旅ジャーナリスト・のかたあきこ氏が企画・取材・執筆を手がけ、谷川岳やみなかみ町にまつわる、とっておきの物語は3年目に突入!~
星野リゾートのプレスリリース
年間を通して、登るだけではない山の魅力に触れあえるスポット「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」は、谷川岳にまつわる人やみなかみ町のファンを取り上げたフリーペーパー「はじめまして、谷川岳」第3号を2026年5月22日に発行します。企画・取材執筆を担当するのは「町、ひと、温泉、宿」をテーマに30年、全国を旅しながら情報発信する、旅ジャーナリスト・のかたあきこ氏。みなかみ町も長年取材をし続けています。2024年に創刊号を発行し好評を得た本誌は、2026年に3年目に突入。内容をさらに充実させて、最新情報をご紹介します。
「はじめまして、谷川岳」の魅力とは
旅ジャーナリスト・のかたあきこ氏が「町の達人・みなかみファン」にインタビューし、谷川岳をめぐる人だからこそ知っている谷川岳の魅力や、山の気軽な楽しみ方を発信する本誌。「知っているけど行ったことない、気軽に立ち寄るイメージがない」と言われる谷川岳に、より親しみを持ってほしい思いから制作が始まりました。表紙は観光客・登山客問わず親しんでいただけるように、どこか懐かしさを感じるイラストデザインを施しています。創刊号は、用意した年間発行部数1万部が、わずか3ヶ月で配布が完了し、追加で1万部増刷しました。第2号以降は、ページ数を増やしてみなかみ町・谷川岳にまつわる魅力的な人やスポットを余すことなく掲載しています。
2027年秋には第4号も発行予定。4年間で春夏秋冬それぞれの季節の魅力を本誌で発信することを目指します。
みなかみ町の各所に本誌を設置します
みなかみ町を訪れるお客様に、「はじめまして、谷川岳」を楽しんでいただけるように、谷川岳ヨッホをはじめ、町内の観光施設10カ所以上に本誌を設置します。フリーペーパーの為、その場で気軽に手に取ることはもちろん、自宅に持ち帰ることができます。おすすめのグルメや宿、立ち寄りスポットなども紹介しており、みなかみ旅行の計画を立てるきっかけ作りとして楽しんでいただけることを願っています。
〈設置店舗〉
・谷川岳ヨッホ by 星野リゾート
・みなかみ町観光協会
・谷川岳インフォメーションセンター
・谷川岳山岳資料館
・法師温泉 長寿館
・温もりの宿 辰巳館
・別邸 仙寿庵
・旅館たにがわ
・そば処 くぼ田
・matatabi Coffee & Breakfast
・ネイチャーナビゲーターみなかみ
その他、みなかみ町内の観光施設
谷川岳・みなかみファンが集まり、誌面を制作
本誌は、のかたあきこ氏が、みなかみ町での長年の取材経験を活かして企画を立案。谷川岳やみなかみ町の魅力を「人」に焦点を当てて制作しています。またデザイン担当は、自身も足しげく谷川岳に通う湯浅大輔氏(株式会社総合PR)、撮影はみなかみ町在住のカメラマン・佐川航大氏を起用し魅力的な誌面に仕上がりました。制作・取材に当たってはみなかみ町観光協会も全面的に協力。谷川岳・みなかみファンが集結して、制作した1冊となります。
【第3号の内容】
1:谷川岳を走る人
谷川岳を、異なる分野で走るお二人にその魅力を語ってもらいました。
プロアドベンチャーレーサー・田中正人さんと、モデル・タレント・三原勇希さんの対談
2:みなかみ座談会 「あーね」旅館主人編
温泉旅館を営む主人のみなさまにふるさとの自然や次世代への継承について語っていただきました。
深津卓也さん(温もりの宿辰巳館)、岡村建さん(法師温泉長寿館)、久保英弘さん(旅館たにがわ)
3:はじめまして、谷川岳ヨッホ by 星野リゾート
