夏休みは「小さな だいぼうけん」に、でかけよう!――デジタルと五感を使い仲間と遊び学ぶ人気の自然体験型冒険キャンププログラム(場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場)。6月より一般募集スタート!
にほんげんき株式会社のプレスリリース
■読売旅行とデジタルガキ大将キャンプ企画室(にほんげんき株式会社)は、2026年夏、群馬県嬬恋村の「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」を舞台に、デジタル×五感×自然:自然体験型キャンププログラム「デジタルガキ大将キャンプ2026夏」を開催します。
■デジタルガキ大将キャンプとは?
AIやデジタルに触れることが日常になっている、子どもたちを対象に
自然の中で、デジタル、火やナイフ、五感、身体を使い、
仲間とともに遊び、様々な自然体験活動(ミッション)に取り組み、遊びます。
この活動を通じて、”自分たちの答え”を見つけていく、自然体験型冒険プログラムです。
【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女
【募集期間】~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります)
【開催概要】
●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊)
●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円)
※国内旅行傷害保険は別途
●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定
※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定
●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行
●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時
●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分
●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原)
●募集定員:最大16名(最少催行人員:12名)
・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行
・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。
【企画協力・後援】
株式会社良品計画/嬬恋村観光協会/嬬恋村くろこ保存会/株式会社むらおもひ
浅間山北麓ジオパーク協議会/ログコテージ ふりーたいむ
【旅行企画・主催・実施】
株式会社 読売旅行
【企画運営】
読売旅行・デジタルガキ大将キャンプ企画室(にほんげんき株式会社)
【主なプログラム(ミッション)】
ミッション1:みんなで力を合わせていかだを作り、村のバラギ湖をわたれ。
伝説の湖を渡った先で、さかなつり。つった魚は自分たちで、さばいて食べよう!
みんなの目の前にあるのはいろんな道具と静かな湖。
竹・ロープ・浮き具・もちろんスマホもPCだって、使ってOK!
さて、キミならどう作る??
アタマとカラダを使って、仲間と協力して、向こう岸を全員で目指そう!
ミッション2:つまごいの森の奥にひそむ「秘密基地」伝説
地図、GPSアプリ、コンパスなど使い、仲間と力を合わせて、伝説の秘密基地を探しに出かけよう!
つまごい村に、妖怪の家?UFOの基地?
軍のひみつ基地?など、うわさされている「伝説の秘密基地」。
ネットで載っていないけど、その存在は、確かにある。調べても出てこない。。。
❶ロウセキ山という山にあるうわさがあるらしい
❷縄文時代にも人が住んでいた嬬恋村は自然が豊かで、水が豊富。
伝説の基地は、水の近くに作ったといううわさがあるらしい。
❸秘密基地は、2つの塔 らしい。
いったい誰が、何のために、いつ作ったのか? さあ、探検へ出かけよう!
ミッション3:つまごいの豊かなわき水を沸かして、ドラムかん風呂に入ろう!
群馬県嬬恋村の清水は、日本百名山・四阿山の自然に育まれた天然の湧き水。冬の時期に降り積もった四阿山の雪が解け、水が地下に流れ浅間火山岩を通ることで柔らかな湧き水となって、
その恵みを、嬬恋の自然が、私たちに届けてくれています。
無印良品キャンプ場の目の前にあり、いかだで渡る予定の「バラギ湖」の地下には、
雪解けの水がたまる巨大な地底湖があるという伝説も!
この嬬恋の湧き水をつかって、ドラム缶で沸かしてみんなでドラム缶風呂にチャレンジ。
ミッション4:つまごい村の日本一のキャベツを収穫しよう
嬬恋村のキャベツは、なぜこんなにおいしいの?
ひとつのキャベツは、嬬恋村の自然と、人の手仕事がぎゅっと巻かれてできた、緑のたからもの。
もちろん、その場でガブリもOKです!一面に広がる嬬恋高原キャベツをにおいや、手触り、キミの五感で、収穫しよう。
活動スケジュール予定
7月28日(火):1日目
<朝>
●8時東京駅集合(予定):東京駅→軽井沢駅→バスにて無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地までは上田バス(又は同等クラス)で移動予定
<昼>
●ウエルカムパーティ&石窯でみんなでピザランチ
<午後>
●自分の基地(テント)をたてよう
●バラギ湖伝説 探検さくせん会議:パラギ湖いかだチャレンジ+秘密基地探検:イカダの材料確認~チーム旗作成~さくせん会議
●ドラム缶風呂に入ろう(水着準備+キャンプ場内シャワー付)。
<夜>
●嬬恋野菜のごろごろカレー作りに挑戦
●焚火で団結式
7月29日(水):2日目
<朝>
●朝食(ホットサンドをつくってみよう)
<午前>
●バラギ湖で、チームに分かれて、いかだをつくろう!~昼食
<午後>
●バラギ湖伝説「水の道」を探しに、バラギ湖をいかだで渡って、魚釣りへ出発!
