大阪新世界で100年以上続く「新世界市場」の復興を目指す新世界市場屋台街プロジェクトが主催
JAPAN一番屋台合同会社のプレスリリース
JAPAN一番屋台合同会社(本社:兵庫県南あわじ市、代表社員:熊谷春樹)は、大阪市浪速区恵美須東にて、コロナ禍により終了した伝説の夜市「新世界市場夜市」を復活させる為、クラウドファンディングを実施します。
100年以上続く市場「新世界市場」
大阪のシンボル・通天閣のすぐ膝元。
大正時代から100年以上の歴史を紡いできた「新世界市場」をご存知でしょうか。
かつては地域の台所として賑わったこの場所も、時代の流れとともにシャッターが目立つようになりました。しかし、私たちは諦めていません。カオスで温かい、あの「新世界」らしい活気を取り戻すための挑戦を、ここから再始動させます。
シャッター街復興に向けたこれまでの取り組み
私たちはこれまで、シャッター街を復興させるため、様々なプロジェクトを仕掛けてきました。
2012年〜:奇祭「セルフ祭」の開催
2017年〜:週末の賑わいを作る「Wマーケット」
2019年〜:提灯が灯る幻想的な「新世界市場夜市」
ようやく復興の兆しが見え、多くの人で溢れかえった矢先の2020年。新型コロナウイルスが世界を襲いました。イベントはすべてストップし、看板イベントだった「Wマーケット」と「夜市」は終了を余儀なくされました。
「屋台街」が繋いだ希望のバトン
どん底の中でも、灯火は消えていませんでした。
2022年、新たな挑戦として「新世界市場屋台街プロジェクト」がスタート。
・シャッターの前に8台の個性豊かな屋台を誘致
・数多くのメディアに取り上げられ、新世界の新たな名物に!
・2025年、大阪・関西万博のフェス「人間響命祭」への出店
現在、屋台街は地元の方や観光客で連日賑わいを見せています。この「点」の賑わいを、商店街全体、そして新世界エリア全体という「面」の盛り上がりに広げるため、今こそ伝説の「夜市」を完全復活させたいと考えています。
伝説の夜市「新世界市場夜市」とは
2019年よりスタートした「新世界市場夜市」
毎週土曜日の夜に開催され、東南アジアの夜市を模した幻想的でカオスなイベント。当時は商店街全体が来場客で溢れかえるほど人気のイベントだったが、2020年コロナ禍により終了を余儀なくされた。
今回この「新世界市場夜市」を復活させるための資金を募る為クラウドファンディングに挑戦します。
【クラウドファンディング詳細】
実施期間:
2026年5月23日(土)-6月21日(日)
目標金額:
100万円
支援ページ:
https://for-good.net/project/1003704
運営会社
商号:
JAPAN一番屋台合同会社
本店所在地:
兵庫県南あわじ市阿那賀1042番1
設立年月日:
2025年3月11日
代表社員:
熊谷春樹
業務執行社員:
森田純多
事業内容:
・新世界市場屋台街
https://www.shinsekai-ichiba.com/yatai
・島ぎょうざはるちゃん
https://www.shimagyoza-haruchan.com/
・島シェイクはるちゃん
https://www.instagram.com/shimashake_haruchan
・鉄板焼きはるちゃん
https://www.instagram.com/teppanyaki_haruchan/
・スモークレンタカー
https://www.instagram.com/smoke_rental_car/