【ついに正式販売開始】圧倒的なプライベート空間を誇るリアエントランス仕様の最高級キャブコン「LIBERTY52REi」が2026年6月より販売!

2026年7月11日(土)〜12日(日)東京ビッグサイトにて開催される東京キャンピングカーショー2026に出展!

株式会社LACモービルのプレスリリース

大反響のプロトタイプ発表から待望の正式販売モデルへ。コの字ダイネット、大人5人が快適に眠れる広大な就寝スペース、2026年6月より待望の販売スタート!

最高級の寛ぎを約束する、圧倒的なプライベート空間!リアエントランス仕様のキャブコン

「LIBERTY52REi」正式販売開始!

株式会社LACモービル(本社:岡山県倉敷市、代表取締役:山田秀明)は、2026年1月の「ジャパンキャンピングカーショー2026」でのプロトタイプ初展示の際、多くのご来場者様から熱い視線と市販化への強いご要望をいただいておりました新型キャブコン「LIBERTY52REi」を2026年6月より正式に販売開始いたしました。

リバティ52REiリアエントランスモデル

本モデルは、当社のフラッグシップである人気キャブコン「LIBERTY52i」シリーズ待望のリアエントランスモデルです。前向きギャレーとダイネットの居住性を極限まで高め、上質な移動空間を実現しました。

【YouTube動画URL】

■ 「LIBERTY52REi」の主な特徴

1. リアエントランス&前向きギャレー

エントランスを車両後方に配置したリアエントランスモデルは、乗り込んですぐの位置に前向きのギャレーをレイアウト。右側にリアカウンターキャビネット(オプション)とシューズボックスを備え、使い勝手に優れた動線を構築しています。 ギャレーを後方側にまとめることで、ダイネットテーブルを三方向から囲む「コの字ダイネット」を実現。ファミリーでもグループでも自然に顔を合わせられる、居心性の良いダイネット空間が生まれました。

7人が団らん可能な広々としたダイネット
上部左右に吊り棚収納庫
座面がスライドし拡張可能なサイドシート

2. ダイナミックなベッド展開

セカンドシートとサイドシートの背もたれを通路に埋め込むことで、長さ1,800mm×幅1,860mmの広大なベッドスペースが生まれ、大人3名がゆったり就寝できるレイアウトとなります。バンクベッド(大人2名就寝可能)と合わせることで、計5名が贅沢に休める仕様に。

室内幅をフルに活用したベッドスペースに

3. 防水パン仕様フロア

エントランスからギャレー、マルチルーム周辺にかけて防水パンを採用しています。

雨の日やアウトドアレジャーの後でも、汚れを気にすることなく車内へ出入りできる設計です。

特にペットとの旅では、その使いやすさを実感していただけます。

散歩やドッグランで遊んだ後、泥や砂で汚れた愛犬をエントランスの防水スペースへ乗せ、その場で足を拭いてから居住空間へ移動することが可能です。

また、防水シャワーパンを備えたマルチルームでは温水シャワーも利用できるため、海や川遊びの後のペットケアにも対応します。

リアエントランスレイアウトだからこそ実現できた、ペットとの旅をより快適にする工夫です。

ギャレー、マルチルーム前は防水パン

4. 車内に大容量収納庫

オプションで、リアカウンター上部に大容量収納棚を追加できます。(リアカウンターキャビネット)

標準仕様は、リアカウンター+アクリルウインドウ装備。用途に応じて活用できます。

大容量リアカウンターキャビネット(オプション)
標準仕様(アクリルウインドウ+リアカウンター)
標準仕様は背面にアクリルウインドウ装備

5. 大容量132L!引き出し式外部収納庫

車体左側には引き出し式外部収納庫を配置。防塵・防水仕様のため、雨天時でも内部に水が溜まる心配はありません。約132Lの大容量を確保し、耐荷重は100kgまで対応。キャンプやアウトドア用品等、余裕を持って積載できる頼もしい収納庫です。

サイズ:幅100cm×奥行39cm×深さ34cm/汚れても水洗い可能
引き出し式外部収納庫

プロトタイプから進化した正式販売モデル

ジャパンキャンピングカーショー2026で公開したプロトタイプモデルから、正式販売モデルでは使い勝手とメンテナンス性をさらに向上させました。

電装システムレイアウトを最適化

クローゼット内部に配置される電装システムのレイアウトを見直し、収納スペースとのバランスやメンテナンス性を改善。

外部充電コンセントを1系統へ集約

プロトタイプでは2系統に配置されていた外部充電コンセントを見直し、正式販売モデルでは1系統へ集約。

■ 旅のスタイルで選べる、3つの電装システム

サブバッテリーを中心とした電装系は、用途に合わせて3つのグレードを設定。走行充電システム、外部電源充電器、AC/DC/USBコンセント、薄型ソーラーパネル420Wは全グレードで標準装備しており、長期の車中泊でも安心して電力を確保できます。

