アフタヌーンティー公式アンバサダーには東京バレエ団プリンシパル沖香菜子が就任
エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社のプレスリリース
メルキュール東京日比谷(所在地:東京都千代田区、総支配人:鈴木 通晃)は、東京バレエ団監修による古典バレエの名作『白鳥の湖』をテーマとするアフタヌーンティーと、「チャコット」による特別展示を7月17日(金)より開始することをお知らせいたします。
地域のインスピレーションをご滞在のお客様に体験していただくことを大切にするフランス発のホテルブランドであるメルキュールのコンセプトにより、舞台文化の聖地・日比谷に生まれたメルキュール東京日比谷は「劇場の舞台美術(Stage Art)」をデザインコンセプトとし、館内の随所にそのエスプリを表現しています。
パリ・オペラ座のトップダンサー「エトワール」が舞台を舞い踊る軌跡を表現した大きなオブジェが天井から見守る館内のレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」で、昨年クリスマスの『くるみ割り人形』に続き、チャイコフスキー三大バレエの第二弾、『白鳥の湖』をテーマにアフタヌーンティーをご提供します。
東京バレエ団のブルメイステル版『白鳥の湖』の世界観を、登場するキャラクターたちの個性とともに楽しんでいただけるスイーツ、湖面の情景を白の静寂さで表現した真っ白なセイボリー、爽やかなライトブルーの限定ドリンクほか幅広いラインナップでフリーフローをお楽しみいただくお飲み物とともにご提供するアフタヌーンティーを、チャコットによる特別ディスプレイが華やかに空間を彩り、五感を刺激するこの夏だけの体験をお届けします。
アフタヌーンティーの公式アンバサダーには、9月の東京バレエ団『白鳥の湖』オデット/オディールを演じる沖香菜子(東京バレエ団プリンシパル)が就任。アフタヌーンティーの魅力を発信します。
『白鳥の湖』アフタヌーンティー(東京バレエ団監修)概要
【メニュー】
スイーツ
上段
・スワンシュークリーム:ヒロインであるオデットの白鳥の姿をイメージし、羽根にホワイトチョコレートを用いたシュークリーム。
・白桃とブルーキュラソーのジュレ:湖面のきらめきをイメージしたみずみずしいゼリー。
・ホワイトグレープフルーツのムース:バレエのチュチュをイメージしたムース。
・ブルーベリーとフロマージュブランのケーキ:湖をイメージした水色に水滴を施したケーキ。
下段
・チョコレートフィナンシェ:ブラックスワン(オディール)をイメージしたフィナンシェ。
・パッションフルーツのポルボロン:3幕に登場する「スペインの踊り」から、伝統的なスペインの焼き菓子。
・ババナポレターナ:3幕の「ナポリの踊り」から、ナポリ名物のババ(サヴァラン)をリモンチェッロで。
・ココナッツとライムのタルトレット
・ライチのタルトレット
夏らしい味わいの、ホワイトチョコレートの羽根がついた同じ形のタルトレット。4つのタルトレットが四羽の白鳥のように並びます(二名様でのご利用の場合)。
セイボリー
・白身魚と白い茸のテリーヌ “オデットとオディール”
・真鯛タルタルと大根のラヴィオリ風
・玉蜀黍のエキスジュレ 白玉蜀黍の粒 ヴィシソワーズスープ
・鶏のマリネ セロリラブのレムラード 生春巻き仕立て
・モッツァレラチーズのムースとトマトコンソメのエスプーマ カプレーゼ風
・カリフラワーのロリポップ ライスパフ
ビバレッジ
・ウェルカムドリンク(お一人様につき1杯)
ステージの上でライトを浴び、白い衣裳がライトブルーに映えるオデットをイメージした冷たいお飲み物をご用意します。
フリーフロー内容
・ライトブルーラテ(お一人様につき1杯)
チャコットのロゴとダンサーのシルエットとともにご提供します。
・コーヒー / カフェラテ / カプチーノ/ 抹茶ラテ / キャラメルラテ / ミントチョコレートモカ(アイスのみ)
・紅茶 (アールグレイ・ブリリアントブレックファスト、ロシアンティー ※ジャムとともに提供)
・フレーバーティー(マンゴーストロベリー・ローズフレンチバニラ・ローズヒップハイビスカス・グリーンティージャスミン・ペパーミント・カモミール)
・ココア
・ジュース(オレンジ/ アップル)
※スパークリングワインをグラス900円でご提供します。
【期間】
2026年7月17日(金)~9月30日(水)
【時間】
13:30~17:30
【価格】
8,000円(税込)
※ 事前のご予約が必要です。
メルキュール東京日比谷 レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」
直通電話番号: 03-3528-8392
『白鳥の湖』アフタヌーンティー・アンバサダーに、沖香菜子(東京バレエ団プリンシパル)が就任
本アフタヌーンティーの公式アンバサダーに就任した東京バレエ団プリンシパルの沖香菜子は、次のように語っています。
