昨年度に引き続き、北海道北見市・長野県飯田市・沖縄県石垣市の三市をめぐる「焼肉スタンプラリー」を開催します。人口あたりの焼肉店舗数が日本トップクラスの三市が連携して取り組むイベントです。
日本縦断焼肉連携協議会のプレスリリース

北へ、南へ、焼肉を巡る壮大な旅が始まる!
昨年度、独自の焼肉文化を持つ北海道北見市、長野県飯田市、沖縄県石垣市が連携し、大きな反響を呼んだ「焼肉周遊スタンプラリー」を今年度も実施いたします。
本キャンペーンは、焼肉聖地を巡る旅を通じて地域の「ローカル焼肉」の魅力を全国に発信し、新しい旅のスタイル「焼肉旅」を創出することを目的としています。今年度はさらに参加しやすく、楽しめる仕組みへとパワーアップいたしました。
◆キャンペーン概要
各市販売窓口で「スタンプラリーセット」を購入いただくことで参加できます。
集めた焼肉体験スタンプの数に応じて、協議会オリジナルのグッズを景品としてお渡しいたします。
【名称】 3大焼肉の街スタンプラリー
【開催期間】 2026年6月1日 〜 2027年3月21日
【景品応募締切】 2027年3月31日 事務局到着分まで有効
【参加方法】
①各市の販売窓口にて「焼肉の街スタンプラリーセット」を購入
②対象店舗で焼肉を食べる
③スタンプを集めて台紙を郵送
【焼肉の街スタンプラリーセット】
価格:3,000円(税込)
内容:スタンプラリー台紙・オリジナルTシャツ
【景品】 街ごとのスタンプ数に応じて、ステッカーとグッズをプレゼント


【実施主体】 株式会社ロジカル
【協力】 日本縦断焼肉連携協議会
詳細な参加店舗や各市販売店情報、注意事項については、公式WEBサイトをご確認ください。
◆ローカル焼肉
【北海道北見市】鉄道と畜肉加工場の歴史から生まれた文化。 新鮮な豚ホルモンや牛サガリを、特産の玉ねぎを使った非加熱の「生ダレ」で味わうのが北見流です。
【長野県飯田市】「どんな肉でも大切に食べる」多様性が魅力。 羊、牛、豚、など様々なお肉を、にんにくや唐辛子を効かせた熟成ダレで楽しむ文化が根付いています。
【沖縄県石垣市】 温暖な気候で育った「石垣牛」をはじめとする島産牛・豚を、八重山伝統の塩やスパイスで味わう、南国ならではの美食体験が待っています
◆日本縦断焼肉連携協議会
日本縦断焼肉連携協議会とは、人口当たりの焼肉店舗数が全国トップクラスで、独自の焼肉文化(ローカル焼肉)を持つ北海道北見市、長野県飯田市、沖縄県石垣市の3市で構成される自治体連携組織です。地域固有の焼肉文化を盛り上げ、発信することにより、地域活性化を推進することを目的に活動しています。
◆スタンプラリーに関するお問い合わせ先
株式会社ロジカル
Email:nishino@rogical.jp
TEL:0157-57-9636