・Extra Power 2400: リチウムイオンバッテリー2400Wh/インバーター2000W

・Ultra Power 4800: リチウムイオンバッテリー4800Wh/インバーター3000W

・Max Power 9600: リチウムイオンバッテリー9600Wh/インバーター3000W

■ 快適性を極めた先進の設備・内装

FF床暖房システム: 電気式ではなくクーラント循環式を採用。ダイネットの床全体が均一に温まります。温水ボイラーにより、ギャレーやマルチルームでは温水を使用可能です。

スライド拡張式バンクベッド:長さ1,940mm×幅1,740mm。大人2人が快適に就寝できるスペース。バンクラダー、読書灯、コンセント、間仕切りカーテンを備えた極上のプライベート空間。

ホームエアコン: ダイニングのキャビネット内にデザイン性を損なうことなく設置され、高い冷房性能を発揮します。

ステンレスシンク&2バーナーコンロ: 一体型ユニットを採用し、使用しない時は耐熱ガラスカバーを閉めることでフラットな調理台スペースとして活用できます。清水タンク63L、排水タンク75Lの容量を確保。シンクではお湯の使用が可能です。

充実の収納・居住性: 横開き式85L冷蔵庫(冷凍庫12L付)、電子レンジ、靴を6足収納できるシューズボックス、通路を塞がない観音開き扉のクローゼット、温水シャワー対応のマルチルーム、LED天井間接照明などを惜しみなく投入しています。

スカイビュールーフウインドウ:夜空を眺めながら眠りにつける人気のオプション。自然光を取り入れて車内を明るくし、換気にも役立つ。網戸とブラインドも備え、用途に応じて調節できます。(オプション)

■ 高い安全性を誇る外装

優れた断熱構造: FRP素材を用い、断熱性の高いコア材をFRPパネルで挟み込む構造を採用。FRP自体が金属ボディーと比較して熱を帯びにくい利点がありますが、高い快適性を実現するためにXPS断熱材が組み込まれています。

スマートなサイドオーニング:車体上部に美しく収まるルーフトップタイプを採用。車両全幅を抑え、走行時の空気抵抗や狭い路地での取り回しに配慮しながらも、展開時には開放感あふれるリビングスペースを創り出します。

車両諸元

ベースカー: TOYOTAカムロード(リアトレッド:ワイド)

駆動方式/エンジン: 2WD・4WD / 3.0ディーゼルターボ 

サイズ: 全長5,230mm × 全幅2,070mm × 全高2,880mm

乗車定員/就寝定員:8人 / 5人 (※4WDモデルは乗車定員7人)

車両本体価格(税込)

¥15,958,000円〜

新生「LACモービル」のスタートを彩る「LIBERTY52REi」は、全国のLACモービル各店および提携販売店にて順次お見積もり・ご注文の受付を開始いたします。

新体制となり、さらにパワーアップした私たちのサポート体制と最新の1台を、ぜひご体感ください。

https://annex-rv.co.jp/models/liberty52rei/

LAC MOBIL合併記念特別キャンペーン

2026年6月1日〜2026年7月31日の期間中、LACモービル全店舗にて

「LACモービル合併記念特別キャンペーン」を開催いたします。

期間中に対象車をご購入いただいたお客様には、豪華人気オプションをセットでプレゼント!

詳しくは下記詳細をご覧いただくか、各店舗までお気軽にお問い合わせください。

https://www.lac-mobil.jp/news/100010/

東京キャンピングカーショー2026に出展

2026年7月11日(土)〜12日(日)東京ビッグサイトにて開催される東京キャンピングカーショー2026に出展予定。

ぜひLACモービルブースへご来場ください。

https://jrva-event.com/ex/tccs/

LACモービルについて

LACモービルは、2026年6月1日に発足したキャンピングカー販売・製造会社です。

LACホールディングスグループの

・株式会社デルタリンク

・株式会社キャンピングカーランド

・株式会社アネックス

の3社が合併して誕生しました。

各社が長年培ってきた開発力、製造技術、販売ネットワーク、アフターサービス体制を統合し、

日本最大級のキャンピングカー事業会社として新たなスタートを切っています。

【本件に関するお問い合わせ先】 

株式会社LACモービル
住所:岡山県倉敷市加須山101-1
公式サイト:https://www.lac-mobil.jp/

広報担当
E-mail:pr@lac-mobil.jp

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