〜1万人が訪れるグルメフェス、倉敷の”本気のうまい”を食べ尽くせ~
倉敷商工会議所のプレスリリース


高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会(倉敷市、倉敷商工会議所などで構成)(所在地:岡山県倉敷市)が、毎月第3日曜日に開催している倉敷三斎市は、地元の旬と出会える“朝のまちあるき”朝市です。6月の開催では、過去2回開催し大盛況となった地元の人気グルメが集う特別企画「朝からうまいもの展」の第3回を開催します。新たな出店者が加わり、バージョンアップした今回も、ミシュラン掲載店や気鋭の新店、倉敷らしいこだわりの逸品を提供する全17店舗が軒を連ね、倉敷の“うまい”が朝から堪能できます。
【開催概要】
開催日:2026年6月21日(日)
開催時間:8:00〜11:00
会場:倉敷駅前商店街及びその周辺(岡山県倉敷市阿知)
※雨天決行
公式ホームページ:https://sansaiichi.com/

倉敷の歴史と文化から生まれた朝市「倉敷三斎市」
歴史ある倉敷の朝市「倉敷三斎市」は、江戸時代の「三斎市・六斎市」の伝統に始まり、2005年に復活、2016年からは高梁川流域全体の特産品を集めた地域を横断する「流域イベント」として進化してきました。
毎月第3日曜日の朝、倉敷駅前商店街に約50〜80店舗が約300メートルにわたり出店。新鮮な野菜、果物、加工品、パン、スイーツ、海産物、工芸品などを販売し、地元市民と観光客約7,000人が訪れる岡山随一の朝市として定着しています。
朝の早い時間から気軽に食べ歩きを楽しめるグルメイベント「朝からうまいもの展」
◆ 倉敷駅前が“朝のグルメフェス”に進化する、3時間限定の特別空間
前回開催時、多くの来場者でにぎわいを見せた倉敷駅前商店街が、再び“朝の食の縁日”へと変わります。全長約300メートルにわたる商店街に、人気店のブースと美味しい香りが立ち並び、開始直後から活気に包まれる特別な3時間。地元の常連客はもちろん、美観地区を訪れる観光客や家族連れまで、幅広い世代が行き交う“朝だけのグルメフェス”として、前回以上の盛り上がりが期待されています。
◆ ミシュラン掲載店も登場。朝から本気のラインナップへ
第3回はミシュラン掲載店を含む実力派店舗が参加し、内容を充実。本格イタリアン、焼肉、ラーメン、スパイスカレー、沖縄料理、バーガー、スイーツまで、ジャンルを越えた構成で“朝とは思えない”完成度を実現しました。ヘルシー派にはモーニングサンドやサラダなどの軽食メニューを。しっかり派には焼肉や鉄板料理、カレーやラーメンを。それぞれの店が“朝仕様”に工夫を凝らし、食べやすい形で提供します。
◆ 地元食材×人気店の技術が生み出す「倉敷クオリティ」
倉敷産のレタス、ネギ、はちみつなど、倉敷エリアの豊かな食材が随所に活かされています。それらを手がけるのは、地元で支持を集める名店や、勢いある若手料理人たち。素材の持ち味を最大限に引き出す技術と表現力が融合し、“この街だからこそ実現できる味”を創り上げています。より地域性を打ち出した構成となり、倉敷の食文化の厚みを体感できる内容へと進化しました。
ミシュラン掲載店や新進気鋭の新店、倉敷らしいこだわりの逸品を提供する店舗
【イタリア料理 はしまや】
南イタリア料理をベースに、瀬戸内食材の“素材感”を大切にするミシュラン獲得店。
本格イタリアンの実力店が提供する、夏にぴったりの冷製パスタとイタリア風フルーツパフェは、
このために訪れたい逸品。
【九郎の途上】
本場台湾屋台の味を忠実に再現した本格派のルーローハンと、ひとつずつ手打ちして備長炭で香ばし
く焼き上げる大山どり炭焼きは、柔らかくジューシーな味わいが楽しめ、朝から満足度満点。
【焼肉ホルモン肉独楽】
地元で評判の焼肉店。新鮮なお肉をリーズナブルに味わえる人気店で、名物ホルモンは必食。
【Italian Cafe Ramo】
「この街で、一番小さな旅に出よう」倉敷産レタスを使用したサラダは女性に大人気の看板メニュー。
【Cafe&Bar KAG】
倉敷駅前のカルチャー発信拠点。
岡山県産の豚肉や乳製品を使用し、自家製ソーセージとこだわりの手作りソースで仕上げたハニー
マスタ―ドッグやソルトドッグ、自家製チャイを提供。
【いぬさるきじ】
鉄板居酒屋のもんじゃ焼き店。
人気メニューをブリトースタイルでアレンジし、朝でも食べやすい一品に。
【gruuu.com】
1枚のピザを畳んで仕上げるワンハンドピザ。手作り生地のもっちり感と具材のバランスが魅力。
【ICHI】
地元食材とフレンチ技法を融合させた「ICHIバーガー」。ボリュームと繊細さを兼ね備えた新感覚。
【鉄板居酒屋 千】
倉敷産キャベツを使ったやきそばなど、地元食材を活かした鉄板料理が自慢。
【中華そばCHO】
移動販売の本格ラーメン店。
甘みのある醤油ラーメンや鶏の塩ラーメンなど、朝でも食べやすい一杯。
【ナッシュカリーアメリカン】
倉敷産の野菜を使った“からだいたわり こだわりカレー”。スパイスの香りと優しい味わいが人気。
【カレーハウス itsuki】
精肉店直営。牛すじをじっくり煮込み、倉敷の食材と矢掛産米を使用した本格スパイスカレー。
【まぁさんどー】
沖縄食材にこだわった本格沖縄料理。
倉敷産のネギを使った八重山そばは、朝から沖縄気分を堪能できる。
【牛窓TARI】
瀬戸内市牛窓から、地産の食材を使った甘味のチュロスやドリンクを提供。
【ACAI MART】
倉敷初登場。
倉敷産のはちみつを使用した濃厚もったり倉敷限定アサイーボウルで幸せな一日の始まりを。
【たい焼きICHIGO】
岡山県産の米粉を使用した生地に新見産の備中白小豆を使用したカリモチ食感のたい焼きを提供。
【Gorikitchen】
常識をくつがえす究極のホットドックに大注目。
倉敷産レタスを使用し、朝から手軽に満足できる一品。
高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会について
この朝市は倉敷の中心市街地ににぎわいを創るため、2005年の3月に倉敷商工会議所青年部の企画により、スタートしました。2016年4月からは高梁川流域の7市3町の魅力をさらに発信していくため、開催内容をリニューアル。企画運営は倉敷商工会議所青年部が中心で行っています。
【組織概要】
名 称:高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会
所在地:〒710-0824 倉敷市白楽町249-5
倉敷商工会議所内
電 話:086-424-2111
メール:kurashiki_tmo@mx9.kct.ne.jp


