八ヶ岳の星空の下で、特別な映画体験を。第40回「星空の映画祭」8/2より15日間開催!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『国宝』『スタンド・バイ・ミー』など全10作品を日替わり上映

標高1,300m、長野県原村の夏の風物詩「星空の映画祭」。40回目となる今年は全10作品を毎日日替わりで上映。地元有志を中心とした運営によるアイデア溢れる特別な空間で、新作から名作までをラインナップ。

星空の映画祭実行委員会のプレスリリース

2026年8月2日から16日までの15日間、毎日日替わり上映

星空の映画祭実行委員会は、2026年8月2日から16日までの15日間、長野県原村の八ヶ岳自然文化園内野外ステージで40回目となる映画上映イベント「星空の映画祭2026」を開催いたします。

毎日日替わりで最新作・話題作から名作まで全10作品をラインナップとして揃え、星空の映画祭らしい、ここでしか味わえない空間と体験をお届けします!

2026年メインビジュアル。今年は八ヶ岳山麓で活動するアーティストmaki氏が担当。

ここだけの特別な映画体験を。

星空の映画祭の特徴はなんといっても、八ヶ岳の麓、標高1,300mに広がる森の中の巨大スクリーンという上映環境。高原の涼しく爽やかな風を感じながら、晴天時は頭上に満天の星空が広がります。
上映作品の世界とリンクした、特別な体験をひと夏の思い出として、どうぞお持ち帰りください。

過去の会場の様子

開催概要

2026年 上映作品(全10作品)

星空の映画祭2026 上映作品
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー <字幕版> <吹替版>

  • 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

  • この夏の星を見る

  • 国宝

  • レンタル・ファミリー

  • スタンド・バイ・ミー

  • 戦場のメリークリスマス 4K修復版※

  • 木挽町のあだ討ち

  • 小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版

  • 1975年のケルン・コンサート

※本映画祭では2K上映

2026年 上映スケジュール

新作から名作まで、毎日日替わりで上映。詳細や最新情報は公式SNSやWebサイトをご覧ください

会場

 八ヶ岳自然文化園 野外ステージ(長野県諏訪郡原村17217-1613)

会期・時間

2026年8月2日(日)~8月16日(日)

開場 18:30/上映 19:30/雨天決行・荒天中止

チケット・料金

価格

前売り券:おとな(高校生以上) 1,300円 小中学生500円

当日券 :おとな(高校生以上) 1,500円 小中学生500円

未就学児無料

※ 映画祭開催期間中の1日限り有効。1枚1名様限り有効。チケットはご使用なくとも払い戻しいたしません。雨天決行ですが、雷や台風等で上映が中止の場合もあります。ご了承ください。詳細は公式SNSやサイトをご確認ください。

⬛︎ 前売り券販売
・チケットぴあ
(2026/7/3(金) 10:00より発売・8/1(土)まで)

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2623900

・「八ヶ岳自然文化園」「茅野新星劇場」各取扱店舗(2026/7/1(水)より発売・8/1(土)まで)

※その他、販売店情報はウェブサイトで随時ご案内いたします

⬛︎ 当日券販売

・チケットぴあ(2026/8/2(日)〜8/16(日))

セブン-イレブン店頭での販売のみ

詳細はこちら:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2623900

上映当日の八ヶ岳自然文化園内 映画祭受付(各日18:30より販売)


星空の映画祭とは

映画好き、自然好き、地元好きの有志によるボランティア運営

1981年にスタートし、その後毎年の原村の夏の風物詩のひとつとして多くの人に愛され続けてきた星空の映画祭でしたが、映画をとりまく環境・状況の変化から2006年に惜しまれながら幕を閉じました。

4年後の2010年。「星空の映画祭」を見て育った地元住民や、それに共感した県内外のメンバーによるボランティアベースでの復活開催が実現。有志による手探りでの運営の中、毎年多くの来訪者にここでしか味わえない「星空の映画祭」という体験をお届けしています。

星空の映画祭実行委員会について

星空の映画祭の開催と継承を目的に置いたボランティアベースの有志による任意団体です。現行の実行委員会は2010年の復活初年に組織され、準備から作品選定、会場設営、会期中は運営業務などを行っています。メンバーは毎年おおよそ30名ほどの人員で構成されています。また、スクリーンや音響の設置、映写機やプロジェクターによる上映は、第1回から新星劇場(茅野市)によって行われています。
フィルムや会場などにかかる経費は入場料や物販および協賛企業・団体、個人サポーターからの支援によって賄われています。

会場について

会場となるのは「八ヶ岳自然文化園」園内の野外ステージで、1981年当時はまだ完全に森の中であった第1回開催から同じ場所での上映を行っています。半円形の座席に正対する野外ステージにおおよそ幅11m、高さ5mのスクリーンを張り、5.1チャンネルの音響を設置し上映を行います。映写は会場後方にある映写小屋から常設の35mmフィルム映写機およびデジタルシネマプロジェクターによって投影されます。会場周辺を木々が覆い、晴天時には文字通り満天の星空を仰ぎ見ることが出来ます。


掲載・取材について

星空の映画祭では各種メディア、媒体等の取材をお引き受けしています。毎年7月中旬にはスクリーン設置、また初日には上映前に開幕のご挨拶とオープニングイベントを行う予定です。

ぜひお問い合せください。

※ボランティア運営につき、取材日程や内容によっては応じられない場合がございます。ご了承ください。

本件に関するお問い合わせ先

八ヶ岳自然文化園
https://www.yatsugatake-ncp.com/

電話: 0266-74-2681

メールアドレス: info@hoshizoraeiga.com

公式メディア

公式ウェブサイト https://hoshizoraeiga.com

Instagram https://instagram.com/hoshizoraeiga

https://twitter.com/hoshizoraeiga

Facebook https://facebook.com/hoshizoraeiga/

note https://note.com/hoshizoraeiga


星空の映画祭2026

主催: 星空の映画祭実行委員会

特別協力: 八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場、マルモ印刷株式会社

特別協賛: 富士見パノラマリゾート、バンツォ株式会社
協賛: Cozy-planning、CMG、BOARD GAME RESORT GAW

『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』上映協賛: 株式会社ヤマテン、山道具と喫茶 Eightdoor、株式会社山と人、エイチコーヒー、8knot

協力: 株式会社エース企画 

後援: 原村、原村観光局

メインビジュアル制作:maki


星空の映画祭2026 上映作品

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

配給:東宝

配給:東映

配給:東宝

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

配給:アンプラグド

配給:東映

配給:KeyHolder Pictures

配給:ザジフィルムズ

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