国際環境認証ブルーフラッグを継続取得!アジア初のリビエラ逗子マリーナ5年連続、リビエラシーボニアマリーナ3年連続の快挙。国内2/3を占めるリビエラが「環境×観光」で富裕層インバウンドを呼び込む地方創生

ミシュラン・グリーンガイド獲得の三浦半島で、『ブルーフラッグ』マリーナ国内3箇所のうち2箇所をリビエラが展開。サステナブルツーリズムの実現へ逗子・三浦市長のコメント公開、6月に新フラッグ掲揚式開催。

株式会社 リビエラのプレスリリース

都心から約60分。富士山を望むブルーフラッグマリーナ「リビエラ逗子マリーナ」「リビエラシーボニアマリーナ」

リビエラグループ(グループ本社:東京都港区、代表取締役会長:渡邊曻、以下リビエラ)が2001年より所有・運営する「リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市)」と「リビエラシーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)」は、サステナブルな海辺の国際環境認証であり、世界の旅の基準でもある『BLUE FLAG(ブルーフラッグ)』マリーナ認証を2026年も更新することができました。地域の海洋生態系を守る世界のトップマリーナとしての責任を果たし続けます。

「リビエラ逗子マリーナ」は2022年にアジア初(第1号)の取得をして以来5年連続の更新、「リビエラシーボニアマリーナ」は2024年にアジア第2号として取得して以来3年連続の更新です。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン獲得の三浦半島に位置する、これら2つのマリーナは、日本国内・アジアにわずか3箇所しかないブルーフラッグマリーナのうちの2箇所(国内シェアの3分の2)を占めているという圧倒的事実を誇ります。

リビエラは「大自然と共に心豊かに生きる」というネイチャーポジティブな理念のもと、1971年に開業した日本屈指のマリーナを、環境保全と経済活動が両立する「環境を基準としたラグジュアリー」をいち早く体現するリゾートへ進化させてきました。マリーナ事業を開始した2001年から、湘南地域で20年以上循環し続ける野菜づくり(循環型農法)や、近年では藻場再生(ブルーカーボン)など、その活動は多岐にわたります。アジア、そして日本を代表する先駆的なサステナブルマリーナとして、両マリーナは環境保全・環境教育・観光を軸にした「海から考える持続可能な地方創生(サステナブルツーリズム)」をさらに牽引していく方針です。

この国際認証の継続を記念し、2026年6月には自治体首長(逗子市長・三浦市長)や関係者を招いた「新フラッグ掲揚式」を両マリーナにて開催いたします。
公式サイト:
https://www.riviera.co.jp/blueflag/

■ コメント

【リビエラグループ】代表取締役会長 渡邊 曻

「ブルーフラッグは、維持を重ねるほど高いレベルの改善が求められる、絶え間ない努力が必要な国際認証です。しかし私たちはこの認証を通じて、海辺の環境対策こそが観光の価値を最大化させる原動力になると確信しています。『美しい海には人が集まる』という信念のもと、環境へのコミットがそのまま地域経済やインバウンドを潤す『サステナブルツーリズム』を体現し、次世代へ豊かな海を繋ぐ挑戦を続けてまいります」

【自治体】逗子市長 桐ケ谷 覚氏

「アジア初取得から5年連続の快挙を、大変嬉しく誇りに思います。逗子市が目指す持続可能なまちづくりにおいて、海の環境保全や教育を民間からリードしてくれるリビエラは非常に心強い存在です。今後も『環境×観光』のパートナーとして、美しい逗子の海を共に世界へ発信していきましょう」

【自治体】三浦市長 出口 嘉一氏

「3年連続の認証取得、誠におめでとうございます。三浦半島の豊かな自然と調和しながら、海洋プログラムを通じた子どもたちへの環境教育に多大なるご貢献をいただいていることに感謝いたします。この『世界の安心基準』である青い旗が、三浦のサステナブル観光と地方創生の新たなシンボルとなることを期待します」

