【JR東海×ニッポン城めぐり】新幹線乗車約1万人を創出!大反響GPSスタンプラリー「豊臣新幹線 天下統一行き」第二章が絶賛開催中

~推定約2万人が参加した大型コラボ企画。自治体の観光誘客ツールとしても注目~

ユーエム・サクシード株式会社のプレスリリース

ユーエム・サクシード株式会社が企画・運営する、会員数約38万人を誇る無料GPSスタンプラリーアプリ「ニッポン城めぐり( https://cmeg.jp/ )」は、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)とコラボレーションしたキャンペーン「豊臣新幹線 天下統一行き」を展開しています。

2026年3月末に終了した第一章では、愛知・岐阜エリアを推定約2万人の参加者が周遊、本キャンペーンを目的とした新幹線利用者は約1万人に達しました。

 

現在、舞台を滋賀・京都エリアに移した第二章(2026年4月1日〜9月30日)が進行中であり、2026年10月1日からは最終章となる第三章の展開も控えています。

■ キャンペーン第一章の実績について

 「豊臣新幹線 天下統一行き」は、豊臣兄弟(秀吉・秀長)の天下統一への軌跡をテーマに、1年以上の期間にわたって実施される壮大なGPSスタンプラリーキャンペーンです。愛知・岐阜を周遊エリアとした第一章「立身の章」(2025年12月17日〜2026年3月31日)では、歴史ファン・旅行ファンを中心とした多くのアプリ利用者が現地を訪れました。

<第一章の実績>

◯参加アプリユーザー数:約9,000人(同行者を含めた推定参加者数:約20,000人)

◯キャンペーンを通じた東海道新幹線への乗車ユーザー数:約4,600人(同行者を含めた推定乗車数:約10,000人)

※ 推定参加者数、推定乗車数については過去のキャンペーンにおけるアンケートデータ等から得られた同行者数2.2人を参加アプリユーザー数に掛けたものです。

豊臣兄弟関連の史跡を巡るGPSでのスポット制覇に加え、「東海道新幹線に乗車して限定キャラクターを登用する」という新たなミッション体験がユーザーの心を掴み、広域の観光移動を力強く牽引する結果となりました。

■ 現在、舞台を移して第二章が展開中(第三章も秋スタート)

第一章の熱気をそのままに、現在は第二章(2026年4月1日〜9月30日)が開催中です。

第二章では滋賀県・京都府が新たなエリアとなり、新幹線乗車と東海道新幹線京都駅構内に設置されたQRコード読み取りを組み合わせたミッションをクリアすることで、新たな限定キャラクターが登用できます。

秋(10月1日〜)には第三章のスタートも控えており、さらに舞台を移して各地への周遊を促進する予定です。

■「ニッポン城めぐり」を活用した地域誘客・周遊促進

本キャンペーンの実績が示す通り、「ニッポン城めぐり」のユーザー層(約38万人)は、歴史・文化・旅行に対するモチベーションが非常に高く、明確な「移動」と「消費」を伴うのが最大の特徴です。

弊社では「ニッポン城めぐり」を活用し、特定の自治体様や観光エリアにフォーカスした「地域限定・期間限定のGPSスタンプラリーキャンペーン」の構築を行っています。

このキャンペーンにおいては、これまでにのべ50以上の自治体・各種団体との取り組みの実績があります。

地域の城跡や史跡、観光施設などの地域資源を活用したデジタルスタンプラリーは、地域への周遊や宿泊を強力に促すツールとなります。

■ 無料GPSスタンプラリーアプリ「ニッポン城めぐり」について

 「ニッポン城めぐり( https://cmeg.jp/ )」は、スマートフォンのGPS(位置情報)を利用して日本全国に実在した3,000城をめぐる、基本プレイ無料のスタンプラリーアプリです。

現在の会員数は約38万人。単なるスタンプラリーにとどまらず、3,000城の城郭事典、アプリ利用者から投稿された50万枚以上の城郭写真、全国1,000名以上の戦国武将キャラクターを位置情報でコレクションする機能、お城・旅行好きアプリ利用者同士の交流など、城や歴史を深く楽しめる機能が満載です。

全国の歴史ファンから旅行好きの方まで、幅広い層に日常的にお楽しみいただいています。

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