「スイーツやセイボリー、ドリンクの一つひとつに白鳥や湖、物語の情景が落とし込まれており、まるで舞台を鑑賞しているような気分に。白を基調とした美しいビジュアルはもちろん、味わいにも工夫が感じられ、見た目と美味しさの両方を楽しめます。『白鳥の湖』の幻想的で優雅な魅力を存分に堪能できるアフタヌーンティーをお楽しみください。」
【沖香菜子プロフィール】
神奈川県出身。4 歳よりバレエを始める。2008 年に文化庁新進芸術家海外研修制度に合格しボリショイ・バレエ学校に留学。10 年に東京バレエ団に入団。おもなレパートリーに、ブルメイステル版『白鳥の湖』、『ドン・キホーテ』、『ラ・シルフィード』、『ジゼル』、『ドリーム・タイム』、ノイマイヤー版/クランコ版『ロミオとジュリエット』、『くるみ割り人形』、『海賊』、『眠れる森の美女』などの主演を踊る。
■ディスプレイ概要
アフタヌーンティーの提供期間中、チャコットによる特別ディスプレイを1階ロビーおよびレストランのテーブルに実施します。
ロビーに登場するのは、『白鳥の湖』の主役オデットの美しく繊細な衣裳と、nekonekodesign PAPER ARTSによるペーパーアートが融合し、洗練されたインスタレーション・アートです。
レストランのテーブルには、チャコット製作の、小さなバレリーナが舞うような可憐なイメージの、手のひらサイズのオリジナルミニチュチュをディスプレイします。
チャコットのモノづくりへのこだわりにより、羽根一枚の質感やチュールの透明感まで深く追求した表現が、物語への没入を誘います。
また、アフタヌーンティーをご提供するテーブルには、東京バレエ団によるブルメイステル版『白鳥の湖』に登場する実際の舞台美術をパネルでご用意し、ご来館の皆さまに舞台の臨場感とともにアフタヌーンティーをお楽しみいただきます。
東京バレエ団によるブルメイステル版『白鳥の湖』について
『白鳥の湖』には数多の振付・演出が存在しますが、日本では東京バレエ団のみに上演が許可されているのがブルメイステル版『白鳥の湖』。一度この版を観ると「ほかのヴァージョンでは物足りない!」と感じるほど、見どころにあふれた壮大な舞台が観るものを魅了します。
悲劇のヒロイン、オデット姫率いる白鳥たちの優美な群舞が観客を幻想的な世界へと誘う“白の世界”だとすると、相対する“黒の世界”はブルメイステル版最大の特徴であり魅力でもある第3幕の舞踏会! 王子を罠にかけるため、悪魔ロットバルト、黒鳥オディールを筆頭に各国の踊り手が一丸となって舞い踊る様は怪しくも美しい輝きと力強いエネルギーにあふれています。
その魅惑のステージを彩るのは、今まさに最高潮を迎えた美しきダンサーたち。定評のある実力派から今回ロール・デビューを果たす気鋭のスター、さらに豪華ゲストまで、最強最高の布陣、バレエ団総出演でお贈りします。
公演公式サイト https://thetokyoballet.com/performance/swan2026/
また、東京・めぐろパーシモンホールで開催される、子どもから大人まで、バレエ初心者から経験者まで楽しめる夏の祭典、第14回<めぐろバレエ祭り>において、東京バレエ団は、はじめてのバレエ『白鳥の湖』を上演します。
https://meguro-balletfes.com/index.html
東京バレエ団について
1964年に創設。古典の全幕作品からモーリス・ベジャール、イリ・キリアン、ジョン・ノイマイヤーなど現代振付家の名作まで幅広いレパートリーを誇る。これまでに36次799回の海外公演を行い、“日本の生んだ世界のバレエ団”として国内外で高く評価されている。33カ国158都市を巡り、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場などヨーロッパの名だたる歌劇場に数多く出演し絶賛を博した。
2015年8月、斎藤友佳理が芸術監督に就任、チャイコフスキー三大バレエである『白鳥の湖」『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』の新制作プロジェクトを成功させた。
2019年創立55周年記念委嘱作品として勅使川原三郎振付『雲のなごり』を世界初演、この作品を含む〈勅使川原三郎/ベジャール/バランシン〉公演の成果により、令和元年度(第74回)文化庁芸術祭大賞を受賞。2022年10月に上演した『ラ・バヤデール』は令和4年度(第77回)文化庁芸術祭の関東参加の部において大賞を受賞。2023年10月には、『M』以来30年ぶりのオリジナル全幕作品として、金森穣委嘱『かぐや姫』の世界初演を果たした。
2024年8月、創立60周年を機に新体制を発足、団長に斎藤友佳理、芸術監督/バレエ・ミストレスに佐野志織が就任。
東京文化会館での〈上野の森バレエホリデイ〉、めぐろパーシモンホールでの〈めぐろバレエ祭り〉など、地域に根ざした活動にも力を入れ、幅広い観客に親しまれるバレエ作品の上演、普及活動を行っている。
