札幌発、メキシコを含む国内外6店舗を展開するラーメンクリエイターチーム[RAMEN ICHI]監修。積丹のほっけと特製ウニバターで味わう、温泉上がりの新ご当地ラーメン誕生。
株式会社SHAKOTAN GOのプレスリリース
北海道・積丹町の温泉施設「岬の湯しゃこたん」は、新たな食堂メニューとして、「積丹プレミアム極ほっけラーメン 〜特製ウニバター添え〜」を発売いたします。
本商品は、札幌・すすきの発、現在はメキシコを含む国内外6店舗を展開するラーメンクリエイターチーム[RAMEN ICHI]が監修。積丹半島の海の幸と、温泉施設ならではの“旅先で食べる一杯”をテーマに共同開発されました。
スープは、積丹の海をイメージし、ホッケの旨みと香りを凝縮した潮スープ。風呂上がりの身体に染み渡る、やさしくも奥行きのある味わいに仕立てました。麺には、円山製麺に特注した全粒粉入りの細麺を使用しています。
主役となるのは、北海道・積丹を代表する魚「ほっけ」。香ばしく揚げたほっけを大胆にトッピングし、ホッケそのものに“かぶりつく”ような、力強い食体験を一杯のラーメンに落とし込みました。
さらに仕上げには、“積丹の海”を感じさせる濃厚な特製積丹ウニバターを添えています。ウニバターを少しずつスープに溶かしながら食べ進めることで、潮スープの表情が変化し、最後の一口まで異なる味わいを楽しむことができます。
積丹といえば「ウニ丼」が定番として知られる中、岬の湯しゃこたんでは、“新しい積丹グルメ”として、ほっけとラーメンの可能性に挑戦します。
温泉上がりに食べたくなる、積丹の海をすすり尽くす一杯。
観光客はもちろん、地元の方にも愛される新たな名物を目指します。
商品概要商品名:
『積丹プレミアム極ほっけラーメン〜特製ウニバター添え〜』
特徴:
・ホッケの旨みと香りを凝縮した潮スープ
・円山製麺に特注した全粒粉入り細麺
・香ばしく揚げた“ほっけ”を豪快にトッピング
・味の変化を楽しめる特製積丹ウニバター付き
・温泉上がりに合う、やさしくも濃厚な味わい
提供場所:岬の湯しゃこたん食堂
提供開始日:2026年6月5日
価格:1500円
開発背景:
岬の湯しゃこたんでは、積丹の自然・温泉・食を掛け合わせ、“ここでしか味わえない体験”づくりを進めています。今回のラーメン開発では、「積丹らしさとは何か」を改めて見つめ直し、海鮮、温泉、北海道らしい素材感を一杯に凝縮しました。単なるご当地ラーメンではなく、積丹半島そのものを味わうような、新しい観光コンテンツとして発信してまいります。
監修紹介[RAMEN ICHI]について
[RAMEN ICHI]は、札幌・すすきの発のラーメンブランドであり、国内外でラーメン店を展開するラーメンクリエイターチームです。2021年に札幌・すすきので誕生した立ち食い中華そば店を起点に、札幌市内での店舗展開に加え、メキシコにも進出。現在は国内外で6店舗を展開し、北海道発のラーメンカルチャーを世界へ発信しています。1店舗目の看板商品の「夜鳴き中華そば」はもちろん、素材の組み合わせや地域性を活かした限定麺づくりにも取り組み、従来のラーメン店の枠にとどまらない商品開発・店舗づくりを行っています。
施設紹介
「岬の湯しゃこたん」について
岬の湯しゃこたんは、北海道・積丹町にある日帰り温泉施設です。積丹半島の先端に位置し、日本海を一望できる露天風呂からは、神威岬、積丹岬、水平線に沈む夕日を望むことができます。温泉、サウナ、食堂を通じて、積丹の自然・食・時間をまるごと楽しめる場所として、地域内外のお客様に親しまれています。もともと町営温泉だった本施設は、2022年に民間譲渡という形でSHAKOTAN GO社が引き取り、再生に取り組んでいます。
運営会社:
会社名:株式会社SHAKOTAN GO
所在地:北海道積丹郡積丹町大字野塚町212-1
代表者:代表取締役 五十嵐 慎一郎
事業内容:岬の湯しゃこたんの運営、温泉・食堂・宿泊・観光コンテンツの企画運営、地域資源を活用した事業開発
公式サイト:https://shakotango.jp/
法人概要:
株式会社SHAKOTAN GOは、北海道・積丹町を拠点に、岬の湯しゃこたんの運営を中心として、温泉・食・宿泊・観光コンテンツづくりに取り組むまちづくり会社です。積丹の海、山、食材、人の魅力を活かしながら、“積丹を浴びる”体験を届けることを目指し、地域資源を次世代につなぐ事業づくりを進めています。