〜現代的なレジデンス、TOTOのラグジュアリー設備、先進的なウェルネス体験を融合〜
ProsPac Holdings Group, LLCのプレスリリース
米ハワイ州ホノルルのProsPac Holdings Group (プロスパック・ホールディングス・グループ)は、ホノルル・カカアコ地区に誕生する新たなブティックコンドミニアム『カリウ(Kaliʻu)』を発表しました。
アラモアナ、ワードビレッジ、アラモアナビーチパーク、ソルト・アット・アワー カカアコに近接する本プロジェクトは、カカアコの中でも希少なオーシャンビュー立地に位置し、現代的なレジデンスにウェルネスを重視したアメニティと洗練されたデザインを融合した、新たなライフスタイルを提案します。
カリウは2029年の完成を予定しており、1〜3ベッドルームからなる全285戸を展開。各レジデンスからは、オーシャンビューをはじめ、ワイキキやダウンタウン・ホノルル、そして山々を望む恵まれた眺望をお楽しみいただけます。
ハワイ語で「時を重ねて味わいが深まった」「熟成された」という意味を持つ「カリウ」。
この地域に古くから伝わる塩づくりの文化への敬意を込めて、レジデンスの名称に採用しました。その名に宿る精神を体現する本プロジェクトは、ウェルネス、快適性、そしてハワイとのつながりを感じられる上質な住空間として設計されています。
ハワイの暮らしに着想を得たデザイン
カリウの建築、インテリア、アメニティ空間は、ハワイの豊かな自然環境から着想を得て設計されてい
ます。
インテリアデザインは、美しさと機能性を融合させたデザインで世界的に知られるデザインファーム、Olson Kundig(オルソン・クンディグ)が手がけています。
各レジデンスには、自然光と眺望を最大限に取り込む床から天井までの大型ウィンドウを採用。キッチンには、Miele(ミーレ)のプレミアム家電やワインストレージを備え、上質な素材を用いた仕上げが施されています。バスルームにはTOTO製の設備を採用し、快適性と機能性を兼ね備えた空間を実現しています。
また、限られた戸数と効率的に設計されたレイアウトにより、都市生活の利便性を享受しながら、プライバシーと快適性を重視したブティックレジデンスならではの住環境を提供します。
ウェルネスと革新が融合する、次世代のアメニティ体験
カリウの大きな特徴のひとつが、日々のリラクゼーションとウェルビーイングをサポートする、充実したウェルネスアメニティです。
館内には、温冷プランジプール、サウナ、スチームルーム、フィットネススペース、プライベートマッサージルーム、カバナ付きプール、ピックルボールコート、ダイニング&エンターテインメントエリア、ライブラリー、ミュージックルーム、ドッグパーク、ご家族やゲスト向けのゲストスイートなど、多彩な施設を備えています。
さらに、AI技術を活用した次世代型マッサージ体験「Aescape(エースケープ)」、赤色光や振動技術などを組み合わせたウェルネス体験「Ammortal Chamber(アモータル・チャンバー)」、そしてTOTOの「NEOREST Flotation Tub(ネオレスト フローテーションタブ)」の導入を予定。これらをひとつのレジデンス開発内に備える、世界でも先進的なプロジェクトのひとつとなります。
「Aescape (エースケープ)」は、AIと3Dボディマッピングを活用し、一人ひとりに合わせたパーソナライズドケアを提供。「Ammortal Chamber (アモータル・チャンバー)」では、リラクゼーションやリカバリー、心身のコンディショニングを促す没入型ウェルネス体験が可能です。
また、無重力感覚に着想を得たTOTOの「 NEOREST Flotation Tub (ネオレスト・フローテーションタブ)」は、リラクゼーションとリカバリーをサポートする特別なバスタイムを演出。スパ施設内に2台設置されるほか、一部の「Signature Makai (シグネチャー マカイ)」3ベッドルームレジデンスでは、専用バスルームにも採用されます。
カリウについて
カリウは、ホノルル・カカアコ地区に誕生する全285戸のブティックコンドミニアムです。ウェルネスを重視したライフスタイル、現代的なデザイン、そしてリゾートスタイルのアメニティが融合した、新たな住まいの価値を提案します。
アラモアナやワードビレッジ、アラモアナビーチパーク、ソルト・アット・アワー カカアコに近接するロケーションに位置し、2029年の完成を予定しています。
建築設計はDesign Partners Incorporated、インテリアデザインはOlson Kundig、ランドスケープデザインはPBR Hawaiʻi & Associates, Inc.、施工はAlbert C. Kobayashi, Inc.が担当しています。
詳細は公式サイトをご覧ください: https://kaliualamoana.jp/
ProsPac Holdings Group (プロスパック・ホールディングス・グループ)について
2016年に設立されたProsPac Holdings Group Group (プロスパック・ホールディングス・グループ)は、ハワイ州ホノルルを拠点とする不動産投資・開発会社です。これまでに、330戸のコンドミニアム、78戸の賃貸住宅、商業施設からなる複合開発「Azure Ala Moana(アジュール・アラモアナ)」を手がけました。現在は、カカアコ地区における最新の複合型コンドミニアムコミュニティ、カリウを開発中です。
経営チームは、北米およびアジアにおける不動産投資・開発分野で豊富な国際経験を有しています。詳細は公式サイトをご覧ください: www.prospacholdings.com