~おかげさまで既刊4商品も好評!「山と高原地図」60周年が生んだ大ヒットシリーズ最新作~
株式会社昭文社ホールディングスのプレスリリース
◆南アルプスの盟主と白き貴公子が待望のパズル化!
◆日本第二の高峰と端正な山に卓上で挑む喜びを♪
株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:同上、代表取締役社長 川村哲也、以下昭文社)は、「山と高原地図」創刊60周年を記念して昨年6月に『槍ヶ岳・穂高岳 上高地』、12月に『八ヶ岳』、今年2月に『富士山』、4月に『剱・立山』を発売、大変ご好評をいただいている「山と高原地図ジグソーパズル」シリーズの第五弾として、南アルプスを代表する名峰を題材とした『山と高原地図 ジグソーパズル 北岳・甲斐駒』を2026年6月19日に発売することをお知らせします。
)) 待望の南アルプス版が解禁!山好き垂涎のコレクションに ((
「山と高原地図」シリーズは1965年創刊、昨年60周年を迎えた『山岳地図』を起源とする登山地図のロングセラーです。63点の各エリアに精通した<山のプロ>による現地調査の成果を元に、毎年改訂を続ける日本唯一の全国展開・登山地図シリーズとして安定した人気を獲得してまいりました。
昨年、創刊60周年記念として発売されたジグソーパズルは、その精緻さと難易度が登山愛好家やパズルファンの間で話題となり、たちまち定番シリーズ化。これまでの『槍ヶ岳・穂高岳』『八ヶ岳』『富士山』、そして4月発売の『剱・立山』に続く第五弾として、いよいよ南アルプスの主役たちが登場します。
今回題材に選んだのは、富士山に次ぐ国内2位の標高を誇り「南アルプスの盟主」とも呼ばれる「北岳」と、白く輝く花崗岩の岩肌とピラミダルな山容が印象的な「甲斐駒ヶ岳」です。北岳は、固有種キタダケソウなどの高山植物が豊富で、東面のバットレスはロッククライミングのフィールドとしても知られています。一方の甲斐駒ヶ岳は、その端正な姿から「南アルプスの貴公子」とも呼ばれ、信仰登山のメインルートであった標高差の大きい黒戸尾根には数々の遺構が残っています。
深く切り立った谷と雄大な稜線が織りなす等高線のラビリンスはパズルとしての複雑度も高く、完成時の達成感は、国内屈指のロングルートを登り切ることに匹敵する※(?!)ともいわれております(担当者談)。地図を読み込みルートを妄想する楽しみを、ぜひ卓上でお楽しみください。
※ 本パズルの難易度・達成感につきましては担当者の個人の感想となります
)) シリーズ共通の特長 ((
|| チャレンジしがいのある1000ピース:おうちでも本格的な登山気分と達成感が味わえます。
|| インテリアに最適:仕上がりサイズは長辺75cm×短辺50cm。コレクションとしてお部屋に飾るのにもぴったりです。
|| 地図の精緻さを完全再現:実際の『山と高原地図』の情報をそのままパズル化。地名や等高線を確認しながら組み立てる、独自の没入感があります。
)) 商品概要 ((
商品名 :『山と高原地図 ジグソーパズル 北岳・甲斐駒』
ピース数 :1000ピース
完成サイズ :タテ75cm×ヨコ50cm
パッケージ :タテ29cm×ヨコ22cm
希望小売価格:3,960円(税込)
予定販路 : 地図屋本舗(昭文社オンラインストア)、全国のモンベル直営店舗(一部取り扱いのない店舗があります)
発売日 :2026年6月19日
【参考情報】
)) 好評発売中のシリーズ4点パッケージ ((
↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。