スペイン・バレンシアで開催される世界大会へ、日本代表として挑戦
株式会社アドギルド・ジャパンのプレスリリース
パエリア・タパス祭り実行委員会および日本パエリア協会は、スペイン・バレンシア市で開催される世界最大級のパエリア国際大会「World Paella Day Cup 2026」の、日本代表を選出する公式選考会「World Paella Day Cup 2026 日本代表予選」を、6月5日(金)東京・日比谷公園で実施し日本代表選手が決定したことをお知らせいたします。
「WORLD PAELLA DAY CUP」は、パエリア発祥の地であるスペイン・バレンシアで開催される国際的なパエリアコンテストです。世界各国の代表シェフが集い、それぞれの技術と感性を込めたパエリアを披露し、世界一を競います。
このたび日本代表に選ばれたのは、地中海バル el jardin 六浦 啓裕氏です。
六浦氏は、国内予選において、食材の組み合わせ、米の炊き上がり、旨味の表現、パエリアとしての完成度、そして日本代表として世界へ挑むにふさわしい独自性が高く評価され、見事日本代表の座を獲得しました。
※日本最大級のスペイン料理の祭典「第11回パエリア・タパス祭り2026」内にて実施。
日本代表選手 六浦 啓裕(地中海バル el jardin)
日本代表選手コメント
”この度は素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
大会運営の皆様、審査員の皆様、そして一緒に切磋琢磨した出場者の皆様に心より感謝いたします。
また、日頃から支えてくれるスタッフ、家族、そしてお店に足を運んでくださるお客様のおかげで、この舞台に立ち、優勝することができました。
優勝が決まった瞬間から、世界への挑戦が始まりました。ここからがスタートです。
日本のパエリア、そしてスペイン料理の魅力を世界へ届けられるよう、感謝の気持ちと共に、これからも挑戦を続けていきます。
これからも皆様、どうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。”
出品メニュー
濃厚エビスープ 黄金のパエリア
愛知県名古屋市で育った私にとって、エビは地に根付いた味覚です。バルセロナで出会った濃厚な魚介のパエリアに感動し、エビの殻と魚介の旨味を極限まで凝縮。香ばしいソカラは、名古屋のえびせんべいを思わせる余韻。土地の記憶と感動を重ねた“黄金のパエリア”を作ります。
出場選手
六浦 啓裕(地中海バル el jardin)
アルバレスへレス カルロスゴンサロ(エルアサドール)
井原 卓也(びいどろ銀座)
大木 文敬(VIDRIO 池袋)
渡辺 直也(エルチャテオ 銀座)
由利 拓也(スペイン料理パブロ)
森山 和夫(plancha morimori)
松木 信一郎(鰻料理 近三)
※左から
審査員
駐日スペイン大使 イニゴ・デ・パラシオ・エスパーニャ
スペイン大使館 観光参事官 エンリケ・ルイス・デ・レラ
インスティトゥト・セルバンテス東京 学習部長 カルロス・ガルシア=デ=ラ=サンタ
World Paella Day Cup 2023 優勝者 estilo h 畑下 公平
※左から
WORLD PAELLA DAY CUPとは
「WORLD PAELLA DAY CUP」は、9月20日の“World Paella Day”にあわせ、スペイン・バレンシアで開催されるパエリアコンテストです。
パエリア発祥の地であるバレンシアに世界各国の代表シェフが集まり、それぞれの国の食文化や料理人としての技術を活かしたパエリアを披露します。単なる料理コンテストにとどまらず、パエリアを通じて世界中の食文化が交流する国際的な舞台として注目されています。
パエリア・タパス祭りについて
「パエリア・タパス祭り」は、日本におけるスペイン食文化の魅力を発信する、国内最大級のスペイン料理イベントです。
会場では、パエリアやタパスをはじめ、スペインワイン、ビール、食材、ステージコンテンツなど、スペインの食と文化を体感できる多彩なコンテンツを展開。各店が趣向を凝らしたメニューが並び、来場者は本格的な味わいから気軽に楽しめる一品まで、さまざまなスペイン料理を楽しみました。
期間中は多くの来場者で賑わい、約8万人が来場。食を通じてスペイン文化に触れられるイベントとして、会場全体が活気に包まれました。
駐日スペイン大使や、開催地の千代田区より区長など、来賓も多くお越しになりました。
今後も「パエリア・タパス祭り」は、スペイン料理の魅力をより多くの方に届けるとともに、日本国内におけるスペイン食文化のさらなる普及・発展に取り組んでまいります。
実行委員長より
“2014年にスタートした「パエリア・タパス祭り」は、本年で11回目の開催を迎えました。日本に本場スペイン・バレンシアのパエリア文化を広めたいという思いから始まった本イベントは、多くの皆様のご支援に支えられ、今年も盛況のうちに開催することができました。ご来場いただいた皆様をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
また、今回初開催となった「World Paella Day Cup 日本予選」では、出場選手たちが真摯に技術と情熱を注ぎながら競技に臨む姿が印象的であり、パエリア文化のさらなる発展への大きな可能性を感じる機会となりました。
今後もパエリアをはじめとするスペイン料理・食文化の魅力を広く発信し、日本におけるさらなる普及と発展を目指して活動を続けてまいります。皆様の引き続きのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。”
【開催概要】
名 称: 第11回パエリア・タパス祭り2026
主 催: パエリア・タパス祭り実行委員会
開催日時: 2026年6月5日(金)・6日(土)・7日(日)
10:00~21:00 ※最終日は10:00~18:00
会 場: 日比谷公園(東京都千代田区)
総店舗数: 22店舗
来場者数: 約8万人
入場料金: 無料(飲食代は別途)
公式HP: https://ptfes.info
出店、報道に関する問い合わせ
パエリア・タパス祭り実行委員会 事務局
TEL:03-6811-1135 MAIL:info@ptfes.info
協 賛:I LOVEファームおだか、株式会社木野物産、
株式会社キムラ、京セラ株式会社、株式会社久世、三右ヱ門、讃陽食品工業株式会社、株式会社さんれいフーズ、信田缶詰株式会社、信濃屋、SharkNinja、セグラヴューダス、ソフトバンク、ソランデカブラス、株式会社地球の歩き方、内視鏡ベルラクリニック銀座、日本たばこ産業株式会社、株式会社福丸フーズ、マオウ、株式会社ユーロトレーディングリミテッド、ユニオンリカーズ
後 援:駐日スペイン大使館、スペイン大使館 観光部、インスティトゥト・セルバンテス東京、スペイン倶楽部、東京都、千代田区
特別協力:日本パエリア協会、一般社団法人日本生ハム協会、日本アヒージョ協会、日本バーベキュー協会
協 力:株式会社アドギルド・ジャパン、エルトラゴン、株式会社ダンクソフト、DDS、株式会社わらっぱ