煌めく水盤と約900本のヤシ並木、DJが演出する圧倒的非日常。湘南で20年続く循環型農業の野菜と海の恵みをビュッフェで味わい、ホテルステイとともに楽しむ大人の週末。
株式会社 リビエラのプレスリリース
歴史的な円安により海外バカンスのハードルが高まる2026年の夏、都心からわずか60分の湘南に、パスポートなしで楽しむ「もうひとつのL.A.」体験をお届けします。
リビエラグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林昭雄、以下 リビエラ)が運営する「リビエラ逗子マリーナ」内の「マリブファーム 逗子マリーナ」では、2026年7月11日(土)限定で、音楽と食、そして圧倒的なリゾート空間が融合する「音楽と味わうカリフォルニア -Summer Sessions-」を開催いたします。煌めく水盤と約900本のヤシ並木に包まれ、心地よいDJミュージックに身を委ねる贅沢。さらに、敷地内ホテルでの宿泊を組み合わせることで、遠出をせずとも極上のエスケープが叶う、洗練された大人のための新しい「近場夏旅」のスタイルを提案いたします。



円安の夏に、都心から60分のエスケープ。五感でトリップするカリフォルニアの風
多様な食文化が交差するアメリカ西海岸・カリフォルニア。そこには、新鮮な地元食材を愛し、日常の中に音楽や自然が優しく溶け込む、自由で開放的なライフスタイルがあります。
本イベントは、リビエラ逗子マリーナの美しいロケーションを舞台に、世界各地の風土や季節の魅力を“食”で巡るダイニングイベントシリーズ「リビエラ食紀行 2026」のカリフォルニア編として誕生しました。
海外旅行へのハードルが高まる今年の夏だからこそ、私たちは「近場で叶う最上級のリゾート体験」をお届けします。心地よく響くDJのビート、相模湾から吹き抜ける潮風。ヤシ並木と海に囲まれたリビエラ逗子マリーナならではのロケーションの中で、湘南にいながらL.A.のマリブを旅しているかのような、五感を満たすラグジュアリーな週末がここから始まります。
【食のこだわり】湘南で20年循環する大地の恵みと、相模湾の海の恵みが織りなす「サステナブル・フード」
会場となる「マリブファーム」は、L.A.マリブ発のレストラン「MALIBU FARM」の日本唯一の店舗であり、「FRESH, ORGANIC, LOCAL」をコンセプトに掲げています。 今回ご用意するビュッフェメニューには、環境に配慮するリビエラグループが、20年前から取り組む循環型農法によって地域の農園で大切に育てられた「リビエラ湘南循環野菜」をラタトュイユなどにも使用。さらに相模湾の新鮮な海の恵みを盛り合わせたシーフードプラッター、豪快なスペアリブローストなど、フレッシュ&ヘルシーでありながら力強いカリフォルニアスタイルをご堪能いただけます。
<メニュー例>
・シーフードプラッター
・ムール貝の酒蒸し
・有頭エビのマリネ
・クラムチャウダー
・ラタトュイユ
・スペアリブロースト
・タコス
ほか
※仕入れ状況等により内容が変更になる場合がございます。
■イベント概要
【イベント名】音楽と味わうカリフォルニア -Summer Sessions-
【日時】2026年7月11日(土)
・Lunch 11:30・13:30
・Dinner 17:00・18:00
【場所】マリブファーム 逗子マリーナ
神奈川県逗子市小坪5丁目23-16(JR鎌倉駅・逗子駅から車で約10分)
【料金】
・Lunch 6,600円 ※ドリンクは別途注文
・Dinner 12,000円 ※ソフトドリンクフリー
【イベントページ】https://www.riviera.co.jp/area/zushi/restaurant/malibufarm/event/summersessions/
■ホテルに泊まる「極上の近場夏旅」
本イベントとセットでご利用いただける特別宿泊プランを、リビエラ逗子マリーナ内のラグジュアリーホテル「MALIBU HOTEL(マリブホテル)」にて室数限定でご用意しております。さらに、グランピングホテル「SPACE KEY POINT(スペースキーポイント)」での滞在も、リゾートならではの開放感を味わう選択肢のひとつ。日帰りでは味わえない、朝の静けさに包まれたマリーナの表情まで堪能する「近場夏旅」の贅沢を、感度の高い大人のための上質な夏時間として提案いたします。
マリブホテル:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/hotel/malibuhotel/event/summer-sessions/
スペースキーポイント:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/hotel/space-key-point/
■『リビエラ食紀行 2026』とは
リビエラ逗子マリーナを舞台に、日本をはじめ世界各地の風土や季節の魅力を、“食”を通じて巡るダイニングイベントです。
湘南の海を望むロケーションの中で、その土地ならではの食材や歴史、食文化に着想を得た料理をご提供。シェフの感性と技術によって表現されるコースを通じて、ここでしか味わえない食体験をお届けします。
食紀行のイベントページはこちら:https://www.riviera.co.jp/event/rivieradining/
《マリブファーム 逗子マリーナ》
“FRESH,ORGANIC,LOCAL”をコンセプトに、海外セレブに大人気のレストランが2020年3月に「リビエラ逗子マリーナ」に日本初上陸しました。オーナーシェフのヘレン・ヘンダーソンさんが提供する料理は、厳選した素材の美味しさが際立ち身体にもやさしいと評判で、アメリカに展開する5店舗では長蛇の列ができるほどです。
『マリブファーム 逗子マリーナ』では、現地の人気メニューのほか、地元湘南の新鮮野菜や相模湾の魚介類を使用した日本限定メニューも用意しています。全開可能なサッシによりテラス席と内部が一体となる設えで、約50席の屋内席のほか、マリーナの海からつながるような大きな水盤が広がる約80席のテラスには、三方を水に包まれたウォーターテラス席や暖炉を囲むファイヤーテラス席など、シチュエーションに応じてお使いいただけます。豊富なテラス席を有するため、ペット同伴でのお食事に最適なレストランです。
公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/restaurant/malibufarm/
公式Instagram :https://www.instagram.com/malibufarm_zushimarina/

《リビエラ逗子マリーナ》
神奈川県逗子市に1971年誕生、2001年よりリビエラグループが所有・運営。2022年にはアジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得したサステナブルマリーナ。都心から約60分、約900本のヤシ並木とマリーナや海越しに富士山を望む非日常のロケーションを誇ります。約5万坪の敷地には、ヨットハーバー、ホテル(2軒)、レストラン(2店舗)、カフェ、イベント会場、バンケット、ブライダル、リゾートマンション(9棟1,266戸)、テニスコート(4面)、ショップ等の施設を有し、リビエラ未来づくりプロジェクトを通じて、藻場再生や循環型農法、100%再エネ電力を導入するなど、環境配慮に注力したまちづくり「サステナブルタウン・リビエラ逗子マリーナ」を推進しています。
公式WEBサイト:https://www.riviera.co.jp/area/zushi/
公式Instagram :https://www.instagram.com/riviera_zushi_marina/


