~最速・低リスク・短期償却・BCP対策を叶える新しい宿泊事業モデルを提案~
株式会社グリーンエナジー&カンパニーのプレスリリース
株式会社グリーンエナジー&カンパニー(東京本社:東京都港区、徳島本社:徳島県板野郡松茂町/代表取締役:鈴江 崇文、以下「当社」)の、100%子会社である株式会社グリーンエナジー・ライフ(本社:徳島県徳島市/代表取締役:竹村敏之)は、トレーラーハウス新商品「ASOBOX Villa(アソボックス ヴィラ)」の販売を開始いたしました。
ASOBOX Villaは、トレーラーハウスの自由度と、高付加価値ヴィラの滞在体験を融合した、新しい宿泊事業モデルを提案する商品です。
■ 宿泊ビジネスの新しい常識をつくる
~高まる宿泊ニーズに応え、遊休地を“高付加価値滞在施設”へ変える新たな選択肢~
近年、観光需要やインバウンド需要の高まりに伴い、地域ならではの自然・文化・景観を楽しむ、高付加価値な滞在体験へのニーズが高まっています。観光庁によると、高付加価値旅行者は訪日旅行者全体の約2%に過ぎない一方で、消費額では約19%を占めており(※1)、地域消費の拡大に向けた重要なターゲットとされています。
一方で、高付加価値旅行者の誘致には「上質かつ地域のストーリーを感じられる宿泊施設」が必要不可欠であり、特に地方エリアでは、こうした宿泊施設が十分に整備されていないことも課題とされています(※2)。さらに、宿泊施設の開発には建築コストの上昇や工期の長期化といった課題もあり、地方には絶景を有しながらも活用されていない土地や、事業化が難しい遊休地が数多く存在しています。
※1 出典:観光庁「訪日旅行での高付加価値旅行者の誘致促進」より(2023年時点)
※2 出典:観光庁「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくりアクションプラン」
当社は、こうした課題に対する新たな選択肢として「ASOBOX Villa」を開発しました。トレーラーハウスの自由度と、高付加価値ヴィラの滞在体験を融合することで、これまで開発が難しかった場所での宿泊事業を実現しやすくし、地域資源を活かした新たな宿泊価値の創出を目指します。
■ ASOBOX Villa 5つの特長
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SPEED:通常建築の「約2年」を「最短4ヶ月」へ。驚異のスピード開業
通常の高級宿建築に要する「約1.5年〜2年」という常識を覆し、工場製造により「構想から最短4ヶ月※」での開業を実現。建築コスト高騰や売上の機会損失リスクを最小限に抑え、投資回収を圧倒的に加速させます。※敷地条件によって許可が必要な場合は、申請期間が別途必要になります。
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LOCATION:市街化調整区域もOK。地球のすべてがフロントヤードになる
車両の特性を活かすため建築基準法上の「建築物」に該当せず、市街化調整区域や、これまで開発が厳しく制限されていた自然豊かなエリアにも設置可能。諦めていた未開の絶景や眠れる遊休地が、唯一無二のプライベートリゾートに生まれ変わります。
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PROFIT:4年の短期償却。高収益と賢い投資を両立する美しき事業モデル
トレーラーハウスは、一般的な建築物とは異なる特性を持ち、法定耐用年数や出口戦略の面で事業投資として検討しやすい点も特長です。宿泊施設としての収益性に加え、投資回収や資金計画の立てやすさにも配慮しています。※税務上の取扱いは、設置条件・運用形態等により異なる場合があります。
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STRATEGY:時代に合わせて姿を変える、土地に縛られない「動く資産」
土地や時代の変化に応じて、移動・用途変更・売却といった選択肢を常に手元に残せます。土地に縛られ、形を変えられない従来のホテル経営とは一線を画す、真に自由で柔軟なリスクヘッジが可能です。 -
BCP(事業継続計画):「内閣府 災害対応車両登録制度」対応。未来へ紡ぐレジリエンス
普段はゲストを魅了するラグジュアリーな空間が、有事の際には地域を支える防災拠点へと早変わり。圧倒的な収益性と、企業の社会的責任(CSR)を美しい形で両立させます。太陽光発電システムを搭載し、蓄電池との組み合わせにも対応することで、停電時の電源確保や非常時のレジリエンス強化にも貢献します。さらに、「内閣府 災害対応車両登録制度」への登録にも対応しており、平常時の宿泊事業と、災害時の地域支援を両立する新しいBCP対策として提案してまいります。
■ プラン概要 〜五感を解き放ち、非日常を愉しむ空間設計〜
ASOBOX Villaが提供するのは、一歩足を踏み入れた瞬間に日常を忘れさせる、五感に響く空間設計です。高級ホテルをも凌駕する上質なインテリアと、トレーラーハウスの機動性が融合しました。
【商品概要】
商品名 :ASOBOX Villa(アソボックス ヴィラ)
本体価格:1,698万円~(税込 1,867.8万円~)
サイズ :11.0m × 3.4m
宿泊定員:最大6名
設備 :太陽光発電システム3.52㎾搭載、エタノール暖炉、露天風呂(アウトバス)、ロフト等
※蓄電池はオプションとなります。
■ 想定される活用シーン
ASOBOX Villaは、地域資源を活かした宿泊・観光事業への活用を想定しています。
・海辺の景観を活かしたリゾート施設
・山や森林に囲まれた自然体験型宿泊施設
・グランピング施設の宿泊棟
・サウナ施設と組み合わせた滞在型施設
・遊休地を活用した小規模宿泊事業
・新たな観光コンテンツとしての宿泊開発
地域資源を宿泊価値へと転換することで、観光振興や地域活性化への貢献も期待できます。
■ 展示場をリニューアル ~ASOBOX Villaモデル見学会開催~
現在、徳島市川内町加賀須野のトレーラーハウスASOBOX展示場にて、ASOBOX Villaのモデル棟を設置しています。
