【飛騨高山・岐阜県高山市】飛騨高山の隠れた神秘「フクロホウバ」を見に行こう

高山市のプレスリリース

岐阜県高山市清見町池本の西正寺にあるホオノキに、釣り鐘状の珍しい葉を付けたフクロホウバが現れました。

フクロホウバは、ホウバの裏から柄が伸び、丸まった葉を付けるもので、同町池本地内には岐阜県指定の天然記念物「池本のフクロホウバ」もあります。フクロホウバの原木は昭和50年に朽倒しましたが、昭和40年ごろに接木したホオノキが池本地内に数本植えられています。

境内のホオノキには、今年は10枚以上のフクロホウバが見つかっており、落葉する秋まで楽しめそうです。

あなたは見つけられますか?ぜひ探してみてください。

なお、西正寺には、生き仏と言われた十世住職である浄智の徳を称える「袋朴葉の奇端」の伝説があります。

【本件に関するお問い合わせ】

高山市清見支所基盤産業課

住所:〒506-0192 高山市清見町三日町305

電話:0577-68-2211

FAX:0577-68-2549

メールアドレス:kiyomi.kibansangyou@city.takayama.lg.jp

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。