【横浜・八景島シーパラダイス】大水槽のイワシの大群泳が魅せるパフォーマンスがリニューアル イワシ5万尾の壮大な海中ドラマ スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~

【2026年7月18日(土)スタート】

株式会社 横浜八景島のプレスリリース

新たな演出を通じ、大海原で繰り広げられる自然界の壮大さをより再現

『横浜・八景島シーパラダイス』では、高さ8m、水量1,500トンの大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」のマイワシたちが繰り広げるパフォーマンス「スーパーイワシイリュージョン」の内容をリニューアルし、2026年7月18日(土)より「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」として生まれ変わります。

今回のリニューアルでは、マイワシの動きに合わせたオリジナル楽曲と、マイワシの群れが持つ躍動感や力強さを最大限に引き出す新たな演出により、さらに壮大なパフォーマンスへと進化しました。

海の豊かさ、そして生きものたちが環境に合わせて変化し、力強くいのちをつないでいく、大海原で繰り広げる海中ドラマを体感いただけます。

大水槽 「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」

身を守るためにさまざまな形へと群れを変化させる小型魚、それを狙う中型魚の群れ、さらに頂点に君臨するサメなどの大型魚。そこは『喰う・喰われる』の 厳しい自然の海。その海で、季節の移り変わりに応じて回遊する魚たちの群れは、太陽の光を受け、美しくキラキラと輝きます。

高さ8m、水量1,500トンのスケールを誇る大水槽では、マイワシ、トビエイ、アカシュモクザメなど約20種の生きものを飼育展示しており、厳しい自然の海でたくましく生き抜く「群れと輝き」を再現しています。

スーパーイワシイリュージョン
~輝く群れの奇跡~

「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」は、大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」を舞台に、生命力に満ちたマイワシの群れの躍動と音楽のコラボレーションが織りなす、海の豊かさを体感いただけるパフォーマンスです。

5万尾のマイワシたちが、大きな群れをつくり、さまざまな隊列に変化しながら、高さ8m、水量1,500トンの大水槽を縦横無尽に泳ぎます。今夏新たに生まれ変わる「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」では、自然の海では日常的な現象である「喰う・喰われる」という厳しい環境の中でも、大海原でマイワシが大きな群れになって力強く、たくましく生き抜くストーリーを表現いたします。

さらに、フィナーレでは新たに導入するバブルカーテンの演出によって、マイワシの群れの輝き、生命感をいっそう強く引き出し、海中にいるような没入感とともに、幻想的なクライマックスをお届けいたします。

「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」では、海の豊かさ、そして生きものたちが環境に合わせて変化し、力強くいのちをつないでいく、大海原で繰り広げる海中ドラマを体感いただけます。

スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~

開 始 日  : 2026年7月18日(土)よりスタート

場  所 : アクアミュージアム1F、3F

       LABO5 大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」

スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~
新たな見どころ

「スーパーイワシイリュージョン~輝く群れの奇跡~」は、マイワシの動きに合わせたオリジナル楽曲と、マイワシの群れが持つ躍動感や力強さを最大限に引き出す新たな演出により、さらに壮大なパフォーマンスへと進化しました。

マイワシが縦横無尽に泳ぐ姿
マイワシの群れ

①マイワシの動きに合わせたオリジナル楽曲

5万尾のイワシが織り成す群泳を通じて、自然界における生命の営みや海洋生態系のつながりを表現したオリジナル楽曲を制作しました。大海原では、「喰う・喰われる」という厳しい環境の中で、さまざまな生きものが互いに影響し合いながら生命をつないでいます。本楽曲では、集団で行動するマイワシの習性に着目し、個々の生命が一つの大きな流れとなり、環境と共鳴していく様子を壮大な音の世界で描きました。

”静”と”動”が共存する海の世界への没入感を、ダイナミックなサウンドで体感いただける楽曲となっております。

②マイワシの生命感を引き出すバブルカーテンを導入

大水槽下部から上部へ泡がカーテンのように立ちのぼるバブルカーテンの演出装置を導入しました。バブルカーテンはフィナーレを飾る演出として、泡のゆらぎと光の反射がマイワシの群れのきらめきや輪郭を際立たせ、マイワシの生命感や、きらめくような輝きをいっそう強く引き出します。さらに、海中にいるような没入感とともに、幻想的なクライマックスをお楽しみいただけます。

③マイワシの体表の輝きを際立たせる照明設備を一新

大水槽下部のアッパー照明や上部の照明を一新し、マイワシの体表の輝きをこれまで以上に際立たせる演出が可能となりました。さらに、マイワシの群れの動きにあわせて照明を部分的に点灯するプログラミング制御を導入し、銀色に輝くマイワシの躍動感や臨場感あふれるシーンを演出します。

大水槽 「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」

厳しい自然の海でたくましく生き抜く「群れと輝き」を表現する大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」では、身を守るためにさまざまな形へと群れを変化させる小型魚、それを狙う中型魚の群れ、さらに頂点に君臨するサメなどの大型魚を含めて約20種の生きものを飼育展示し、自然の海では日常的な現象である「喰う・喰われる」という厳しい環境を再現しています。

「群れ」「回遊」「捕食」という外洋で群れをつくる魚たちの行動に着目し、大海原で繰り広げられる「厳しい」世界を再現すると同時に、自然本来の「厳しい」世界で生きるからこそ見ることができる魚たちの輝くような「美しさ」を体感いただけます。

大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」

また、高さ8m、水量1,500トンの大水槽は、さまざまな角度から見ることができます。高さ8mのせり立つアクリルガラス面を1Fから見上げれば、目の前で繰り広げられる魚たちの動きに圧倒され、さらに大水槽を通る水中エスカレーター「アクアチューブ」では、魚たちの群れの中に入っていくような感覚を体験できます。3Fでは、上層に棲む魚たちや巨大なマイワシの群れを見下ろすことができ、それぞれの場所ならではの魅力的な姿をお楽しみいただけます。

水中エスカレーター「アクアチューブ」

大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」
展示のポイント

■「群れ」

多くの生きものたちは、生き残るために「群れ」を作ります。一般に「群れ」は身を守るための手段として知られていますが、同時に効果的に獲物を捕らえるための手段でもあり、「捕食者」「被捕食者」を問わずさまざまな生きものたちが「群れ」を作ります。

大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」では、この「群れ」に着目し、身を守るため「群れ」を作る魚たちと獲物を捕らえるために「群れ」を作る魚を飼育展示し、魚たちのさまざまな行動の違いを見ることができます。

■「回遊」

外洋にくらす魚種によっては、獲物を求めて大小さまざまな群れをつくり、大海原を泳ぎまわっています。このような魚たちの行動は「回遊」と呼ばれ、回遊する魚たちを「回遊魚」と呼びます。

大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」で飼育展示している「マイワシ」をはじめ、多くの魚がこの「回遊魚」に分類され、獲物を求めて「群れ」をつくり、泳ぐ雄大な姿を観察することができます。

■「捕食」

 大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」では、「捕食者」であるサメなどの大型魚、「被捕食者」であるマイワシなどの小型魚の同居飼育展示を行うことで、大海原で生き抜く姿を再現しております。

マイワシ(小型魚)
トビエイ(中型魚)
メジロザメ(大型魚)

主な飼育展示生物

小型魚 :   マイワシ、タカベ、マアジ

中型魚 : ホシザメ、トビエイ、ヒゲダイ、マサバ

大型魚 : アカシュモクザメ、メジロザメ、クロヘリメジロザメ、ホシエイ

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