●ドラム缶風呂(シャワー付き)
<夜>
●火おこし+釣りあげた魚をさばいて、料理~夜ごはん
●ナイトハイク+星空観察
7月30日(木):3日目
<午前>
●朝食後、嬬恋の伝説の秘密基地を見つけに探検ハイクに出発!(無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場~干俣親水公園~上信鉱山跡地)
<お昼~午後>
●干俣親水公園でお昼&自由時間(川の水は夏でも冷たい!)
●地域文化体験:伝統食「嬬恋くろこ」:キャンプ場へ戻ったら、ジャガイモの搾りかすを干し、ネギと味噌を加え焼いた嬬恋の伝統食でおやつタイム。さてどんな味?
●ドラム缶風呂+シャワー
<夜>
●火をおこして、BBQパーティだ!(嬬恋BBQ+デザートは焚火でマシュマロ)
●さよならキャンプファイヤー
7月31日(金):4日目
<午前>
●朝食後、嬬恋キャベツの収穫体験:嬬恋村は夏秋キャベツの産地として出荷量が全国1位。朝と夜の気温差が大きいことで甘くなり、高原の朝露のおかげで水々しくおいしい!
<お昼~午後>
みんなでお昼ごはん食べ、帰路へ(13時キャンプ場出発予定(マイクロバス)~15時ごろ軽井沢駅~16時半東京駅にて解散予定
【デジタルネイティブ/AIネイティブの子どもたちにとっての「生きる力」とは?】
■AIやデジタルは、既存の情報や、これまで「正解」とされてきたものに素早くたどり着くための便利な道具として老若男女問わず日常生活に浸透してきました。子どもも、宿題の答えをきけば瞬時に回答を獲得でき、泳ぎ方をAIに聞けば、手足の動かし方や息継ぎの方法を知ることはできる時代です。
■しかし実際の自然の中では、天気も水の流れも、足元の状態も、体調も常に移り変わっています。AIは、身体性をまだ備えていないがゆえに、水の冷たさ、身体が浮く感覚、少しこわい気持ちを乗り越える実感は持っていません。実際に体験してみなければ、教わることができないのです。
■情報として「知る」ことと、身体を使って「できる」ようになることは違います。しかしすでに大人もコスパとタイパを追求するするがあまり、答えのないものは、リスクと感じてしまうために、答えがあるとわかっている場所にいかに早くたどり着くか・・・ばかりを追いかける一面も今の社会の一面です。5年先の答えは、どこにもない・・にもかかわらずです。
■「しっている」と「できる」の違いを感じながら、デジタルも五感も使い仲間と愉快に見たこともない答えをもとめてトライしてみる場と機会と体験が子どもたちの成長には必要です。
■また、火やナイフが扱い方を誤れば危険である一方、自然の中では大切な道具であるように、AIやデジタルも同様では? 火やナイフと同じように”向き合いかた”を伝えていくことが、ますます必要になってきています。
■子どもたちは、火も、ナイフも、デジタルも使い、自然の中で起こる予測できない出来事に向き合いながら、多様な仲間と協力し、フェアに愉快に遊び、進んでいく。それこそが、あらかじめ用意された解ではなく、自分たちで考え、判断し、行動する”大冒険”です。
■大人になったら、もっと大きな大冒険に出かけることになる子どもたちにとって、その前の「ちいさな大冒険」の体験機会が少なくなっている昨今、本キャンプが子供たちの成長に貢献できればと考えています。
デジタルガキ大将キャンプ企画室スタッフ一同
【企画協力・後援】
株式会社良品計画/嬬恋村観光協会/嬬恋村くろこ保存会/株式会社むらおもひ
浅間山北麓ジオパーク協議会/ログコテージ ふりーたいむ
【旅行企画・実施】
株式会社 読売旅行
観光庁長官登録旅行業第91号
一般社団法人日本旅行業協会正会員
総合旅行業務取扱管理者:三國谷充
【企画運営】
読売旅行・デジタルガキ大将キャンプ企画室(にほんげんき株式会社)