【新潟・大阪】(共同リリース)新潟=大阪(伊丹)線 就航60周年記念イベントを開催

〜新潟空港は、「ランプ無事故連続45年」を更新中~

日本航空株式会社のプレスリリース

(共同リリース)

2026年6月25日

日本航空株式会社

株式会社ジェイエア

 2026年7月1日(水)で、JALグループは新潟=大阪(伊丹)線の就航60周年を迎えます。記念日となる7月1日(水)には、新潟空港および大阪(伊丹)空港において、ご搭乗の皆さまへの感謝を込めた記念セレモニーを実施します。 当日のイベントでは、新潟空港 PR キャラクター「米るくん」やご当地キャラクター「レルヒさん」も登場します。(*1)

 1966年7月1日(金)に日本国内航空がNord262型機で運航を開始して以来、新潟=大阪(伊丹)線は、関西と越後を結ぶ「人・モノ・文化」の架け橋として歩んできました。現在は、J-AIRのエンブラエル170型機がその翼を担っており、2004年に新潟を襲った歴史的な大災害の時も、「空のライフライン」としての役割を果たしてきました。 

 左:新潟空港PRキャラクター「米るくん」                  右:新潟ご当地キャラクター「レルヒさん」

 また、新潟空港は世界で唯一「ランプ(駐機場)作業の無事故連続45年」を達成し、現在でもその記録を更新し続けています。冬期の厳しい気象条件下においても、一便一便に対して「絶対の安全」を妥協なく追求し続けた結果です。JALグループとしても、これからも安全運航を堅持しながら、地域と地域、人との「関係・つながり」を拡大させてまいります。

■新潟=大阪(伊丹)線60周年イベント概要

(1)記念品の配布

(*1)新潟空港 PR キャラクター「米るくん」は新潟空港のセレモニーのみ、新潟県のご当地キャラクター「レルヒさん」は伊丹空港のセレモニーのみ参加予定。(*2)国産紙風船シェア100%を誇る新潟県出雲崎町(いずもざきまち)の名産品。1919年(大正8 年)より日本古来の伝統を守りながら、素材となる紙から製造におけるひとつひとつの工程をメイド・イン・ジャパンにこだわって丁寧に作られています。

(2)記念セレモニー概要

以上 

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