高槻市の自然博物館で身近な生き物「ダンゴムシ」が主役の企画展開催

体のつくりやオス・メスの見分け方などをご紹介

高槻市のプレスリリース

令和8年7月4日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)で、「ダンゴムシ」が主役の企画展を開催。ダンゴムシの体の特徴やオス・メスの見分け方を紹介するコーナーで身近な生き物「ダンゴムシ」の生態や秘密に迫ります。

高槻の自然に関する資料を収集、保存し展示している同博物館で、夏休みに合わせて、身近に生息する生き物ダンゴムシが主役の企画展を開催します。名前に「ムシ」と付きますが、昆虫ではなく、エビやカニと同じ甲殻類の仲間に分類されるダンゴムシ。14もの節に分かれる体や硬い毛があり先に爪が付いた14本の足などの体のつくり、ダンゴムシのオスとメスの見分け方などをパネルや生体展示で詳しく解説しています。

また、市内275カ所の公園を調査して分かった、オカダンゴムシ、ワラジムシ、クマワラジムシなどダンゴムシの仲間の分布調査結果、夏休みの自由研究にピッタリのダンゴムシの実験や観察方法も紹介。さらに、ダンゴムシと遊んだ思い出、観察や飼育した思い出、「子どものポケットからたくさん出てきた」といったアクシデント的な思い出など、クスッと笑える面白いものからウンウンと共感する内容まで、皆さんから寄せられたダンゴムシにまつわるエピソードも展示します。

同館学芸員は「企画展を見た後に、公園など身近な場所でダンゴムシを探したり、自宅で飼育や観察したりして、身近な自然に興味をもってもらえたらうれしいです」と話しています。

【企画展概要】

期間:令和8年7月4日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで

※10時から17時まで

※月曜日休館。ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌平日に休館

場所:高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)1階企画展スペース

住所:高槻市南平台五丁目59番1号

アクセス:市営バスJR高槻駅北5番のりば関西大学・平安女学院大学東行きで「南平台小学校前」下車すぐ

入館・観覧料:無料

【関連ホームページ】

あくあぴあブログ(あくあぴあ芥川ホームページ)

https://aquapia-akutagawa.blog.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)

電話072-692-5041

今、あなたにオススメ