~地域とともに歩む銭湯として、未来を担う子どもたちを支援~
株式会社ピクセルのプレスリリース
有限会社堀田湯(東京都足立区、三代目当主:堀田和宣 @hottayu_nishiarai )は、堀田湯のオリジナル物販商品における売上の一部を、足立区子ども支援事業「あだち子どもの未来応援基金」へ寄付いたしました。
本取り組みは、地域に支えられてきた銭湯として、未来を担う子どもたちの成長を応援し、地域社会へ還元していきたいという想いから実施したものです。
■寄付の背景
堀田湯は昭和17年の創業以来、地域の方々の日常に寄り添う銭湯として営業を続けてまいりました。
2022年のリニューアル後は、従来の地域のお客様に加え、若年層や遠方からの来訪者も増え、新しい銭湯文化の発信拠点として多くの支持をいただいております。
そのような中で、「この街を、温める。」というコンセプトのもと、単に入浴体験を提供するだけでなく、地域社会へどのように貢献できるかを検討してまいりました。
その取り組みの一環として、日頃ご購入いただいているオリジナルグッズの売上の一部を、地域の子どもたちの支援へ活用することといたしました。
■寄付対象となる堀田湯オリジナル物販商品について
今回の寄付は、堀田湯にて販売しているオリジナル商品の売上の一部を対象としています。
主な対象商品:
・堀田湯オリジナルタオル
・オリジナルTシャツ
・オリジナルステッカー
・ウォーターボトル
・その他オリジナルグッズなど
これらの商品は、堀田湯の世界観や銭湯文化の魅力を日常でも楽しんでいただけるアイテムとして企画・販売しています。今後も物販を通じて銭湯文化の発信と地域貢献の両立を目指してまいります。
■寄付対象「あだち子どもの未来応援基金」について
「あだち子どもの未来応援基金」は、すべての子どもたちが生まれ育った環境に左右されることなく、夢や希望を持って成長できる地域社会の実現を目指し、足立区によって2021年3月に設立された基金です。
本基金は、区民や企業などからの寄付を原資として、子どもたちの健やかな成長や自立を支援する様々な取り組みに活用されています。
具体的には、子ども食堂や学習支援、安心して過ごせる居場所づくり、フードパントリーなど地域団体の活動支援のほか、児童養護施設等を退所する子どもたちの自立支援、課題を抱える若者の自立促進支援、食の支援、そして多様な経験や体験機会の提供などに役立てられています。
地域全体で子どもたちの未来を支える仕組みとして、多くの支援活動に活用されています。
(参考ページ)
■堀田湯について
昭和17年創業、足立区西新井で84年続く老舗銭湯。2022年に「この街を、温める。」をコンセプトに大規模リニューアルし4周年を迎えました。茶室をイメージした本格的な薬草サウナ、水深160cmの水風呂、露天風呂などを完備。2026年には銭湯サウナ全国1位を獲得。伝統と革新を融合した新しい銭湯として進化し続けています。
株式会社ピクセル
温浴・ウェディングなどのライフスタイル事業の企画・開発・運営を行う企業です。温浴事業では堀田湯をはじめ、今後も複数の出店を展開予定しています。代表の堀田和宣は銭湯家業3代目であり、リゾートウェディング事業の創業や株式会社ZOZO前身企業の創業メンバー、社外取締役などを歴任。2024年に株式会社ピクセルを設立し現在に至ります。