整備されたアウトドアレジャーではなく、自然の森や川で過ごす時間を自ら楽しむ「大人の冒険の書」が登場!

『週末、自然の中で息をつく 自由に浸る、野営の技術』2026年6月26日(金)発売

株式会社KADOKAWAのプレスリリース

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年6月26日(金)に、便利なギアを揃えるのではなく、知恵と技術で自然のままの森や川を楽しむ大人の冒険の書『週末、自然の中で息をつく 自由に浸る、野営の技術』(著者:Chee-Bow)を刊行します。

ギアではなく、自分のスキルで自然に向き合う

野営は、究極に自由だ――。本書は、整備されたキャンプ場でのレジャーとは一線を画す、自然のままの森や川で過ごす時間を楽しむ「大人の冒険の書」です。

著者は、幼少期から野山に親しみ、キャンプ、登山などさまざまなアウトドアアクティビティを経験してきた野営の達人・Chee-Bow(チーボウ)氏。「知恵と工夫を増やすほど、必要装備は減っていく」という考えを体現し、野営地でさまざまな冒険をしています。

本書では、便利なギアを買い揃えるのではなく、必要な装備だけに減らし、自らの技術と肉体だけで自然と対峙する著者独自のスタイルと、長年の実践で培った野営術を惜しみなく公開しています。

テントや寝袋に頼らず、焚き火の熱とブランケットだけで極寒の夜を越す実験的チャレンジから、直火で作る無骨な野営飯、誰にも邪魔されない秘密の場所探しの極意までを網羅。電波も届かない不便さの中で、自分の技術を頼りに五感を研ぎ澄ませ、ひとり静かに自然の中に溶け込む体験は、都会の生活で緊張した心身を自然体に戻してくれます。

単なるアウトドアのハウツー本にとどまらず、自然との向き合い方を見つめ直し、生きている実感を取り戻させてくれる一冊です。

野営地での、薪集め、火おこし、焚き火調理の技術
「焚き火で寝るという憧れ」

【主な目次】

1章 野営への誘い

2章 自分だけの拠点

3章 頭の中の野営地MAP

4章 焚き火の愉しみ

5章 星の下の寝床

6章 至福の目覚め

COLUMN1 山に入る前に考える、リスク管理の話

COLUMN2 山で泊まれる、ボクの装備一式

COLUMN3 薪を割り、木を削り、飯を作る、野営を彩る刃物

COLUMN4 ライターから風防まで、使い続ける火器アイテム

COLUMN5 天然繊維の機能性と趣味で選ぶ服

COLUMN6 YANOYA OUTDOOR 挑戦と失敗の記録

【書誌情報】

書名:週末、自然の中で息をつく 自由に浸る、野営の技術

著者:Chee-Bow

発売日:2026年6月26日(金)

定価:2,420円(本体2,200円+税)

判型:四六判

ページ数:192ページ

ISBN:978-4-04-330086-0

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

【著者略歴】

Chee-Bow(チーボウ)

野営者、ダンサー。1990年、大分県中津市耶馬溪町生まれ。キャンプや野営、ブッシュクラフトを中心としたアウトドアの知恵と魅力を映像・テキストで発信している。YouTubeチャンネル「YANOYA OUTDOOR」では、真冬に気泡緩衝材(プチプチ)だけで眠る、段ボールでシェルターを自作するなど、過酷な環境下でのユーモアに富んだ体当たり企画が人気を博す。一児の父・社会人として日々を送りながら、秘密基地作りに夢中な子どものようなロマン溢れる冒険を追求し続けている。

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