春の谷川岳は「高山植物」が楽しい!、一足先に夏の新コンテンツもご紹介、スタッフインタビュー、新メニュー&新オリジナルグッズなど
4:よりみち、谷川岳
みなかみ町内のおすすめの立ち寄りスポットを、日帰り編では「そば処・カフェ・アクティビティ」を店主紹介を交えた魅力写真でお届け。お泊まり編では座談会に参加した旅館主人の宿をご紹介
久保渉さん(そば処くぼ田)、大木陽平さん(matatabi Coffee & Breakfast)、森本英明さん(ネイチャーナビゲーターみなかみ)
5:編集後記 制作に携わるTEAM谷川岳の感想を掲載しました。
6:谷川岳エコツーリズム推進協議会とみなかみ町から、グリーンシーズンのおすすめ情報など
読者プレゼント
みなかみ町観光協会事務局長・木村崇利氏コメント
谷川岳はみなかみ町のシンボルの山です。ここに住む私たちは、日々麓から見上げる山容に抱かれて癒され、励まされています。谷川岳には四季を通じて山を愛する人たち、そして世界的なアスリート達がここに集い、思い思いの時を重ねてきました。
その人々の心と身体は代々続く宿のみなさんが癒してきました…。
そんな「みなかみ町」の魅力が凝縮された一冊です。
今回は、宿と町の取り組みで多忙を極める地元の3氏が、法師温泉長寿館に一堂に会した座談会。
貴重なコメントの数々に、のかたさんの本領を改めて拝見しました!
企画・取材・執筆・編集を担当する、のかたあきこ氏よりコメント
今号の制作は、昨年のグリーンシーズンに行った対談撮影から始まりました。冬を経て、春から初夏へ。表紙を飾る谷川岳の一ノ倉沢エリアには、残雪と若葉のみずみずしさにあふれた季節がまたやってきました。今号も読み応えのある文章と、見応え抜群の写真、そしてこだわりのデザインでお届けしています。
谷川岳のふもとには、自然を楽しむ人、支える人、守る人がいます。旅館の主人やガイド、アスリート、飲食店の店主。立場は違っても、この場所と向き合いながら、訪れる人をどう楽しませるかを考え続けています。良い拠点、良い場づくりは、世代を超えて良縁を呼ぶということ。自然も、温泉も、宿も、暮らしの安全も、一人では守れない。一代でも守れない。一軒でも守れない。世代を超え、エリアを超えて、それぞれの個性と得意を持ち寄りながら、少しずつ、でも確実に積み重ねていく。自然の絶景だけではなく、その土地を支える人たちの営みや関係性こそが、この町の魅力なのだと感じています。
この一冊が、谷川岳のあるみなかみ町を、あらためて身近に、そして少しだけ深く感じるきっかけになればうれしいです。創刊以来、多くの反響をいただき、今号は2万部の発行になりました。「TEAM谷川岳」のメンバーと議論を重ね、思いをいっぱいに込めました。みなかみ町内を中心に、第2号からは群馬県東京事務所さま、群馬県大阪事務所さまでの配布協力をいただいております。ぜひ、お手にとっていただけますと幸いです。
谷川岳ヨッホ by 星野リゾート
「ヨッホ(joch)」はドイツ語で「鞍部(あんぶ)」という意味。日本百名山である、谷川岳中腹の鞍部に位置し、年間を通して登るだけではない山の魅力に触れあえる360度天空公園。
首都圏から2時間、ロープウェイとリフトで上ると、そこは標高1500mの別天地。四季折々の絶景に、名物山グルメ、気軽に自然を満喫できるアクティビティと山を楽しむ出会いが待っています。
所在地 :〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
電話 :0278ー72ー3575
アクセス:JR上越新幹線上毛高原駅から車で約25分
URL :https://tanigawadake-joch.com/