毎年恒例の大和芋早すり大会がついに「世界選手権」にパワーアップ!道の駅おおた(群馬県太田市)にて参加希望者を受付中です!※定員に達し次第、受付を終了します。
群馬県太田市のプレスリリース
大和芋早すり世界大会「TORORO世界選手権」を開催!

太田市の特産品である「やまといも」の魅力を楽しみながら体験できる「麦とろフェスティバル」は、今年で13回目を迎えます。今回は、毎年大人気の大和芋早すり大会をさらにパワーアップし、その名も「TORORO世界選手権」として開催。“世界一速くとろろをする人”を決定します。参加には、道の駅おおたにて、事前に参加予約が必要です(定員に達し次第、受付を終了します)。
太田市出身インフルエンサー「こぴ」さんが道の駅おおたの1日駅長に!

当日は、太田市出身でSNSの総フォワー数120万人を誇るインフルエンサー「こぴ」さんが、麦とろフェスティバル会場である「道の駅おおた」の1日駅長として登場!クリエイター、歌手、俳優とマルチに大活躍中のこぴさんが、皆さんと一緒に会場を盛り上げます!
他にも各種イベントが盛りだくさん!

会場では、買い物した商品の合計重量を予想し当てると太田市産野菜が貰える人気企画「メカタでドン」や、じゃがいも詰め放題、道の駅おおた副駅長の牛来美佳による地元バンドの音楽ステージや(特非)新田フードサポート様の災害支援車両、寿屋フロンテ(株)様の災害ベッドの展示などのイベントも開催。道の駅おおた親善大使のアンカンミンカンを司会・進行役に迎え、盛りだくさんの内容でお待ちしております!
イベント詳細は道の駅おおた公式HPをチェック!
イベント概要
“やまといも”をテーマにした群馬県太田市ならではのイベントとして、子どもから大人まで楽しめる1日です。ぜひ会場へお越しください!
イベント名:第13回 麦とろフェスティバル
開 催 日:令和8年6月14日(日)
会 場:道の駅おおた(群馬県太田市粕川町701-1)
開催時間:午前9時から午後3時30分まで
※大和芋早すり大会「TORORO世界選手権」は正午から午後1時30分まで。道の駅おおたにて事前に参加予約が必要です(定員に達し次第受付終了)。
主 催:道の駅おおた
後 援:太田市
お問い合わせ先
道の駅おおた TEL:0276-56-9350
太田市(農業政策課) TEL:0276-20-9714
太田市の概要
太田市(おおたし)は関東平野の北部、群馬県南東部に位置し、自動車製造を中心とした全国有数の工業都市である一方、利根川や渡良瀬川の恵みと金山・八王子丘陵の豊かな緑あふれるまちです。
上毛かるた「つる舞う形の群馬県」と謳われるちょうど首のあたりに位置していますが、首都圏から90km圏内で北関東自動車道が太田市の北部地域を通過して関越・東北自動車道と接続しています。また、東武鉄道の特急りょうもうやリバティりょうもうを利用すれば、浅草駅や北千住駅から太田駅まで1時間半程度と都心からのアクセスも良好です。
太田市の特長 ものづくりのまち
太田市はSUBARUの企業城下町として自動車製造を中心に発展してきました。現在は食品や家電、アウトドアグッズなど幅広い分野にその裾野を広げ、全国有数のものづくりのまちとして、北関東1位の製造品出荷額等を誇ります。
スポーツのまち
太田市は男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンです。また、SUBARUの陸上競技部や硬式野球部も太田市を拠点に活躍しています。2023年春に完成した新アリーナ「OPEN HOUSE ARENA OTA」は、日本最高峰のセンタービジョンやサウンドシステムを兼ね備え、太田市のスポーツの一大拠点となっています。
歴史のまち
太田市は古典文学「太平記」に登場する名将で、鎌倉時代後期から南北朝時代を生き抜いた「新田義貞」のゆかりの地です。市内に点在する新田荘遺跡(にったのしょういせき)は国の史跡に指定されています。また、戦国有力大名の猛攻を退けてきた難攻不落の名城「史跡金山城跡」は日本100名城として人気のスポットです。
文化のまち
太田市の自慢の文化施設は太田駅前の太田市美術館・図書館です。現代アートを中心にした企画展や世界中の絵本や児童書、デザイン・美術・建築などのアートブックや雑誌があり、スロープや螺旋階段など建築を楽しみながら、ウィンドウショッピング感覚で触れることができます。1階にはカフェ、最上階には屋上庭園があり、くつろぎの時間を過ごせます。
農業のまち
太田市の特産品では、やまといも・小玉すいか・やよいひめ(いちご)・ブリックスナイン(トマト)などがあります。その他にも、ホウレンソウ、モロヘイヤ、ネギなども高い生産量を誇ります。また畜産業も非常に盛んで、酪農・肉用牛肥育・養豚・養鶏などが行われています。