実物をご確認いただけるモデルとして、宿泊・観光事業をご検討中の事業者様や土地オーナー様に向けて見学会を開催いたします。実際のサイズ感や設備、空間デザインをご体感いただけるほか、収益シミュレーションや土地活用相談にも対応いたします。
【モデル見学会 概要】
開催日程:2026年7月23日(木)、24日(金)
開催時間:10:00~17:00
開催場所:徳島市川内町加賀須野
▼お申込み・見学予約はこちら
ASOBOX Villa 特設ページ:https://asobox.gx-life.jp/event/villa
■ 今後の展望
今後は、周辺が田んぼや畑に囲まれた土地、交通利便性はありながら活用方法が定まっていない土地、また、海・山・川などの自然景観を有しながら従来の建築では事業化が難しかった場所などを対象に、ASOBOX Villaを活用した宿泊開発を提案してまいります。
グリーンエナジー・ライフは、太陽光発電を活用したネットゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の設計・施工・販売などを手がけ、快適さと省エネを両立する住まいづくりに取り組んでいます。さらに、不動産開発・仲介・投資など、住環境の未来を支える幅広い事業を展開しています。
ASOBOX Villaを通じて、地域資源や遊休地の活用による観光振興や地方創生への貢献を目指し、宿泊ビジネスの新たな可能性を提案してまいります。グリーンエナジー・グループはこれからも、住宅から宿泊施設、エネルギーインフラまで、多角的なアプローチを通じて、暮らしと社会に持続可能な選択肢を広げていきます。
<当社の概要>
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名称 |
株式会社グリーンエナジー&カンパニー |
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所在地 |
【東京本社】東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング12F 【徳島本社】徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39-1 |
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代表者 |
代表取締役社長 鈴江 崇文 |
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設立 |
2009年4月1日 |
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資本金 |
971百万円(資本準備金含む 2026年4月30日現在) |
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事業内容 |
GX関連企業で構成されるグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務 |
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HP |
<子会社の概要>
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社名 |
株式会社グリーンエナジー・ライフ |
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所在地 |
【徳島本社】徳島県徳島市沖浜東一丁目44 【東京本社】東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング12F |
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設立 |
2023年7月14日 |
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資本金 |
30百万円 |
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代表者 |
代表取締役 竹村 敏之 |
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事業内容 |
GXゼロエネルギーハウスの開発・販売 |
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HP |
■ グリーンエナジー&カンパニーについて
グリーンエナジー&カンパニーは、「新しい常識で、地球と人をグリーンにする」というパーパスのもと、個人が主体となる”太陽を源にしたエネルギー”の創造と、それによって実現するグリーンで電気代がかからない暮らしという、新しいインフラ創りへの挑戦をしてまいりました。エネルギーを創り出すことで資産を生かす〈プライベート発電所〉や、発電されたエネルギーを貯めて送電線を通して電力を送るための系統用蓄電所、〈系統用蓄電池 GX-Pack〉、家計にゆとりを生む〈ネットゼロ・エネルギー・ハウス〉などの提供を通じ、グループ会社として全国に輪を広げております。発電施設の開発実績は約5,500件に達しています(2026年4月時点)。
2024年11月にはアゼルバイジャンで開催された気候変動に関する国際会議「COP29」の日本経済新聞 社主催のセミナーで、弊社の鈴江崇文社長がスピーチにて”家庭と個人事業者によるボトムアップで強力なGX”として「マイクロGX」を提唱しました。私たちは、新エネルギーに一人でも多くの人がアクセス、そしてメリットを享受していけるようサービスを開発・展開、情報発信をしてまいります。
≪本リリースに関する問い合わせ先≫
株式会社グリーンエナジー&カンパニー
お問い合わせ:https://green-energy.co.jp/contact/
※上記フォームの「IR・取材に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。