チャコットについて
「人生を、芯から美しく。」を掲げる、ダンス用品総合メーカーのチャコット。
1950年の創立以来、76年にわたり、バレエ・ダンス用品を基礎に事業を展開して参りました。
近年はコスメティックやフィットネスウェアなどライフスタイル領域へも事業を広げ、舞台芸術で培った専門性を生かし、チャコットならではの「美しさ」を提案しています。
チャコットのモノづくりへのこだわりは、素材選び・カッティング・縫製など全てに息づいています。
公式ホームページ:https://www.chacott-jp.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/chacott_jp
Chacott オンラインショップ:https://shop.chacott.co.jp/
レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」について
フランス語で舞台の「シーン(場面)」を意味する名を持つこのレストランは、「劇場の舞台美術」というメルキュール東京日比谷のデザインコンセプトを反映し、レストランをご利用のお客様の人生というドラマのなかの大切なひとつの「シーン」となることを願って誕生しました。
【住所】 東京都千代田区内幸町 1-5-2 メルキュール東京日比谷B1
【直通電話番号】03-3528-8392
【営業時間】
ランチ 11:30 – 13:30 (L.O.)
ディナー 17:30 – 21:00 (L.O.)
アフタヌーンティー 13:30 – 17:30 (L.O.)
アラカルト・ケーキ 13:30 – 21:00 (L.O.)
バー 11:30 – 22:00(L.O)
メルキュール東京日比谷について
フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」が展開する「メルキュール」は、デザインや食を通して世界中の旅行者の皆さまに体験いただく『ローカル インスパイア―ド ホテル(地域のインスピレーションを大切にするホテル)』をブランドコンセプトとして、全世界に展開しています。進化し続ける劇場文化の聖地、日比谷に誕生した「メルキュール東京日比谷」のデザインコンセプトは、「劇場の舞台美術(Stage Art)」。
華やかな照明、緞帳、衣装、座席、映画のフィルムなどからインスピレーションを得たデザインが随所に散りばめられ、訪れるお客様が時に主人公、時に観客となり、ホテル館内全体で一つの物語が紡がれるような、高揚感あふれる特別な体験をご提供する空間をご用意しています。
【施設概要】
施設名称: メルキュール東京日比谷(Mercure Tokyo Hibiya)
開業日: 2023年12月19日
所在地: 東京都千代田区内幸町 1-5-2 (交通:内幸町駅から徒歩3分、新橋駅から徒歩3分、日比谷駅・銀座駅から徒歩9分)
ホームページ: https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/
電話番号: 03-3503-5051 E-MAIL: HC1F1@accor.com
構造: 地下1階~地上12階
フロア構成:地下1階(レストラン・カフェ&バー)、1階(レセプション)、3階(Mラウンジ、会議室、ジム)、4階〜12階(客室)
客室数: 178室 (スーぺリア 22㎡ 120室、プリビレッジ 22㎡ 56室、スイート 44㎡ 2室)
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/mercuretokyohibiya/
メルキュールについて
ローマ神話の旅の神、マーキュリーからインスピレーションを得たメルキュール ホテルは、1973年の創業以来、単に快適な眠りをご提供する場としてではなく、その地域の魅力を深く感じることができる、質の高いサービスを大切にしています。メルキュールは、リオ、パリ、バンコク、その他世界各地で「ディスカバー・ローカル」のプログラムを通じて、お客様にその土地ならではの体験をお届けしています。インテリアデザインからその地域の食文化や飲み物にいたるまで、その土地ならではのものに触れていただける空間、おもてなしをご用意しています。メルキュール ホテルは、都心、ビーチ、山あいなど、70か国以上に1,000以上のホテルを展開しています。メルキュールは、110か国以上に5,600以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティ・グループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供するライフスタイル・ロイヤルティプログラムALL(オール)の参加ブランドです。
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