マルニ木工 × ONE SAUNA 共同開発の家具品質サウナ「kupu sauna」世界初導入
株式会社アクアイグニスのプレスリリース

株式会社アクアイグニス(本社:東京都中央区、代表取締役:立花哲也)が運営する、アクアイグニスの別邸「湯の山 素粋居(そすいきょ)」では、株式会社マルニ木工(広島県広島市、代表取締役社長:山中 洋)と株式会社Libertyship(宮崎県宮崎市、代表取締役:揚松 晴也、サウナブランド「ONE SAUNA」運営)が共同開発した家具品質のサウナ「kupu sauna」を、宿泊施設として世界初導入し、プライベート空間で思う存分サウナを楽しめるようになりました。また、客室にはマルニ木工のととのいチェア「kupu sauna チェア」も設置。サウナ→冷水浴→外気浴で、蓄積した心身の疲れをリセットし本来の自分を取り戻す、至福のリトリート体験をご提供いたします。
素粋居ならではのサウナ体験
今回新たにサウナを導入したのは、木をテーマにした客室「木刻(きのとき)」と、石をテーマにした客室「石砬(せきろう)」の2棟。それぞれの客室のテーマに合わせ、木刻には檜の水風呂、石砬には地元菰野町で産出する菰野石の巨石を削り出した約2トンもある石の水風呂を設置しました。
水風呂には鈴鹿山脈から湧き出る地下水を活用。100年以上の歳月をかけて自然に磨かれた天然のミネラルを豊富に含む銘水で、自然の恵みを存分にご体感いただけます。



石の水風呂の原石はなんと約6トン!今回のサウナのために、菰野町の石材店「山口石材」の石工 山口洋一氏が、「素粋居でしか体験できない、特別なものを」と自ら石を選定し山から掘り出すところからスタート。なるべく大きなお風呂にするため、通常の石風呂に比べ、ぎりぎりまで薄く削り、約2トンに仕上げました。内側はなめらかに研磨され、底部分は滑らないように細かな工夫がされています。


地元四日市水沢の茶葉を使用したほうじ茶ロウリュ

ハーフドーム型の曲面構造が特徴のkupu saunaは、ロウリュ時に発生した蒸気がドーム内面の曲線を伝って循環し、入浴者の背中へ柔らかく落ちる、唯一無二の体感を生み出します。
素粋居では、お茶の産地として知られる三重県四日市市水沢町の茶葉を使用したほうじ茶ロウリュをお楽しみいただけます。香りの強い一番茶を贅沢に使用。ほうじ茶の香ばしい香りで、より深いリラックス効果が期待できます。


■kupu sauna について

1928年、広島で創業したマルニ木工は「工芸の工業化」を掲げ、世界中の建築家・デザイナーに愛されるプロダクトを生み出してきました。家具製造で培ってきた木工技術を、熱と蒸気にさらされるサウナという極限環境へ応用するため、プロダクトデザイナーの熊野 亘 氏(デザインオフィス kumano 主宰)と、サウナ開発における温熱・体感設計のノウハウを持つ ONE SAUNA が参画。
家具レベルの仕上げ精度と、プロダクトデザイナーによる機能美・造形美を両立したサウナ「kupu sauna」が完成しました。また、今回の kupu sauna には地産地消のサウナづくりをコンセプトに「奈良・吉野ヒノキ」を使用。柔らかな肌触りと過度に熱くなりすぎない特性を持つ吉野ヒノキの良さを、家具品質の仕上げで最大限に引き出しています。
施設概要
湯の山 素粋居(ゆのやま そすいきょ)
https://sosuikyo.com/
アクアイグニスの別邸として2020年7月にオープンした、湯の山温泉の麓にある極上の天然温泉と贅沢なお食事を愉しむ離れ宿。土、石、漆喰、木、漆、和紙、硝子、鉄・・・素のままで美しい8つの素材をテーマにした12棟のヴィラをご用意しております。現代美術・工芸・古美術・アンティークをしつらえた空間はとびきり居心地が良い美術館のよう。ほんものの素材とアートとともに過ごす贅沢な時をお楽しみください。

部屋数|12棟 駐車場|50台
所在地|〒510-1233 三重県三重郡菰野町菰野4842-1
アクセス|近鉄湯の山線「湯の山温泉駅」より徒歩5分・新名神高速道路「菰野IC(ETC専用)」より車で5分
お問い合わせ|059-390-0068