■ ブルーフラッグとは

デンマークに本部を置く国際NGO「FEE(国際環境教育基金)」が1985年から開始した、ビーチやマリーナなどのサステナブルな海辺を評価する世界で最も歴史ある国際環境認証制度です。SDGsの17ゴールすべてに関わるプログラムであり、世界50カ国以上、5,000箇所以上で展開されています。

認証全体のうち、マリーナ認証が占める割合は世界でもわずか13%強(約700箇所)にとどまり、ビーチ認証と比較しても非常に取得難易度が高いことで知られています。マリーナ認証の審査にあたっては、【1.水質 2.環境教育と情報 3.環境マネジメント 4.安全性・サービス 5.CSR(企業の社会的責任) 6.社会やコミュニティへの参画】の6分野37項目におよぶ厳格な国際基準を満たす必要があります。

審査は国内審査と国際審査の2段階におよび、毎年の更新においては前年を上回る改善を行ったうえで通過する必要があるため、「一度取得して終わり」ではない厳格な環境認証として、世界中で高い信頼性と権威を誇ります。

 

国内のブルーフラッグ取得状況

15箇所(2026年5月現在)

〈認証マリーナ:3箇所〉

 ●リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市)2022年~ ※アジア第1号

 ●リビエラシーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)2024年~ ※アジア第2号

 ●ヤンマーサンセットマリーナ(滋賀県守山市)2025年~

〈認証ビーチ:12箇所〉

由比ガ浜海水浴場(神奈川県鎌倉市)/ 若狭和田ビーチ(福井県高浜町)/ 須磨海水浴場(兵庫県神戶市)/ 本須賀海水浴場(千葉県山武市)/ 逗子海水浴場(神奈川県逗子市)/ 興津海水浴場(千葉県勝浦市)/ 小田の浜海水浴場(宮城県気仙沼市) / サンオーレそではま海水浴場(宮城県南三陸町) / 菖蒲田海水浴場(宮城県七ヶ浜町)  / 高田松原海水浴場(岩手県陸前高田市)/ 二色の浜海水浴場(大阪府貝塚市)/ 吉里吉里海岸海水浴場(岩手県大槌町)

■施設概要

<リビエラ逗子マリーナ について>

神奈川県逗子市に1971年誕生、2001年よりリビエラグループが所有・運営。2022年にはアジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得したサステナブルマリーナ。都心から約60分、約900本のヤシ並木とマリーナや海越しに富士山を望む非日常のロケーションを誇ります。約5万坪の敷地には、ヨットハーバー、ホテル(2軒)、レストラン(2店舗)、カフェ、イベント会場、バンケット、ブライダル、リゾートマンション(9棟1,266戸)、テニスコート(4面)、ショップ等の施設を有し、リビエラ未来づくりプロジェクトを通じて、藻場再生や、循環型農法、100%再エネ電力を導入するなど、環境配慮の注力したまちづくり「サステナブルタウン・リビエラ逗子マリーナ」を推進しています。

公式サイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/

公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_zushi_marina/

リビエラ逗子マリーナ
マリーナの岸壁で薄膜太陽光発電

<リビエラシーボニアマリーナ について>

三浦半島南端の海と富士山を望む美しい景観のリビエラシーボニアマリーナは、東洋屈指のマリーナとして1967年に誕生。相模湾に面する平穏な小網代湾の中にあり、奇跡の森と言われる小網代の森に隣接しています。温暖な気候や水深の深さに恵まれ理想的な自然条件がそろい、マンション、レストラン、グランピング施設を有するこの「大人のマリーナ」は、ヨットマンに愛されてきました。三浦縦貫道路の延長により、都心から約80分とアクセスが向上。

2006年に「リビエラ未来づくりプロジェクト」を立ち上げ環境・教育・ウェルビーイングの3本柱を軸にグループ全体でサステナビリティに注力し、特にリビエラシーボニアマリーナでは海洋保全活動や海洋プログラムを通じた教育に力を入れSDGsを推進しています。2024年にリビエラ逗子マリーナに続き国際環境認証「ブルーフラッグ」マリーナ認証を取得し、環境への取り組みも先進的に推進しています。

公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/seabornia/

公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_seabornia_marina/

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