(25.5%)、「読書」(20%)が続きました。ベッド空間が、情報収集やエンタメ視聴、リラックス時間を過ごす“生活空間の延長”として活用されている実態が明らかとなりました。特にスマートフォン利用の浸透により、ベッド上で過ごす時間の多様化が進んでいることがうかがえます。
ベッドフレーム選び、“価格”と“耐久性”を重視する傾向に。実用性を求める生活者意識が明らかに。
・ベッドフレーム選びで重視するポイントとしては、「価格」(54.0%)、「耐久性」(47.0%)が上位となった一方、「コンセントやライトの有無」(23.0%)、「収納力」(23.0%)など、日常の使い勝手を重視する声も多く見られました。単なる“寝具”としてではなく、ライフスタイルや居住空間との調和を意識した選択基準へと変化していることが示唆されます。
電動ベッドに求められるのは“快適な姿勢サポート”。首・腰への負担軽減ニーズが最多に。
・電動ベッドに期待するメリットとしては、「スマホや読書時の首・腰への負担軽減」(45.0%)が最多となり、次いで「映画鑑賞などの視聴環境の向上」(31.5%)、「入眠前のリラックス効果」(26.0%)、「起き上がりのスムーズさ」(26.0%)が続きました。睡眠時の快適性だけでなく、“睡眠以外”の時間をより快適に過ごしたいというニーズが高まっており、ベッドに対して“くつろぎ空間”としての役割が求められていることがうかがえます。
6割超が“ベッド角度調整”を重要視。ベッドの“角度調整機能”に関心高まる。
・ベッドの「角度を自由に変えられる機能」については、全体の63.0%が「重要だと思う」と回答しました。スマートフォン利用や動画視聴、読書など、ベッド上で過ごす時間の多様化を背景に、姿勢を快適に保ちながら過ごせる機能への関心が高まっていることが示唆されます。特に若年層・働き世代を中心に、“睡眠の質”だけでなく、“日中のQOL向上”を支えるベッドへの期待が広がっています。
「ベッドでのスマホ利用」や「身体への負担」を解消。シモンズの最新電動ベッド「iDモーション」
今回の意識調査では、69%の方が「ベッドの上でスマートフォンを利用」し、約45%の方が「首や腰への負担を軽減したい」と考えている実態が明らかになりました。シモンズは、この「睡眠以外のベッドタイム」を至福のリラックス時間へと変える、シモンズの商品をご提案します。
「iDモーション」
あなただけの「理想」を叶える「モーション(駆動ユニット)」「マットレス」「フレーム」を自由に組み合わせ、一人ひとりのライフスタイルに最適化するパーソナライズ・電動ベッドです。
・「ハローアイディ!」で動く音声コントロール
専用アプリや音声操作に対応。「リラックス」「テレビ」など21種類の音声コマンドで、リモコンを持たずに理想のポジションへ移行。アプリのアラーム機能を使えば、起床時間に合わせて自動で背中が上がり、心地よい目覚めをサポートします。
・4モーターを含む選べる駆動ユニット
背・脚の動きに加え、立ち上がりを助ける「昇降機能」、呼吸を楽にする「全体傾斜機能」を備えた最上位モデルまで、4つのバリエーションをご用意。
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シリーズ名 |
主な機能 |
サイズ展開 |
参考価格 |
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iDモーション 2M |
背上げ・脚上げ |
S / SD |
240,000円〜 |
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iDモーション 3M |
背・脚上げ + 昇降 |
S / SD |
290,000円〜 |
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iDモーション 4M |
背・脚・昇降 + 全体傾斜 |
S / SD |
330,000円〜 |