~大阪・関西万博で大好評のシアターがコンパクトになって帰ってきました~
日本航空株式会社のプレスリリース
2026年6月29日
JALグループは、大阪・関西万博や大阪港バーティポートにて展示していた「空飛ぶクルマ」に関するイマーシブ(没入体験型)シアター「SoraCruise by Japan Airlines(以下、「そらクルーズ」)」を、JAL SKY MUSEUMにて8月1日(土)より展示開始します。これまでは大阪地区のみ、期間限定での展示でしたが、これからは常設展示となり施設見学時にいつでも体験いただけます。
大阪・関西万博にて初めて公開されたそらクルーズは、ソニーPCL株式会社が提供するイマーシブソリューション(*)が活用されており、リアルな映像や立体音響・振動によって、実際に空飛ぶクルマに乗っているかのような没入体験をお楽しみいただけます。万博開催期間中は約13万人のお客さまに大変好評をいただき、多くの再公開を求める声を頂戴しています。
JAL SKY MUSEUMに常設するそらクルーズは、できるだけ多くの方に体験いただけるよう、サイズや映像内容がコンパクトになりました。大阪上空をはじめさまざまな場所を着座式で巡るため、実際に“クルマ”に乗っているかのような感覚を味わうことができます。最新のエアモビリティ技術と没入感あふれる映像体験をぜひお楽しみください。
また、展示スペースでは、JALグループの空飛ぶクルマ実装にむけた取り組みを紹介するスペースも設置することで、そらクルーズとあわせて空の旅や未来のモビリティを多角的に楽しんでいただける展示となっています。
■イマーシブシアター「SoraCruise by Japan Airlines」概要
運用開始 : 2026年8月1日(土)見学より
上映時間 : 約3分半
定 員 数 : 最大9名(着座形式)
スクリーン: 全面・左右側面・床面の4面スクリーン
(幅4.9m×高さ2.6m×奥行5.4m、万博時の約6/10スケール)
企画・制作: ソニーPCL株式会社
(*)ソニーPCL株式会社が提供する人の感覚を刺激するイマーシブソリューションを導入。リアルな映像や、ソニーの立体音響技術、振動により没入感を高めるハプティクス(触覚提示技術)が活用されています。
JAL SKY MUSEUMは、アーカイブズゾーンの展示史料の入れ替えや新たな見学コースの設定など、初めて訪れる方はもちろん、ご来場されたことがある方でも何度も楽しんでいただけるよう、コンテンツの刷新・拡充に取り組んでおります。ぜひこの機会に、ご家族やご友人と一緒にJAL SKY MUSEUMへお越しください。
■2026年夏のリニューアルポイント
(1)早朝の工場見学限定コース「モーニング枠」を新設
2026年8月より、8時30分開始の「モーニング枠」を新設します。この時間枠では、ミュージアムエリアの見学を実施しない、格納庫見学のみのコースです。朝の涼しい時間帯で、格納庫をゆっくりとお楽しみいただけます。写真撮影などを楽しみたい方に特におすすめの時間帯です。
<概要>
開 始 日 :2026年8月1日(土)より
開催曜日:土曜日(開催期間を限定する場合があります)
開催時間:8:30~9:30
料 金:1,000円(税込)
定 員:20名
(2)アーカイブズゾーンの現物史料展示内容を刷新
JALや航空業界の歩みを伝えるアーカイブズゾーンでは、所蔵する現物史料の展示内容を定期的に入れ替えることで、多様な資料をご覧いただけます。
今回は、DC8ジェット機の就航と海外渡航の自由化が重なった1960年代に焦点を当て、当時のマニュアルや計器類、パンフレットなどの貴重な現物史料を展示します。
(3)JAL SKY MUSEUM限定の新商品が登場
リネン素材を使用したバイカラーのエプロンや、衣料品生地や古着をリサイクルしてできたポロシャツなどを新発売します。今後も続々と登場 する新商品にぜひご期待ください。
■予約方法: JAL SKY MUSEUM 公式Webサイトよりお申込みください。
以上