【山形・置賜】日本の紅(あか)をつくる町・白鷹町で、早朝の紅花摘みから紅餅づくりまで体験する1泊2日ツアーを開催

日本の伝統色“紅(あか)”を生み出す、紅花文化を体感する特別な2日間。

(一社)やまがたアルカディア観光局のプレスリリース

一般社団法人やまがたアルカディア観光局(山形県)は、2026年7月4日(土)~5日(日)の1泊2日で、「山形の花 日本一の生産量を誇る白鷹町で紅花収穫体験ツアー」を開催します。

日本の“紅(あか)”を生み出してきた白鷹町の文化・暮らし・ものづくりを、実際に見て、触れて、味わうことのできる少人数限定の特別プログラムです。

紅花生産・日本一 日本の紅(あか)をつくる町、白鷹町

山形県の県花であり、日本の伝統色“紅(あか)”の原料として古くから親しまれてきた「紅花」。中でも白鷹町は、日本一の紅花生産量を誇る産地として知られています。

日本の伝統色“紅(あか)”を生み出す文化を体験

本ツアーでは、紅花が最盛期を迎える7月に、実際の紅花畑での早朝の紅花摘み体験を実施。朝露で葉が柔らかくなる早朝の時間帯に、一つひとつ手摘みする、地域ならではの営みを体感いただけます。

さらに、収穫だけでなく、染料の原料となる「紅餅(べにもち)」づくりや紅花染め体験、白鷹産紅花を使用した特別メニューなど、紅花文化を“見る・触れる・味わう”2日間となっています。

また、紅花文化を支えた「深山和紙」の歴史に触れる和紙漉き体験も実施。紅花を運ぶための花袋として使われた地域文化を学びます。

●早朝の紅花摘み体験

暑さやトゲの痛さも忘れて、ひたすら紅花を摘み取る光景は、まさに白鷹の夏の風物詩。
紅花の館では、黄色に色づいた紅花を手作業で一つひとつ丁寧に摘み取ります。

●紅餅(べにもち)づくり

紅花から黄色の色素を丁寧に洗い流し、赤色の染料成分を残して「紅餅」をつくります。

●紅花染め体験

割り箸や輪ゴムなどを使って、一人ひとり思い思いの模様をつくり、紅花の染液に浸して世界に一つだけのスカーフを染め上げます。

●深山和紙漉き体験

紅花文化を支えた「深山和紙」の歴史に触れる和紙漉きを体験しながら、紅花を運ぶための花袋として使われた地域文化を学びます。

紅花収穫体験ツアー イベント概要

■日程:2026年7月4日(土)~7月5日(日)

■定員:6名(最少催行4名)

■申込締切:2026年6月19日(金)

■料金:17,600円/名(大人・子ども同額)
    ※お子様のご参加については、事前にご相談ください。

<行程>

1日目

(13:22)

山形鉄道フラワー長井線 荒砥駅着

13:30

荒砥駅 集合・受付

13:45~15:15 

深山和紙振興研究センター 見学・和紙漉き体験

15:30

木林森カフェ・B&B チェックイン

18:00~19:00

SIATTACA 夕食

19:05

木林森カフェ・B&B 入浴・就寝

2日目

 5:00

木林森カフェ・B&B 出発

 5:10~6:50

紅花の館 紅花摘み体験

7:00~8:30

木林森カフェ・B&B 朝食・チェックアウト

8:40~10:00

紅花の館 紅花染め・紅餅づくり体験

10:15頃

荒砥駅 解散

(10:34)

山形鉄道フラワー長井線 荒砥駅発

【企画・実施】お問い合わせは下記担当までお問い合わせください。

一般社団法人やまがたアルカディア観光局
TEL:0238-88-1831

FAX:0238-88-1812

メール:info@arcadia-kanko.jp

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