matsuri technologies株式会社のプレスリリース

ソフトウェアを主軸に、空間の価値を最大化するソリューション「StayX」を提供するmatsuri technologies株式会社(本社:東京都千代田区)は、りそな銀行、みずほ銀行、商工組合中央金庫、北國銀行、東日本銀行、千葉銀行、三井住友銀行の7行からデットファイナンスにより15億円の調達、融資枠として6億円の契約締結を実施したことをお知らせいたします。
■デットファイナンスの背景と展望
訪日観光客数は2025年に過去最高を記録するなど、インバウンドの宿泊需要が増加していく中で、当社はStayXを活用して「空間」と「ゲスト」をつなぐプラットフォームを拡大してまいりました。
当社はこれまで、エクイティファイナンスを中心に資金を調達してまいりましたが、この度金融機関からのデットファイナンスにより、15億円の資金を調達いたしました。ファイナンス手段の多様化により、今後も機動的に資金調達を実施し、地域と共生しながら事業を拡大させることで、観光立国に向けた新しい宿泊インフラを提供すべく尽力して参ります。
■デットファイナンスの概要
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調達総額 |
デットファイナンス15億円、融資枠6億円の契約締結 |
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借入先 |
りそな銀行、みずほ銀行、商工組合中央金庫、北國銀行、東日本銀行、千葉銀行、三井住友銀行 |
■StayXとは

「StayX」とは、ソフトウェアを主軸に、空間の価値を最大化するソリューションです。
1つの空間をフレキシブルに変化させ、様々な用途に対応させることが可能です。
例えば、2年でしか貸し出すことができなかった賃貸の物件が、1泊単位の宿泊や、1か月単位の短期賃貸で運営できる施設に生まれ変わります。
私たちのソフトウェアによって、インターネットでの集客や、リアルタイムでの在庫管理、価格調整、AIを用いた清掃員管理など、ビジネスのあらゆる側面をカバーでき、無人での施設運営が可能になります。
人口減少による労働力不足をソフトウェアの力で解決し、必要な人に必要な空間を届けることで、社会インフラの新しい形を創ります。
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■matsuri technologies株式会社 概要
本社 : 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル9F
事業内容:情報通信業、ソフトウェア開発業、住宅宿泊事業、不動産賃貸業
代表者 :代表取締役 吉田圭汰
設立 :2016年8月
資本金 :100百万円(2026年2月末時点)
■プレスリリース及び取材に関するお問い合わせ先
matsuri technologies株式会社
TEL:03-6228-0440/FAX:03-6228-0450
メール:pr@matsuri-tech.com
・本プレスリリース中の将来の事項に関する推定、予測、予想又は見解に係る記述については、実際の結果と一致することを保証又は約束するものではありません。

