“アジフライの聖地”長崎県松浦市が現地消費型ふるさと納税の取り組み「テツふる」を導入

島原市に続いて九州で2例目!松浦鉄道の魅力と合わせて地域の交流人口増を目指します

株式会社読売旅行のプレスリリース

 株式会社読売旅行(代表取締役社長 岩上秀憲)の100%子会社・株式会社旅行読売出版社(代表取締役社長 堤辰佳)が取り組む「テツふる」事業に、長崎県松浦市(市長 友田吉泰)が参画します。

テツふる」とは、日本各地の「鉄道があるまち」への訪問と、現地の店舗などでの購買を通して、沿線地域の活性化を目指すプロジェクトの総称で、ふるさと納税の返礼品を現地で利用できるデジタル商品券にしているのが特徴です。これにより、鉄道ファンが現地を訪れて、鉄道の利用促進を図るとともに、沿線地域での消費増につながる機会を増やします。

 専用サイトから「テツふる」に参加している自治体にふるさと納税すると、寄付額の30%以内のデジタル商品券が返礼品として即時発行されます。デジタル商品券はその自治体にある加盟店で、1円単位で利用することができ、鉄道グッズや特産品、特別な鉄道体験の購入などに充てることができます(注)。「テツふる」の利用には、スマートフォンが必要です。

 今回のデジタル商品券では、「テツふる」限定の松浦鉄道の鉄印や「アジフライの聖地訪問証明書」などに引き換えられるほか、名物のアジフライを味わえたり、オーダースラックスを作れたり、土産品の購入、宿泊代など市内18か所で利用できます。

(注)自治体のふるさと納税返礼品に認定されているものに限ります。

長崎県松浦市「テツふる」開始日

https://ryokou.yomiuri.co.jp/tetsufull

2026年7月7日(火)10時~

■デジタル商品券が利用できるところ

[鉄道グッズ等]松浦鉄道 松浦駅

[体験コンテンツ]一般社団法人 まつうら党交流公社  

[飲食店]居酒屋 おばちゃん家、魚市食堂、うなぎ割烹 和(なごみ)、きらく、

     旬味百伝(でん)、大漁レストラン旬(とき)、松花(松浦シティホテル内)

[製菓店]岩元製菓舗、福井製菓店、百枝製菓舗

[服飾]エミネントスラックス 九州松浦工場 ライブショップ

[物販店]旬市場(ときいちば)、松尾農園Matsuo Nouen + Coffee、道の駅 松浦海のふるさと舘

[宿泊]アミスタホテル、松浦シティホテル

※営業時間や商品・サービスの詳細については各店舗にお問い合わせください。

アジフライ(おばちゃん家)
お菓子なアジフライ
アジフライポロシャツ

 

テツふる限定鉄印
アジフライの聖地訪問証明書

 例えば、「テツふる」から同市にふるさと納税で寄付し、返礼品のデジタル商品券を利用して、松浦駅ではアジフライの聖地訪問証明書と引き換え、市内の飲食店でアジフライを食べ、宿泊、菓子などの土産を買って帰るといった、松浦を丸ごと楽しむ旅行もできます。

[テツふる]とは

 旅行読売出版社が本事業の運営を統括し、TOPPAN株式会社の自治体キャッシュレス決済プラットフォーム「地域Pay® forふるさと納税」、株式会社エスツーのふるさと納税サイト「ふるさとぷらす」、株式会社DGフィナンシャルテクノロジーのクレジットカード決済など多様な決済手段に対応したマルチ決済サービスを活用し本サービスを提供します。2025年10月に第24回日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞を受賞しました。

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